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素敵なボカロ

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。

あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。

そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。

さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!

近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(61〜70)

幻想老街亜沙

【亜沙】幻想老街【オリジナルMV】重音テト Synthsizer V ASA KASANE TETO GENSOU ROUGAI
幻想老街亜沙

生演奏ならではの疾走感と迫力がかっこいいのが『幻想老街』です。

作曲者の亜沙さんは日本古来の楽器でロックを演奏するバンド、和楽器バンドのベーシストとしても知られるミュージシャン。

2012年からソロ活動としてボカロPとしても投稿を開始し、バンドサウンドを熟知するミュージシャンらしいクオリティの高いトラックが特徴です。

『幻想老街』はちぐはぐな季節感がちりばめられた歌詞も印象的なので、ぜひその世界観を楽しんでください!

Rise up*Luna

【Fit Boxing】*Luna – Rise up feat.初音ミク
Rise up*Luna

挑戦と前進の重要性を伝える力強い一曲です。

*Lunaさんによる楽曲で、2021年4月に発表。

『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろしソングとして制作されました。

ポップなEDMサウンドが心を軽やかにし、自己疑念や挫折に直面しても諦めずに立ち上がる勇気を与えてくれます。

「不確かな一歩を踏み出す」「心の中の山を登る」といったメッセージに、背中を押されるような感覚を味わえるでしょう。

くじけそうなとき、新たな挑戦を前にした時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。

キノコがはえてる!!cosMo@暴走P

キノコがはえてる!! – cosMo@暴走P feat.音街ウナ・初音ミク
キノコがはえてる!!cosMo@暴走P

圧倒的なカオス感、ぶっ飛んだサウンドがクセになってしまいます!

ボカロシーン最前線で活躍し続けているcosMo@暴走Pさんによる本作で、2024年に発表。

展開が予想できない、とかそういう次元じゃないアレンジに目が点になってしまいます。

でもこの音楽性こそ、cosMo@暴走Pさんですよね。

ツインボーカルの掛け合いもすごすぎ。

歌詞はこれでもかというぐらいタイトル通りの内容で、そのシュールっぷりに終始胸がトキメキます。

新しい音楽に出会いたいならぜひ。

というかcosMo@暴走Pさんの曲は全部オススメです。

最も濃いもの長谷川白紙

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 ROSE/最も濃いもの
最も濃いもの長谷川白紙

軽やかなサウンドがハイスピードで駆け抜けていく、かと思えばジャジーな展開を迎えたりと、聴き飽きません。

長谷川白紙さんの独創的な音楽性が光る本作は、2024年3月にリリースされました。

AI技術を駆使した音声合成ソフトとのコラボレーションで制作されており、「本物」と「偽物」の対立をテーマに据えています。

日常のささいな物事から深い想像力へと誘う歌詞が特徴的で、物事をそのままにしておき、代わりに想像を巡らせることの大切さを説いています。

長谷川白紙さんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。

騒々Capchii

アグレッシブなエレクトロサウンドとMEIKOの大人っぽい歌声が絶妙にマッチした1曲。

Capchiiさんの手がけた本作は、2023年に公開。

さまざまな音楽ジャンルが練り込まれた重厚なサウンドスケープが聴く人の心に強く残ります。

そしてMEIKOのアッパーなボーカルワークも最高!

歌詞は「創造」に対する熱い思いをテーマにしているので、クリエイター活動をしている方なら刺さるものがあるはずですよ!