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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。

その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク
弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

多くのヒットナンバーを量産してきたボカロP、DECO*27さん。

いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、なかでもこちらの『弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク』は特にオススメです。

初音ミクの魅力を最大限まで引き出しつつも、楽曲自体は邦ロック調にまとめられています。

そのため、歌いやすいボーカルラインにまとまっており、音域もボカロとしてはかなり狭めにまとまっています。

知名度もありつつ、歌いやすさもバツグンなので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。

夜明けと蛍n-buna

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

エモーショナルなメロディーが印象的な1曲です。

『夜明けと蛍』は2014年7月にリリースされ、のちにアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されました。

夏の終わりと夜明け前の静けさを表現した繊細な歌詞が胸に響きます。

やわらかな音色に郷愁を誘われるんですよね。

ゆったりめなテンポなので、ピアノ初心者でも演奏しやすいでしょう。

弾き語りに挑戦するのもありかも?

夜明けと蛍n-buna feat.ぱなまん

『夜明けと蛍』を 歌ってみた【ぱなまん】
夜明けと蛍n-buna feat.ぱなまん

語尾を震わせ伸ばす歌い方が特徴的で、声もとても良い声をしていらっしゃる歌い手さまです。

テンポが難しい為、歌うのはある程度歌唱力のある方じゃないと音程が外れたりしそうですが、そこは有り余る歌唱力で力量を魅せてきます。

ようやく君が死んだんだ。こわどり

ようやく君が死んだんだ。feat.可不 (Lyric Video)
ようやく君が死んだんだ。こわどり

大切な人が目の前からいなくなってしまったときのリアルな感情を描いた『ようやく君が死んだんだ』。

テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのこわどりさんが2022年に制作しました。

受け止めきれない現実の中にいる主人公を描いており、強がったり平気なフリをする様子が歌われています。

リズミカルな演奏にのせて歌を届ける、可不のエモーショナルな歌唱からも感情が伝わるでしょう。

誰よりも大切な人のことを思い続ける姿に胸が熱くなるボカロ曲です。

夜咄ディゼイブじん

じん / 夜咄ディセイブ (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夜咄ディゼイブじん

ウソをテーマにした歌詞を、かっこいいサウンドに乗せたナンバー。

スピードのある曲なので、いかにリズムを捕まえるかが歌う際のポイントです。

イケボに自信がある方や、低音に自信のある女性にオススメ。

しっかりと歌いきれば、かっこよさに周りはメロメロになることでしょう。

歌詞の内容が内容なので、職場のカラオケでは歌いにくいかもしれませんが、歌唱力で乗り切りましょう。

夜間飛行Δ

夜間飛行/flower・V_Fukase(Ghost Of Summer/flower・V_Fukase)
夜間飛行Δ

夏の終わりに聴くととくに響くものがあるはずです。

Δことdeltaさんによる楽曲『夜間飛行』は2023年8月に公開。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。

深みのある音像はできれば、イヤホンヘッドホンで楽しんでほしい!

そうオススメしたくなるぐらい、音色の一つひとつに引き付けられます。

世界観の美しさに息を飲んでしまうんですよね。

めちゃくちゃハイクオリティなアニメーションMVも必見ですよ!

四つ葉の日ぽて

四つ葉の日 – ぽて / 鏡音リン [MV]
四つ葉の日ぽて

日常に隠れている小さな幸せをつむぐ、心温まるポップナンバーです。

ボカロP、ぽてさんによる楽曲で、2019年10月にリリースされました。

軽やかでやわらかな曲調に、四つ葉のクローバーが象徴する希望や幸運といったモチーフが巧みに織り込まれていて、聴いているうちに穏やかな気持ちになれる仕上がり。

何気ない日々を過ごしているあなたに、ふとした瞬間の美しさを思い出させてくれるかもしれません。

夜撫でるメノウAyase

別れの夜、主人公は相手との思い出を胸に秘めながら、終電の時間を共に過ごしています。

YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんが描いた切ない失恋ソングで、メロディアスなサウンドが心に染み渡ります。

2019年11月リリースのアルバム『幽霊東京』にはセルフカバー版が収録された、本作。

愛しい人との別れに向き合わなければならない心情を真っすぐな言葉、深い共感を呼ぶ形で表現しています。

永遠に続いてほしかった気持ち、出会えた喜びと別れの悲しみ……複雑な心情を優しく包み込む楽曲です。

良い人原口沙輔

人の内面に潜む苦悩が描かれていて、引き込まれる作品です。

2025年4月に公開された原口沙輔さんの作品で、ボカロP×歌い手×声優による共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』2ndシーズン書き下ろし曲。

本作は自己犠牲、良い人であることの息苦しさをテーマにしており、ストーリーと音楽の相乗効果が心を揺さぶってきます。

自分の気持ちを代弁してくれる曲をお探しの方、ぜひ聴いてみては。

萬屋レストラン暖炉P

萬屋レストラン/暖炉P Vo.鏡音リン・鏡音レン・初音ミク Yorozuya Restaurant-Rin Kagamine, Len Kagamine ,Hatsune Miku
萬屋レストラン暖炉P

食べ物や味覚をテーマに、人生の機微をエネルギッシュに描き出した1曲。

暖炉Pさんによる『萬屋レストラン』は2025年2月に公開された作品です。

さまざまな料理を通じてつむがれる物語は、まるで人生における経験や感情の積み重ねを表現しているかのよう。

そしてジャズとエレクトロニックミュージックが溶け合った洗練された音楽性に、3人のボカロのかけ合いが絶妙なハーモニーがよく合っています。

ノリノリなのでテンションをあげたいときにどうぞ!