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素敵なボカロ

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。

あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。

そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。

さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!

近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(31〜40)

ジャンキーダウンFushi

ジャンキーダウン / Fushi feat.花響 琴
ジャンキーダウンFushi

イントロから弾ける、アグレッシブなサウンドだけでハマっちゃいます!

キレのあるボカロ曲に定評のあるFushiさんによる本作は、2024年4月にリリースされました。

体が勝手にリズムを取ってしまうぐらい、中毒性の高い作品です。

4つ打ちのリズムを土台にした勢いのあるメロディ、超かっこいい。

一つひとつのフレーズ、パートが洗練されているんですよね。

自己啓発と自己破壊の間での葛藤を描いた歌詞も印象的。

日々の生活に疲れたときに聴いてみてください!

ドラゴンブレインChenomio

ドラゴンブレイン feat.重音テト
ドラゴンブレインChenomio

脳内に眠る龍が目覚めるような、圧倒的なエネルギーが体を駆け巡るナンバーです。

この曲は、2025年6月にデビューしたクリエイターユニットChenomioが、同年7月に公開した作品。

高速で攻撃的なビートと、幾重にも重なるシンセサウンドが特徴的。

歌詞では日々の忙しさから脳内がぐちゃぐちゃになっている様子や、それをどうにか乗りこなそうとする意志が落とし込まれています。

テンションを上げたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです!

ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

【Lyric Video】ボックスワンターバ~ン/重音テトSV ver.
ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

テンポの良さと独特な音楽性が魅力的な一曲です。

チップチューンとボカロの融合が見事で、耳に残るメロディーに思わず体が動き出してしまいます。

マキシウキョウさんによる本作は、2024年7月に公開されました。

重音テトをフィーチャーしているのも注目ポイント。

リズムゲームのために制作されただけあって、キャッチーなサウンドが印象的。

ゲームプレイの体験を豊かにする工夫が随所に感じられます。

リズムに乗って楽しみたい人や、ユニークな音楽を求めている方にピッタリ。

気分転換したいときにもおすすめの一曲です!

ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

過置換ァネイロ

曲にもMVにも圧倒される、ハイセンスすぎるエレクトリックナンバーです。

独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ァネイロさんによる楽曲で2024年7月にリリースされました。

まずは『過置換』というタイトルを体現するような、最初から最後まで韻を踏み続ける歌詞構成が圧巻。

さらにそれを完璧に可視化した、melonadeさんの手がけたMVもとんでもないです。

多角的な魅力を持つこの曲は、現代芸術の一つと評しても過言でないのかもしれません。

ラッキースターzensen

ラッキースター / zensen feat. 巡音ルカ
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。

巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。

歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。

気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!

キノコがはえてる!!cosMo@暴走P

キノコがはえてる!! – cosMo@暴走P feat.音街ウナ・初音ミク
キノコがはえてる!!cosMo@暴走P

圧倒的なカオス感、ぶっ飛んだサウンドがクセになってしまいます!

ボカロシーン最前線で活躍し続けているcosMo@暴走Pさんによる本作で、2024年に発表。

展開が予想できない、とかそういう次元じゃないアレンジに目が点になってしまいます。

でもこの音楽性こそ、cosMo@暴走Pさんですよね。

ツインボーカルの掛け合いもすごすぎ。

歌詞はこれでもかというぐらいタイトル通りの内容で、そのシュールっぷりに終始胸がトキメキます。

新しい音楽に出会いたいならぜひ。

というかcosMo@暴走Pさんの曲は全部オススメです。

不死身ごっこピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

Any%runawayMi7s3

Mi7s3 – Any%runaway ft. 花隈千冬(official audio)
Any%runawayMi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。

ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。

無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。

歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。

イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!

メディカドールSTEAKA

独特な世界観と中毒性のある楽曲に、ついつい引き込まれてしまいます。

STEAKAさんによる本作は、2024年3月にリリースされたゲーム『Fit Boxing feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

エクササイズ中の集中力を高めるのにぴったりな、キャッチーなメロディーが印象的。

ガツンとくる電子音が、きっとあなたの耳と心に刺さるはずです。

現代社会のストレスへの抗い方が見えてくるような、力強いメッセージ性も魅力。

体が勝手にリズムを取ってしまうような中毒性があるので、気分を上げたいときにおすすめですよ!