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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(511〜520)

アイ情劣等生かいりきベア

【公式】 アイ情劣等生/かいりきベア feat.鏡音リン
アイ情劣等生かいりきベア

作曲家、ギタリストとしても活動するボカロP・かいりきベアさんの楽曲。

音程の高低差が激しいメロディー、音域の広さなど、VOCALOID楽曲のうまみが凝縮されながらも哀愁が漂う曲調に仕上がっています。

間奏部でメタルのような重々しい曲調に変わり、また元の曲調に戻る構成もスリリングで、落差のあるアレンジが楽曲全体を引き締めています。

じっくり聴いていてもカラオケで歌っても楽しめる、まさに神曲と言えるナンバーです。

愛して愛して愛してきくお

あどけない歌声や遊園地で流れてくるような曲調なのに、狂気的。

アーティスティックな作風が聴いた人の心をつかんで離さない、世界的な人気を誇るボカロP、きくおさんによる楽曲で、2013年に発表。

近年ではスマホゲーム『プロセカ』にも収録され、話題になりました。

愛を叫ぶ曲なのですが、サウンドやボーカルワークから伝わってくるのはゆがんだ気持ち。

「この曲の主人公はどうしてこうなってしまったんだろう」という考察をせずにはいられなくなります。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(521〜530)

アイディスマイルとあ

とあ – アイディスマイル – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – IDSMILE – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
アイディスマイルとあ

2013年からボカロPとしての活動を開始し、初音ミクをはじめとした数々のVOCALOIDを使った作品を生み出しているクリエイター・とあさんの楽曲。

キャッチーな旋律が耳を引く楽曲構成ですが、それ以外の無駄な音数を入れないシンプルなアレンジによりボーカルメロディーを際立たせているのが秀逸ですよね。

Bメロで突然リズムが変わるのも、自然でありながら楽曲全体にテンション作り出しています。

神曲と言われるのも納得の、オススメのボカロ曲です。

ステンドノクターンとあ

とあ – ステンドノクターン – ft.鏡音リン, 初音ミク ( Toa – Stained Nocturne – ft.Kagamine Rin, Hatsune Miku )
ステンドノクターンとあ

心を揺さぶる切ないボカロ曲をお探しの方にオススメなのは『ステンドノクターン』です。

こちらは『ツギハギスタッカート』などの代表曲で知られるボカロP・とあさんが2022年に制作しました。

クラシカルな美しいピアノの音色が響きます。

シンプルなバンドサウンドだからこそ、メロディーラインの美しさをより深く感じられるのでしょう。

リズミカルなテンポに刻まれる鏡音リンと初音ミクの歌唱が心に響きます。

ノクターンは「夜想曲」とも呼ばれているので、夜に聴いてみてください。

ロキみきとP

ゴリゴリのロックンロールでテンションを上げていってください!

大人気ボカロP、みきとPさんの代表曲の一つ『ロキ』は2018年に発表。

鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエットソングで、かけ合いのように進んでいくボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!

パキッとしたバンドサウンドも素晴らしく、とくにスラップベースが跳ね回っている感じが印象的。

カラオケでの1曲目にもぴったりな、心沸き立つボカロの名曲です!

命に嫌われている。カンザキイオリ

誰しもがなくしたくない命、でも、いつかは失う定め。

人生とは何かを考えてしまう、哲学的なメッセージ性が心に来る楽曲です。

YouTubeでは1000万回を超える再生数を誇るボカロの名曲で、歌ってみた動画での選曲としても人気。

カラオケでよく歌っている方も多いことでしょう。

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

現代社会のアーティスト像を鋭く切り取る、刺激的な作品です。

サツキさんが2024年11月に公開したこの楽曲は、創作者が直面する葛藤や焦燥感を表現しています。

商業的な成功と芸術的な理想の間で揺れ動く心情が、初音ミクと重音テトSVの歌声によって見事に描き出されているんです。

ボカロシーンのみならず、ものづくりをしているすべての方にとって響くものがあるはずです。