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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(141〜150)

三日月ステップr-906

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりな、こちらの楽曲。

代表作『パノプティコン』でその名を知らしめたボカロP、r-906さんの作品です。

2020年に公開後、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

シンプルな音数で形作られているのに、細部にまで感じるこだわりのせいか、深みがすごいです。

そこにかわいい初音ミクの歌声が乗っかって、浮遊感のある曲調が生まれています。

しかし、歌詞につづられているのは切ない片思い。

かっこよくて、かわいくて、切ない……いろいろな魅力がぎゅっと詰まったボカロ曲です。

世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 POPY/世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて
世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

シューゲイザーが好きな方にはぜひとも聴いていただきたいと思います!

『世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて』はロックバンドTHE SPELLBOUNDが手がけたボカロ曲。

かっこよくて壮大で、音の高揚感が素晴らしい作品です。

聴き進めていくうち、ボリュームをどんどん上げていきたくなるんですよね。

POPYによる、たたみかけてくるボーカルワークも印象的。

新しい世界の幕開けをイメージせざるをえない、非常にファンタスティックなボカロ曲です!

Unveiledナナホシ管弦楽団

Unveiled / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
Unveiledナナホシ管弦楽団

4つ打ちのバスドラムに合わせて頭を振りたくなります。

中毒性のあるロックナンバーに定評のあるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で2019年に公開されました。

ゲーム『【18】キミトツナガルパズル』への提供曲です。

切れ味のするどいサウンドと言葉選びが印象的。

特にサビの歌の語呂が気持ちいいですね。

何度も聴き返して歌えるようになりたくなります。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(151〜160)

ヒレフセCleeNoah

クレノア – ヒレフセ – MV
ヒレフセCleeNoah

怪しげな雰囲気ただよう、めちゃかっこいいエレクトリックミュージックです。

歌い手音楽グループCleeNoah名義で発表されたボカロ曲で、2021年に公開。

圧の強いサウンドアレンジが気持ちいいですね、音量をマックスまで上げたくなります。

4つ打ちのリズムが軸なのもノれる理由の一つでしょう。

そして自分らしく、自分だけの道を行くんだという意志が伝わってくる歌詞が熱いですね。

テンションを上げたい、気持ちを燃やしたいときにぜひ。

レクイエムKanaria

【初音ミク】レクイエム【Kanaria】
レクイエムKanaria

クールなサウンド、メロディーラインがたまりません!

『KING』など数々のヒット作を生んできたbカロP、Kanariaさんの楽曲で、2023年4月にリリース。

無駄なく研ぎ澄まされた、スタイリッシュな音像に引き込まれます。

テンポが速いからか縦ノリで聴いてしまいますね。

シンガーとして活躍しているホロライブ所属のVtuber、星街すいせいさんとKanariaさん本人が歌っているバージョンも、合わせて聴いてみてくださいね!

メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。

tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。

そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。

自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。

自堕楽こめだわら

エモーショナルなバンドサウンドで展開される、ギターロックナンバーです。

ボカロP、コメダワラさんの作品で2020年に公開されました。

アコースティックギターのストロークと歌のみで始まりますが、上に書いたようにイントロへのエモな展開が待っています。

それが気持ちよくてついつい何度も聴いてしまう、かっこいいボカロ曲です。

自分とはなんなのかについて考えさせられる歌詞はとても切なく、胸の奥底まで染みこんできます。