【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】
「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」聴いた瞬間、体に稲妻が走るような衝撃を覚えた楽曲に、みなさんは出会ったことがあるでしょうか。
あの快感、一度味わうと病みつきなっちゃうんですよね。
そのほとばしるセンス、芸術性の高さを褒めるためにひと昔前なら、ちょっと言葉悪いかもですが「頭おか」なんて表現したり。
さて今回この記事では、聴けば脳汁ドバドバな、ぶっ飛べるボカロ曲をご紹介していきます!
近年のヒット作から「こんな名作があったなんて」と思えてしまうものまで、さまざまな角度でピックアップしてみました。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(31〜40)
ニャルラト藤原ハガネ

混沌とした世界観を表現した中毒性ばつぐんの1曲です。
藤原ハガネさんによる重音テトと初音ミクのデュエット曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲でした。
疾走感あるBPMと耳に残るメロディが特徴的で、がんがんボリュームをあげて聴きたくなる仕上がり。
またクトゥルフ神話をモチーフにした歌詞世界では、現代社会の情報過多や混乱、そして個人のアイデンティティ喪失といったテーマを鋭く描き出しています。
心を解き放ちたいときにオススメです。
ドラゴンブレインChenomio

脳内に眠る龍が目覚めるような、圧倒的なエネルギーが体を駆け巡るナンバーです。
この曲は、2025年6月にデビューしたクリエイターユニットChenomioが、同年7月に公開した作品。
高速で攻撃的なビートと、幾重にも重なるシンセサウンドが特徴的。
歌詞では日々の忙しさから脳内がぐちゃぐちゃになっている様子や、それをどうにか乗りこなそうとする意志が落とし込まれています。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです!
フロートウェイGYU P

舞台の上で踊るように、感情が浮かんでは沈む不思議な作品です。
GYU Pさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。
プロセカアカデミーを通して制作された、ミュージカル調の曲なんですよ。
ボーカルは初音ミク。
恋に落ちる瞬間や、気持ちが高ぶる様子を、まるで物語のように描き出しています。
歌詞の言葉選びがとってもステキで、聴いていると自分も恋をしているような気分になれちゃいます。
ダンサブルなリズムと華やかなアレンジも魅力的。
恋する人はもちろん、ミュージカル好きにもおすすめです。
メディカドールSTEAKA

独特な世界観と中毒性のある楽曲に、ついつい引き込まれてしまいます。
STEAKAさんによる本作は、2024年3月にリリースされたゲーム『Fit Boxing feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
エクササイズ中の集中力を高めるのにぴったりな、キャッチーなメロディーが印象的。
ガツンとくる電子音が、きっとあなたの耳と心に刺さるはずです。
現代社会のストレスへの抗い方が見えてくるような、力強いメッセージ性も魅力。
体が勝手にリズムを取ってしまうような中毒性があるので、気分を上げたいときにおすすめですよ!
あの子の消費論フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲で、2024年8月にリリースされました。
エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。
そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。
1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。
「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。
ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。
【最高】聴けばぶっ飛ぶボカロ曲まとめ!【センス◎】(41〜50)
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

音街ウナ公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』への書き下ろし楽曲です。
サイゼP、ダイナミック自演ズなどの名義でも知られるカルロス袴田さんが手がけた作品で、2025年10月にリリース。
キャッチーでパンキッシュなサウンドに乗せて、毎日がチャンスだというメッセージが力強く歌っています。
失敗を恐れず前へ進もう、どんな瞬間にも価値があるんだという励ましの言葉が胸に響くんですよね。
新しいことに挑戦したいとき、背中を押してもらいたいときにぴったりの1曲です。
ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

テンポの良さと独特な音楽性が魅力的な一曲です。
チップチューンとボカロの融合が見事で、耳に残るメロディーに思わず体が動き出してしまいます。
マキシウキョウさんによる本作は、2024年7月に公開されました。
重音テトをフィーチャーしているのも注目ポイント。
リズムゲームのために制作されただけあって、キャッチーなサウンドが印象的。
ゲームプレイの体験を豊かにする工夫が随所に感じられます。
リズムに乗って楽しみたい人や、ユニークな音楽を求めている方にピッタリ。
気分転換したいときにもおすすめの一曲です!


