【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(261〜270)
OVER LIT書店太郎

ダイナミックなラウドロックサウンドに心が熱くなります。
書店太郎さんによる楽曲で、2024年3月にリリース。
フィットネスゲーム『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』とのタイアップ曲として制作されました。
巡音ルカとのコラボレーションをつうじて、音楽とフィットネスを融合させた1曲。
不屈の精神を持つこと、挫折に打ち勝つことの大切さを伝えてくれます。
自分を信じ、限界を超えて挑戦し続けることを後押ししてくれるような本作。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリですよ。
誓刻インヴィクタス書店太郎

インパクトのあるイントロから一気に引き込まれる、書店太郎さんによる熱いロックナンバー。
VOCALOIDの巡音ルカをフィーチャーした本作は、アグレッシブなサウンドと疾走感のあるアンサンブルに乗せたがリリックが魅力的です。
アルバム『Amnesic Garden』に収録された本作は、エモーショナルなロックサウンドが特徴的な楽曲群の中でも、際立つ一曲となっています。
落ち込んだ時や、新しいことに挑戦したい時にぴったりの曲ですよ。
ダウナぽりふぉ

ズン、とこちらに迫ってくるようなリズム、サウンドにやられてしまいます。
ボカロP、PolyphonicBranchことぽりふぉさんの楽曲で、2020年に公開されました。
タイトルからも察せられますが、ダークな世界観が魅力の一つ。
怪しげな曲調に、それこそダウナーな言葉が並んだ歌詞……好きな方多いでしょう。
ただその中に込められた、誰かに必要にされたいんだ、というメッセージについて考えると、胸が痛くなってしまいます。
トオトロジイダウトフルツミキ

センスの塊、とご紹介したくなるナンバーです。
デビュー曲である『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を浴びたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2020年に公開。
2018年発表作品のリマスター版です。
キレのあるピアノフレーズにギターのカッティング、飛び跳ねるように動き回るベースライン、そして唯一無二のボーカルワーク。
とくにサビの爆発力は、これはツミキさんにしか作れない曲だ!と思わされます。
きらびやかな音の海に、ぜひ飛び込んでみてください。
目に緋色獅子志司

オシャレでかっこいい、中毒性ばつぐんなボカロチューンです。
『永遠甚だしい』『絶え間なく藍色』などヒットソングの生みの親、獅子志司さんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
足を止めることなく駆け抜けていくような曲調、たまりませんね。
途中ヒップホップ調に変化するのも聴きどころ。
ミクの歌声がノイズがかっている感じがサウンドとよくあっています。
闘う意志がつづられた歌詞にあてられる、シビれるミクスチャーロックナンバーです。
夢みることりはやや〆

和風な曲が好きな人にオススメです。
菌の人、という名前でも知られているボカロP、はやや〆さんの楽曲で2008年に公開されました。
クールで幻想的な雰囲気がただようサウンドに、心の奥底が揺さぶられます。
暑い時期に聴くと涼しくなれるかもしれません。
初音ミク、鏡音リンによるコーラスワークも美しくて、すてきですね。
ボーイズセイハロウSohbana

社会や自分自身へ不満をぶつける、ハードコアなボカロナンバーです。
Sohbanaさんが手がけた楽曲で、もともとは2021年にリリース、こちらは2024年11月に発表された重音テト版です。
飛べない自分、理想と現実のギャップ、成長の中で失われていく純粋さ……。
そんな青春特有の感情が、パンチの効いたサウンドに乗せて表現されています。
とくに10代の方には共感できる方、多いのではないでしょうか。
182.¿?

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。
¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。
タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。
社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。
そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。
Self Decisionみつばちぼっち

ピアノの美しい音色が印象的な、重みのあるロックナンバーです。
ボカロP、みつばちぼっちさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
パワフルなドラムワーク、ドラマチックな曲展開に猫村いろはの芯のある歌声がマッチしています。
そして「自分の運命は自分で決めるんだ」という気持ちになれる歌詞のメッセージ性が、めちゃくちゃ熱いですね。
厚みのあるサウンドは音量を上げて聴いてこそ映えるかもしれませんので、試してみてください。
デカダンサーアオワイファイ

手拍子したくなるようなリズムですね!
ボカロP、アオワイファイさんによるダンスロックなナンバーで、2019年に公開されました。
とにかくノリが良く、聴いているうちに体が勝手に揺れてしまいます。
しかしメロディーや細かいアレンジの部分には大人っぽさもあり、「ノリのいい曲」という言葉では表現できない、深みのある作品です。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(271〜280)
林檎と柘榴栗山夕璃

