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素敵なボカロ

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。

あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。

そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。

さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!

近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(1〜10)

特別救済委員会NEW!サツキ

特別救済委員会 / 初音ミク・GUMI・IA・Flower・可不・重音テトSV
特別救済委員会NEW!サツキ

ボカロたちがにぎやかに歌いかけてくれる、アッパーな作品です。

『メズマライザー』『オブソミート』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のエキシビション枠への参加曲でした。

重厚なバンド演奏と派手な電子音がみごとにブレンドされたサウンド、疾走感あふれる展開など、音の魅力が満載。

悩み事に答えてくれるような歌詞の世界観も特徴です。

前を向いて自分自身の力で立ち上がりたいときにぜひ!

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

占卜占星tion!烏屋茶房

【爆運確定!?】占卜占星tion!【超絶開運Channel】【鳴潮】
占卜占星tion!烏屋茶房

ボカロP、烏屋茶房さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

オープンワールドアクションRPG『鳴潮』の企画「ソラリススーパーカップ」とのタイアップとして制作された本作。

トランペットやサックスが鳴り響く、スカファンクの要素を取り入れたサウンドが迫力満点です。

多数のプロミュージシャンが参加していることもあって、とても華やかなんですよね。

そして「開運」をテーマにしたエンタメ性の高い歌詞に、思わず笑顔になってしまうはず。

とにかくテンションを上げたいときにオススメです!

じゃ、誘拐すずめのめ

じゃ、誘拐 ft.可不 / すずめのめ
じゃ、誘拐すずめのめ

『じゃ、誘拐』を手がけたすずめのめさんは、まったく新しい感覚でVOCALOIDシーンに息吹を吹き込みました。

独自のスタイルで、聴く人々を日常から解き放ち、想像力豊かな音楽の旅へと誘います。

可不の表現力あふれるボーカルと見事に融合し、私たちに驚きと喜びを与えてくれるのです。

音楽に対する純粋な情熱とエネルギーが感じられる1曲であり、芸術性の高い作品と言えます。

あなぐらぐらしきくお

きくおさんの作品『あなぐらぐらし』は、地下の狭い空間に暮らす者たちの心情を詩的に表現しています。

孤独や絶望といった重厚なテーマを扱いつつ、どこかに希望を見出そうとする試みが感じられます。

メロディーが生み出す独特の雰囲気と、VOCALOIDが紡ぐ歌声の魅力が融合し、聴く者の心に深く沁み入ります。

世界中のファンに愛されるきくおさん。

彼の楽曲は聴くたびに新たな発見があります。