RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(101〜110)

flosR Sound Design

flos/R Sound Design feat.初音ミク
flosR Sound Design

花の名前がたくさん登場する、オシャレでスタイリッシュな作品です。

『帝国少女』などの代表作でも知られているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2018年に公開されました。

オシャレでかっこいい曲をお探しの方にオススメですよ。

歌詞を覚えたくなりますね。

サイバーサンダーサイダーEZFG

「電子ドラッグ」とも称される、EZFGさんの中毒性が高い楽曲です。

脳裏に焼き付いてついつい口ずさんでしまうのに完璧に歌えない、というパラドックスを突き付けてきます。

カラオケにはオススメできない楽曲ですが、だからこそ歌えるとかっこいいですよね。

想像フォレストじん

じん / 空想フォレスト (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
想像フォレストじん

疾走感のある、さわやかでかっこいいピアノロック風な曲です。

数多くのメディア展開が話題になった『カゲロウプロジェクト』の作者、自然の敵Pことじんさんの楽曲で2012年に公開されました。

ストーリー性の強い歌詞は、読むだけでも泣けてきます。

この曲を気に入ったなら『妄想フォレスト』『空想フォレスト』もぜひ聴いてみてください。

アレンジの違う同じ曲なので、楽しめるはず。

カミサマネジマキkemu

テンポが速くかっこいい曲調、そして歌詞の物語性に定評があるのがkemuさんの楽曲です。

この『カミサマネジマキ』という曲は今までkemuさんが作った曲のすべての世界観がリンクしているので、他の曲を知っているとより楽しめると思います。

あいのうた大漠波新

あいのうた / 初音ミク・重音テト
あいのうた大漠波新

ボカロやAIについて考えさせられる歌詞が魅力の『あいのうた』を紹介します。

こちらは新進気鋭のボカロP、大漠波新さんが手がけた楽曲。

「VOCALOID文化にささげる曲」としていて、曲中では「あい」というフレーズでさまざまなものを表現しています。

例えば「AI」「愛」「哀」などですね。

そして、人間とボカロの違いについて伝えてくれていますよ。

あなたもボカロに思いをはせつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?

罰ゲームくるりんご

【ニコカラ】罰ゲーム(On vocal)【くるりんご】
罰ゲームくるりんご

オルゴールのような音が耳に心地よい曲です。

初音ミクとGUMIのデュエットソングでカードゲームをする2人の駆け引きを描いた曲です。

PVは作曲者である、くるりんごさん本人が制作したもので、駆け引きをするときの表情がとてもしっくりくるかっこいい動画です。

熱風kemu

熱風 – kemu feat. 初音ミク
熱風kemu

情熱的な歌声に引き込まれます。

ボカロP、kemuさんの楽曲で、2024年9月にリリースされました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の4周年記念ソングとして起用された本作。

歌詞とサウンドで新たな始まりを前に揺れ動く心や、運命に引き寄せられていく感覚が表現されています。

挑戦を前にした人の背中を押してくれる1曲だと思います。

ワールドイズマインryo

【手描き】ワールドイズマイン【PV】
ワールドイズマインryo

ダイナミックな曲アレンジは、かっこいいとしか言えません!

ボカロシーン初期を盛り上げた名曲『ワールドイズマイン』です。

クリエイターユニットsupercellのメンバーでもあるryoさんの作品で2008年に公開。

わがままでかわいい女の子の気持ちが歌詞につづられている胸キュンラブソングですが、曲調は壮大なピアノロックな印象。

ブルージーなギターソロもいいですね。

八神大漠波新

歌と音、メッセージでたたみかけてくる感じに圧倒されてしまいます。

ボカロP、大漠波新さんが2023年10月に発表した『八神』。

曲が進むにつれだんだんとボルテージが高まっていくアレンジが印象的。

とくにクライマックスの圧の強いシンセサウンドがたまりません!

