【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(141〜150)
幾望の月なきゃむりゃ

変拍子を多用したポストロック的なアレンジと幻想的なメロディーがクセになる美しいボカロナンバー。
Aメロの静かな演奏からBメロの大きく巡る曲調、タイトなアンサンブルにのせた浮遊感のあるサビなど、ボカロ好きにはたまらないアレンジに仕上がっています。
また、目まぐるしく展開する曲調の中でも存在感を示しているメロディーも秀逸で、そのドラマチックな楽曲構成は聴いていて心を奪われてしまうほど完成度の高いナンバーです。
アングレイデイズツミキ

アグレッシブな音像がせまってくる、クールで疾走感あふれるボカロックです。
『リコレクションエンドロウル』などのヒットで知られているボカロP、ツミキさんの作品で2020年に公開。
ロックと言えばバンドサウンド、というイメージが強いですが、こちらの曲ではシンセサイザーの力強いリフが印象的。
さまざまな音色、フレーズが複雑に絡み合い、ツミキさんにしか作り出せないスタイリッシュな世界観を生み出しています。
ミクスチャーロックがお好きならぜひ一度。
ファイターjon-YAKITORY

限界をこえて挑み続ける覚悟が響きわたります。
本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのためへの書き下ろし曲で、2025年11月にリリースされました。
耳と頭にガツンと来るロックナンバーで、jon-YAKITORYさんの持ち味全開。
そして歌詞に込められた、言い訳を封じてただ前へと進もうとする熱い意志が、聴く人の心に火をつけます。
逆境に立たされたときや、どうしても負けられない勝負の前に聴けば、きっと戦う勇気がわいてくるはずです。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
リコレクションエンドロウルツミキ

音を切り貼りしたような出だしは、まるでコラージュアート。
オシャレさとエモさを合わせ持ったボカロロックナンバーです。
初投稿の『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を集めたボカロP、ツミキさんの楽曲で2018年に公開。
とくにBメロがクセになりますよ。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。
それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。
エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。
アイビー天月

ゆったりと静かに奏でられるバラード、そう思って聴いていました。
そして、その印象はサビで一気にひっくり返されました。
突然の音と声の大爆発は、それまでの印象が一変し、しっとりと聴き入っていた私たちの目を見開かせます。
壮大に力強く私たちに語りかけてくる、とてつもないエネルギーを持った曲に仕上がっています。



