RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(121〜130)

ぺろりんちょっ。SLAVE V-V-R

ボカロのハードロックを聴きたいなら、こちら!

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2023年10月にリリースされました。

「これぞ」な、音圧強めなロックサウンドに気分が上がります。

そしてウィスパーなボーカルワークから迫力のあるシャウトへつながる感じがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

ちょっとした悩みや不安感をすべて吹き飛ばしてくれるぐらいに、音にパワーがあります。

ナミダMARETU

【初音ミク】 ナミダ 【オリジナル】
ナミダMARETU

かっこよさと切なさが入り混じる、独特な空気感を持ったボカロ曲です。

『ホワイトハッピー』『うみなおし』などの作品で知られている人気ボカロP、MARETUさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

チップチューン的なシンセサウンドを取り入れたリズミカルな曲調が印象的。

そして主人公が一体何を為そうとしているのか……考察がはかどる歌詞ですね。

意味をひも解くもよし、そのまま音に溺れるもよしな、ハイセンスナンバーです。

じんGuru

GURU / じん【Official MV】
じんGuru

気分が落ちこんだ時こそ情熱的な楽曲が聴きたくなりますよね。

そんな方にオススメしたい曲は『GURU』です。

こちらは『カゲロウプロジェクト』などを制作したことで知られるボカロP・じんさんが2022年にリリースした『アレゴリーズ』に収録されました。

エキゾチックな雰囲気がただようダイナミックなサウンドが響きます。

ふんわりとしたシンセサウンドに刻まれる乾いたギターのカッティングも印象的です。

グルーヴィーでリズミカルな可不の歌唱が日常のストレスを吹きとばしてくれるでしょう。

「なんだかモヤモヤするな……」という日に気持ちをアゲてくれるナンバーです。

ひつじがいっぴきPeg

ひつじがいっぴき/鏡音リン MV
ひつじがいっぴきPeg

2021年からはヤマモトガク名義でシンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Pegさん。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』内のユニットに書き下ろされた『ひつじがいっぴき』は、ミステリアスな旋律のシンセサウンドが楽曲の世界観を作り出していますよね。

絶妙に韻を踏んだリリックとダークな空気感は、聴けば聴くほどその魅力に飲み込まれてしまうのではないでしょうか。

ボカロ特有の無機質さと絶妙にマッチしている、クールなボカロナンバーです。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(131〜140)

魔法少女幸福論トーマ

曲名から受ける印象はかわいいですね。

その通り、最初はかわいらしい曲調とともに、かわいらしい魔法の呪文のような単語をちりばめられた歌詞で始まりますが、そのままでは終わりません。

突然、雰囲気がダークな感じに染まります。

いい意味で予想を裏切られますよ。

ぜひ、聴いて確かめてみてください。

世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 POPY/世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて
世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

シューゲイザーが好きな方にはぜひとも聴いていただきたいと思います!

『世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて』はロックバンドTHE SPELLBOUNDが手がけたボカロ曲。

かっこよくて壮大で、音の高揚感が素晴らしい作品です。

聴き進めていくうち、ボリュームをどんどん上げていきたくなるんですよね。

POPYによる、たたみかけてくるボーカルワークも印象的。

新しい世界の幕開けをイメージせざるをえない、非常にファンタスティックなボカロ曲です!

明晰夢アオワイファイ

明晰夢 / 初音ミク – アオワイファイ
明晰夢アオワイファイ

「失恋ソングを、どうしてこんなにかっこよく作れるのか」そう思わされました。

響き渡るバンドサウンドに乗って叫ばれる失恋のつらい思いは、胸が締め付けられるようで、どうしても共感を覚えます。

この、どこまでもかっこよい音楽によって紡がれていく、切なくて少し怖い物語を、ぜひアニメーション風に描かれたPVと一緒に聴いて楽しんでください。