【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(531〜540)
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。
ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。
左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。
歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。
柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。
カノン柊マグネタイト

この圧のある低音を上げて聴きたくなるやつですよ!
「ボカコレ2020冬」ルーキーランキング1位獲得でその名を知らしめた人気ボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2022年に公開されました。
サビに向かってダイナミックに展開していく音像と、可不のキレある歌声がぴたりとハマった仕上がり。
いつのまにか頭を振ってノってしまうような魅力があります。
そして歌詞の言葉選びが柊マグネタイトさんらしいですよね!
意味合いと語感を両取りするセンスの良さ……素晴らしいの一言です。
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

サウンドがとめどなく押し寄せてくるような、圧倒される作品です。
ネット上で開催されたイベント「ボカコレ2020冬」でその名を知らしめたボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
耳と頭に響く低音がめちゃくちゃ気持ちいいんですよね!
曲の持つスピード感に厚みをプラスさせている、存在感のあるベースラインです。
Bメロの展開も印象的で、サビに向かってのフックとして機能。
だからこその、このサビの爆発力ですよ!
イヱスマン煮ル果実

2018年から活動を開始し、多くのヒット曲を発表してきたボカロP・煮ル果実さんの楽曲。
これぞVOCALOID楽曲!と感じさせる高速でブレスの隙間がないメロディーは、まさに声も楽器の一つと言わんばかりの緊張感を生み出しています。
退廃的な歌詞に対する明るく軽快な曲調のミスマッチがクセになる、何度も聴き返して口ずさみたくなる中毒性の高いナンバーです。
人間が歌いこなすのは難しい曲ですが、もし歌い切れたらカラオケでヒーローになれますよ。
ハルノ寂寞稲葉曇

ロックサウンドの楽曲を主体とし、投稿されている曲全てが殿堂入りを達成しているボカロP・稲葉曇さんの作品。
声優・田中真奈美さんの声を元に制作された『Synthesizer V 弦巻マキ AI』の公式デモ曲として制作された曲で、予備知識なく聴いたら人間なのかVOCALOIDなのか分からないくらいのクオリティーに、ボカロの進化を感じますよね。
人間のような滑らかさとVOCALOIDならではの跳躍の多いメロディーからは「新たな時代の音楽」を感じる方も多いのではないでしょうか。
ボカロ曲をこれから聴いていきたいなら、ぜひこちらから。
ハッピーシンセサイザEasy Pop

ボカロ曲の中でテクノポップ人気の火付け役となった名曲です。
この曲が出た当時は、ボーカロイドの調声などでいかに人間の声に近づけるか、という流れがあった中で、ボーカロイドだからこそできる、ボーカロイドにぴったりな曲と話題となり一気に人気曲になりました。
深夜高速フラワーカンパニーズ

この曲は未だに名曲として語り継がれています。
黄道のロックアレンジなのですが、目標を見失いそうな不安と悲しみを現した歌詞が心に刺さります。
どこか憂鬱な雰囲気と重いサウンドがぴったり合って良い曲になっていると思います。


