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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(81〜90)

踊りましょHELLO OSAKA

【HELLO OSAKA】踊りましょ feat. 裏命【オリジナル楽曲】
踊りましょHELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。

ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。

未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。

現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。

ぜひボリュームは大きめで!

サイバーサンダーサイダーEZFG

「電子ドラッグ」とも称される、EZFGさんの中毒性が高い楽曲です。

脳裏に焼き付いてついつい口ずさんでしまうのに完璧に歌えない、というパラドックスを突き付けてきます。

カラオケにはオススメできない楽曲ですが、だからこそ歌えるとかっこいいですよね。

モンスターKIRA

KIRA – MONSTER ft. GUMI English (Original Song)
モンスターKIRA

全編英語歌詞のEDMナンバー。

ドイツ在住のボカロP、KIRAさんの楽曲です。

2017年に公開されました。

スタイリッシュな打ち込みサウンドで、とにかくハイクオリティ。

このままクラブのBGMとして使われていてもおかしくありません。

頭を振ってノリましょう!

Flyer!Chinozo

Chinozo ‘Flyer!’ feat.FloweR
Flyer!Chinozo

大ヒットを記録した『グッバイ宣言』により大きな注目を浴びたボカロP、Chinozoさんの25作目のボカロ曲。

スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニットへの書き下ろし楽曲で、爽やかなピアノサウンドとコーラスワークで幕を開けるオープニングからテンションが上がりますよね。

そのポップなメロディーから、カラオケで歌いたくなってしまいたくなる方も多いのではないでしょうか。

疾走感のあるアレンジの中にもフックのある転調やビートチェンジがアクセントを作り出している、聴くたびに新たな発見に出会えるボカロナンバーです。

百鬼祭Kanaria

【初音ミク】百鬼祭【Kanaria】
百鬼祭Kanaria

ゆがんでいてずっしりと重いベースの音色がかっこいい、和風なボカロ曲です。

ボカロP、Kanariaさんの初投稿作品で、2020年に公開されました。

メロディー、言葉の一つ一つから伝わってくる力強い思い。

それをチルなサウンドに乗せており、唯一無二な世界観を作り上げています。

そして歌詞の雰囲気のせいか、いつのまにか暗い昔話を読んでいるような気分にも。

地面を踏みしめているのか、とも感じるリズムもたまりません。

HEROAyase

YOASOBIのコンポーザーを務めるAyaseさんが2023年に制作した『HERO』。

初音ミク『マジカルミライ 2023』テーマソングに起用されました。

目の前に現れた敵に立ち向かうなかで、負けてしまいそうなときに心の支えになる存在を歌い上げています。

どんな困難にも立ち向かう初音ミクの姿が思い浮かぶ、勇気や熱意が込められた歌唱からも思いが伝わるでしょう。

エレクトロニカを基調とした疾走感のあるビートと編曲家のRockwellさんのアレンジも加わるアグレッシブなギター演奏が絡み合う情熱的なサウンドが響くナンバーです。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(91〜100)

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと/じょるじん
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。

暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。

タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。

曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。

ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!