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素敵なボカロ

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。

あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。

そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。

さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!

近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(1〜10)

非在に祈ぐ廻転楕円体

『非在に祈ぐ』はまさに音楽の新境地を切り開く1曲で、廻転楕円体さんの創造力の凄さを改めて感じます。

聴けば聴くほどに新たな発見があり、無限に広がる創意の世界に引き込まれることでしょう。

たたみかけるビートと魔法のようなボーカルワークは、リスナーの心に深く響き渡ります。

その独特なサウンドスケープに驚かされるとともに、曲が持つ物語性も、世界に引き込まれる体験を提供してくれます。

音楽の持つ可能性をさらに知るのにオススメ作品です。

Any%runawayNEW!Mi7s3

Mi7s3 – Any%runaway ft. 花隈千冬(official audio)
Any%runawayNEW!Mi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。

ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。

無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。

歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。

イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!

あなぐらぐらしきくお

きくおさんの作品『あなぐらぐらし』は、地下の狭い空間に暮らす者たちの心情を詩的に表現しています。

孤独や絶望といった重厚なテーマを扱いつつ、どこかに希望を見出そうとする試みが感じられます。

メロディーが生み出す独特の雰囲気と、VOCALOIDが紡ぐ歌声の魅力が融合し、聴く者の心に深く沁み入ります。

世界中のファンに愛されるきくおさん。

彼の楽曲は聴くたびに新たな発見があります。

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(11〜20)

ラピッドチューンDIVELA

ラピッドチューン / DIVELA feat.初音ミク
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。

『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。

歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。

ぜひその世界観をたん能してみてください!

じゃ、誘拐すずめのめ

じゃ、誘拐 ft.可不 / すずめのめ
じゃ、誘拐すずめのめ

『じゃ、誘拐』を手がけたすずめのめさんは、まったく新しい感覚でVOCALOIDシーンに息吹を吹き込みました。

独自のスタイルで、聴く人々を日常から解き放ち、想像力豊かな音楽の旅へと誘います。

可不の表現力あふれるボーカルと見事に融合し、私たちに驚きと喜びを与えてくれるのです。

音楽に対する純粋な情熱とエネルギーが感じられる1曲であり、芸術性の高い作品と言えます。

展覧また切ない世界を生きる

展覧【MV】-また切ない世界を生きる
展覧また切ない世界を生きる

また切ない世界を生きるさんの『展覧』は、結月ゆかりのクリアな歌声と深い歌詞が見事に融合しています。

人生の複雑さや苦悩をつづったこの曲は、聴く者の心に稲妻のような感動を与える力があります。

切ない世界を生きるさんが初の殿堂入りを果たした事実も納得の名曲で、一度聴いたら忘れられない強烈な印象を残します。

社会の矛盾や内面の葛藤を巧みに表現し、聴き手に深く考えさせられる作品です。

Jamって!YASUHIRO(康寛)

Jamって! YASUHIRO(康寛)feat.弦巻マキ 琴葉茜 波音リツ ついなちゃん
Jamって!YASUHIRO(康寛)

緻密な音楽構成でファンを魅了するYASUHIRO(康寛)さんが手がけた、心が躍るダンスオーケストラです!

本作のテーマは「みんなで集まって楽しさをシェアしよう!」というもの。

4人のボカロが代わる代わる歌うパートは、まるで気の置けない仲間たちとのジャムセッションそのもので、聴いているだけで笑顔になってしまいます!

友だちと盛り上がりたい時や、気分を上げて一日を始めたい時に聴けば、テンションが上がるはず!