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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(521〜530)

メズマライザーサツキ

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

現実逃避のテーマをキャッチーに描いた楽曲です。

ボカロPのサツキさんがアルバム『Circus’s Detail』からシングルカットした本作。

2024年4月に公開されると、YouTubeでの再生回数は8000万回を超える大ヒットとなりました。

ハッピーハードコアなサウンドと、初音ミクと重音テトの歌声が見事にマッチ。

また現代社会への疑問を投げかける歌詞が印象的で、SNSやデジタルメディアへの依存をシニカルに捉えているんです。

フォニイツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニイツミキ

「センスの塊」と表現したくなる、スタイリッシュでかっこいいボカロ曲です!

先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんによる楽曲で、2021年に発表。

キレのあるピアノフレーズから圧の強い音像へ変化し、そこから淡々としたイントロへ入る冒頭……そこだけ聴いてもハマる要素満載です。

「ニセモノ」を題材にした哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。

ノリノリで楽しんでもよし、考察してもよしな、ハイセンスな作品です。

砂の惑星ハチ

ハチ – 砂の惑星 feat.初音ミク , HACHI – DUNE ft.Miku Hatsune
砂の惑星ハチ

ボカロが好きで、ずっと聴いてきた人たちや、ボカロを扱う人にこそ聴いて欲しいです。

きっと、歌詞を読んでピンとくるものがあるはずです。

とてもメッセージ性が強く、この曲が発表されてからすぐに、いろんな解釈が出回りました。

ボカロについて、考えを深める機会を与えてくれます。

ノンブレス・オブリージュピノキオP

ピノキオピー – ノンブレス・オブリージュ feat. 初音ミク / Non-breath oblige
ノンブレス・オブリージュピノキオP

作曲家、イラストレーター、キャラクターデザイナーといった多方面での活躍でも知られるボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。

これぞボカロ曲の真髄とも言えるような、人間では完全再現不可能なブレスなしのメロディーが衝撃的ですよね。

そのインパクトのある部分に意識が集中してしまいがちですが、目まぐるしく展開するビートや美しい旋律など聴きどころも多い曲ですので、ボカロ曲初心者の方もボカロ好きな方も、さまざまな視点で楽しめるはず。

愛されなくても君がいるピノキオP

ピノキオピー – 愛されなくても君がいる feat. 初音ミク / Because You’re Here
愛されなくても君がいるピノキオP

イラストレイター、キャラクターデザイナーとしても活躍するボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。

初音ミク目線をテーマに書かれた歌詞でありながら、「理解してくれる人が1人でもいるなら自分は自分でいられる」という、好きなことを突き詰める全ての人が共感するであろうメッセージが込められています。

ギターのカッティングが心地よい疾走感を生み出し、歌詞の内容にぴったりなポップでキャッチーなメロディーが耳に残る、心に響くナンバーです。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(531〜540)

頓珍漢の宴ピノキオP

ピノキオピー – 頓珍漢の宴 feat. 初音ミク / Tonchinkan Feast
頓珍漢の宴ピノキオP

イントロから終わりまで、どこをどう切り取っても魅力的なボカロ曲です。

イラストや動画なども自身でてがけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの作品で2015年に公開。

居酒屋でのやり取りを題材にした、ユーモアにあふれている楽曲です。

が、歌詞を追っていくと「人生ってなんだろうな……」なんて思ってしまうほどの深みを感じます。

バスドラムのリズムを軸に展開されるハイセンスなエレクトリックサウンドもかっこいい!

じっくり聴いても良し、歌詞を考察しても良しな名曲です。

人マニア原口沙輔

センスに圧倒される、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。

原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は、2023年8月に発表され、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングで11位にランクインしました。

不規則な音色を組み合わせ一つの作品に仕上げる、コラージュアートのようなアプローチで制作されています。

とてもトリッキーなのに、不思議とキャッチー。

メロディーや歌詞の組み立て方にも引き込まれるものがあります。

音楽の可能性を感じさせてくれる1曲だと思いますよ。