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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(131〜140)

三日月ステップr-906

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりな、こちらの楽曲。

代表作『パノプティコン』でその名を知らしめたボカロP、r-906さんの作品です。

2020年に公開後、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

シンプルな音数で形作られているのに、細部にまで感じるこだわりのせいか、深みがすごいです。

そこにかわいい初音ミクの歌声が乗っかって、浮遊感のある曲調が生まれています。

しかし、歌詞につづられているのは切ない片思い。

かっこよくて、かわいくて、切ない……いろいろな魅力がぎゅっと詰まったボカロ曲です。

弱虫モンブランDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン feat. GUMI
弱虫モンブランDECO*27

DECO*27さんといえば『ゴーストルール』や『愛迷エレジー』といった数多くのヒット曲を生み出しているボカロPですね。

この『弱虫モンブラン』もその中の一つです。

どこか言葉遊びのような、考えさせられる歌詞に心奪われます。

あいのうた大漠波新

あいのうた / 初音ミク・重音テト
あいのうた大漠波新

ボカロやAIについて考えさせられる歌詞が魅力の『あいのうた』を紹介します。

こちらは新進気鋭のボカロP、大漠波新さんが手がけた楽曲。

「VOCALOID文化にささげる曲」としていて、曲中では「あい」というフレーズでさまざまなものを表現しています。

例えば「AI」「愛」「哀」などですね。

そして、人間とボカロの違いについて伝えてくれていますよ。

あなたもボカロに思いをはせつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?

アングレイデイズツミキ

アングレイデイズ / ungray days – rin[オリジナル]
アングレイデイズツミキ

アグレッシブな音像がせまってくる、クールで疾走感あふれるボカロックです。

『リコレクションエンドロウル』などのヒットで知られているボカロP、ツミキさんの作品で2020年に公開。

ロックと言えばバンドサウンド、というイメージが強いですが、こちらの曲ではシンセサイザーの力強いリフが印象的。

さまざまな音色、フレーズが複雑に絡み合い、ツミキさんにしか作り出せないスタイリッシュな世界観を生み出しています。

ミクスチャーロックがお好きならぜひ一度。

ごめんごめん100回嘔吐

【VOCALOID】ごめんごめん/初音ミク【100回嘔吐】
ごめんごめん100回嘔吐

絶対にサビが頭から離れなくなります。

『NANIMONOにも成れないよ』や『夏が終わっていきますね』の作者としても知られているボカロP、100回嘔吐さんの楽曲で2020年に公開されました。

独特な曲展開ですが、しかし聴き終わるころには「この展開しかない」と思ってしまうぐらいに完成されています。

とくにラストのサビのメッセージ性。

今、何か悩みや不安を抱えている人にぜひとも聴いて欲しいかっこよくて熱いボカロ曲です。

祈りは空っぽぬゆり

祈りは空っぽ – flower・結月ゆかり / Empty Prayer – nulut,avogado6
祈りは空っぽぬゆり

軽快で派手なバンドサウンドからはじまるこの1曲、かっこいいのですが、かっこいいの一言で済ます訳にはいかない曲です。

この曲の真骨頂は何といっても歌詞で描かれる物語でしょう。

PVを観ればわかるのですが、これは2人の少年の決して健全とは言えない、決して幸せとは言えないお話です。

高らかに叫ばれる歌声によって紡がれる物語の結末を、ぜひ自分で確かめてください。

新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

新人類 / まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu) feat.鏡音リン(Kagamine Rin)
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。

それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。

エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。

一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。