蜂屋ななしの名義でボカロPとして活動を開始し、現在はシンガーソングライターとしても活躍している栗山夕璃さん。
2023年第1弾シングルとしてリリースされた『林檎と柘榴』は、EDMサウンドによるヒステリックなアンサンブルと疾走感のあるサビがテンションを上げてくれますよね。
エレクトリックギターとアコースティックギターのソロが交互に登場する間奏は、ギター好きの方であれば意識せずとも聴き入ってしまうのではないでしょうか。
目まぐるしく展開していくアレンジも聴きどころの、スタイリッシュなボカロナンバーです。
ルーセINE

シンプルなようで複雑な、軽やかでありながら重い、その独特なサウンドにやられてしまいます。
『ラスターガスト』『デザートトーク』の作者でもあるINEさんによる作品で、2020年に公開されました。
歯切れのいいギターと小気味いいリズム、ファンキーで芯のあるベースライン、そして縦横無尽なメロディーなどたくさんの魅力が詰まっている楽曲です。
いやぁ、本当にどこをどう切り取ってもかっこいい!
独特なのにキャッチー、ポップなこの世界観、INEさんにしか作れないと思います。
ズューネタケノコ少年

圧のあるサウンドが突き抜けていくような、疾走感あふれるボカロ曲です。
『ムジカルマジカルシンドローム』のヒットでも知られているボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2020年に公開されました。
全ての音がつながっているかのようなアレンジ、たまりませんね。
ラウドなミクスチャーロックが好きならぜひ聴いてみてください。
歌詞はとくに、創作に熱を入れている方に刺さるかもしれません。
他人との競争の中で感じる焦りが表現されています。
FAKEMisumi

ボカロのラップ曲はいかがでしょうか。
『反重力の街』などで知られているボカロP、Misumiさんの楽曲です。
2018年に公開されました。
ダウナーなトラック、退廃的な世界観が刺さる人は多いはず。
ウーハーで鳴らしたくなりますね。
音源が欲しい方はアルバム『AFTER DARK』に収録されていますので、ぜひご購入を。
BadByekoma’n

作者であるkoma’nさんはもともと演奏してみたカテゴリで有名なピアノ奏者でした。
その、ピアノの才能を生かした曲が『BadBye』です。
踊るようなピアノがとてもかっこよく、そして印象に残る曲です。
Party junkieさつきがてんこもり

商業、同人シーン関わらず広く音楽活動をしている作編曲家、さつき が てんこもりさんがニコニコ動画に投稿した楽曲です。
大人な歌詞を彩るトラックがとても中毒性のあるパーティーチューンです!
動画のイラストを『ブラッドラッド』や『ハマトラ』で知られる漫画家小玉有起が手がけ、動画は黒井心さんが制作しました。
そちらも注目です。
宇宙葬玉木ちんたら

繊細なバンドサウンドと疾走感のあるピアノによるアンサンブルが秀逸なボカロナンバー『宇宙葬』。
玉木ちんたらさんによる本作は、浮遊感や孤独、不安といったテーマを通じて、宇宙の中での存在の意味を問いかけています。
エレクトロニカとポップスの要素を取り入れた独創的なサウンドと、初音ミクの特有のボーカルが融合し、独特の魅力を放っています。
アルバム『天井観察日記』に収録されている本作は、玉木ちんたらさんの音楽キャリアにおける重要な一節を成す作品と言えるでしょう。
日常から離れて、宇宙の神秘に思いをはせたい時におすすめの一曲です。
SUSHI-GO-ROUND鬱P

シャウトやグロウルを多用した楽曲でVOCALOUDの代表格として人気を博しているボカロP、鬱Pさん。
次世代プロジェクト「夢ノ結唱」から配信された『SUSHI-GO-ROUND』は、タイトルどおり回転寿司の風景をテーマとしたリリックがコミカルなナンバーです。
効果的に使われるノイジーなギターサウンドと目まぐるしく展開していくアレンジは、リリックとの絶妙なコントラストが中毒性を生み出していますよね。
疾走感のあるキャッチーなサビがテンションを上げてくれる、重厚なロックサウンドがフックとなっているボカロナンバーです。
QUIsasakure.UK

曲というより、1作のミュージカルや演劇と言っても良い内容です。
電子音を多く使った音楽に、韻を踏み叫ばれるサビ、そしてモノローグのように読み上げられる文章、そしてPV、全てがまとまって見事な作品に仕上がっています。
キレイでかっこよく、多くのもので色とりどりに飾られた切ない物語を全力で味わってみてください。
ドランカーぼーかりおどP

頭を振りながらノリたくなる、硬派なロックナンバーです。
『1/6』『ジュゲムシーケンサー』などの作者でもあるボカロP、ぼーかりおどPさんの楽曲で、2020年に公開されました。
しっかりとゆがんだギターの音にパワフルなドラムなど、これぞロック!と言いたくなるような内容。
歌詞は現実的、リアル感あふれる仕上がりで、とくに社会人なら共感してしまうでしょう。
いつのまにか自分も大人になってしまったな……なんて考えずにはいられません。



