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素敵なボカロ

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。

あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。

そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。

さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!

近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(21〜30)

特別救済委員会サツキ

特別救済委員会 / 初音ミク・GUMI・IA・Flower・可不・重音テトSV
特別救済委員会サツキ

ボカロたちがにぎやかに歌いかけてくれる、アッパーな作品です。

『メズマライザー』『オブソミート』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のエキシビション枠への参加曲でした。

重厚なバンド演奏と派手な電子音がみごとにブレンドされたサウンド、疾走感あふれる展開など、音の魅力が満載。

悩み事に答えてくれるような歌詞の世界観も特徴です。

前を向いて自分自身の力で立ち上がりたいときにぜひ!

ルルブ藤原ハガネ

自分の可能性を信じたくなるボカロ曲です。

『ふぁんぶる!』などヒット作を生んできたボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

はPハードコアのエッセンスが取り入れられた、ハイスピードで展開していく曲調が特徴的。

TRPG用語を絡めた歌詞世界はエネルギーに満ちあふれていて「やってやるぞ!」という気分にさせてくれます。

 ボリュームを上げて聴いて欲しい、アッパーチューンです!

ラッキースターzensen

ラッキースター / zensen feat. 巡音ルカ
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。

巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。

歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。

気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!

ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

不死身ごっこピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん? feat.重音テト
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

「テトちゃんにバカって言われたい人向け」というコンセプトからして、もう耳を傾けずにはいられませんよね。

ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

本作は、重音テトの力強い歌声が際立つエレクトロニックナンバー。

アップテンポでキャッチーなメロディーに、テグイグイ迫ってくるような歌詞世界がぴたりと合致しています。

この遊び心と中毒性が詰まった1曲、気分を上げたい時にピッタリですよ。

ジャンキーダウンFushi

ジャンキーダウン / Fushi feat.花響 琴
ジャンキーダウンFushi

イントロから弾ける、アグレッシブなサウンドだけでハマっちゃいます!

キレのあるボカロ曲に定評のあるFushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。

体が勝手にリズムを取ってしまうぐらい、中毒性の高い作品です。

4つ打ちのリズムを土台にした勢いのあるメロディ、超かっこいい。

一つひとつのフレーズ、パートが洗練されているんですよね。

自己啓発と自己破壊の間での葛藤を描いた歌詞も印象的。

日々の生活に疲れたときに聴いてみてください!