そしてそこからギャップのあるアウトロへの展開。

最高オブ最高じゃないでしょうか。

歌詞はとくに、ボカロPの方など創作をしている人にとって刺さるものがあるはずです。

トキヲ・ファンカtakamatt

TOKIO FUNKA /トキヲ・ファンカ – takamatt feat.GUMI
トキヲ・ファンカtakamatt

takamattさんの19作目のニコニコ動画投稿曲です。

「昔からやってきたことと、新しく挑戦したこと。

昔から言いたかったことと、今だから言えること。

全部この曲に込めました」と自身でコメントしている通り、和風でありながらダブステップを取り入れたこの楽曲は、今までにない魅力を持っています。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(111〜120)

チャンピオンKanaria

【初音ミク】チャンピオン【Kanaria】
チャンピオンKanaria

圧倒的な存在感を放つボカロ曲です。

Kanariaさんが手がけた本作は『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクのコラボプロジェクトの一環として、2024年7月にリリースされました。

シンオウ地方のチャンピオン、シロナとの戦いをテーマにした歌詞が、聴く人の心に火をつけます。

サウンドからはバトルの緊張感や興奮が伝わってくる仕上がり。

ポケモンファンはもちろん、熱い気持ちになりたい人にもオススメです。

ロミオとシンデレラdoriko

VOCALOIDの歴史の中でも最初期に登場した楽曲です。

2009年に公開され、またたく間に人気曲に。

ピアノロックなアレンジに妖艶かつおとぎ話のような歌詞がとても似合っています。

キャッチーなサビは聴いていて気持ちいいですね。

ひつじがいっぴきPeg

ひつじがいっぴき/鏡音リン MV
ひつじがいっぴきPeg

2021年からはヤマモトガク名義でシンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Pegさん。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』内のユニットに書き下ろされた『ひつじがいっぴき』は、ミステリアスな旋律のシンセサウンドが楽曲の世界観を作り出していますよね。

絶妙に韻を踏んだリリックとダークな空気感は、聴けば聴くほどその魅力に飲み込まれてしまうのではないでしょうか。

ボカロ特有の無機質さと絶妙にマッチしている、クールなボカロナンバーです。

ヘイズぬゆり

ぬゆり – ヘイズ / 可不 : Haze
ヘイズぬゆり

心に深く染み渡る音色と詞の数々。

ぬゆりさんが手がけた本作は、2023年12月に公開された珠玉の1曲です。

生と死、自己の存在意義を問う歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。

可不の歌声がはかなさと力強さを見事に表現しているのも魅力的。

落ち込んだ時や、自分自身と向き合いたい時にぴったり。

ぜひ、あなたの心に響く言葉を見つけてみてください。

SAN値直葬STEAKA

激しいエレクトロニックサウンドにやられてしまいます。

STEAKAさんによる作品で、2024年12月に公開されました。

一度ハマると抜け出せなくなる、刺激的な音像と曲展開が魅力。

ハイスピードなビートとメロディーがどんどん押し寄せてくる感じ、たまりませんね。

歌詞の言葉選びもハイセンスでかっこいい!

何も考えず音の波に飲まれてしまいたいとき、ぴったりだと思います!

下剋上Misumi

Misumi – 下剋上 feat.可不
下剋上Misumi

力強いメッセージが込められている『下剋上』も必聴です。

こちらはMisumiさんが、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろした楽曲。

曲中ではつらいことや苦しい状況をバネにして、進んでいく様子が描かれています。

前向きな歌詞や、かっこいい言葉選び、ロックなサウンドが魅力ですよ。

やる気を出したい時に聴いてほしいと思います。

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと/じょるじん
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。

暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。

タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。

曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。

ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!

晴天を穿つ傘村トータ

ギターのリフレインが鳴り響く、切なさわやかピアノロックナンバーです。

バラード曲、また合唱曲に定評のあるボカロP、傘村トータさんの作品で2020年に公開されました。

サウンドの素晴らしさはいわずもがなですが、特筆したいのは歌詞。

どこまでも一途で、危うげで、切なくて熱くて「君」への思いがつづられており、胸に刺さります。

こういう気持ちを持っている人って、かっこいいですよね。

曲調、タイトルや動画のイメージもあいまって頭の上に青空が広がっているように感じます。

Penguin’s DetourHayashida

オシャレさとかっこよさを追求したら、こんな曲になるのかなと思わせられます。

一定のテンポを保ったまま進んでいくその曲調は、静けさやおだやかさを感じさせ、間違っても派手さや盛り上がりを予感させません。

そして、そのテンポやリズムを崩すことなく上品に仕立てられたサビには、背筋を伸ばさせるような力があります。

ほかとは全く違ったかっこよさを持った1曲です。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしていますほぼ日P

タイトルだけ見るとネタ要素が強そうな歌に思えますが、実際聴いてみると、とても心に刺さるフレーズが多いです。

どうして妻がそんなことをするのかを述べている部分では、思わず涙してしまう人もいるのではないでしょうか?

パンクロック調のサウンドが好きならぜひ。