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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。

その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

余熱MIMI

『余熱 』/ feat. 初音ミク
余熱MIMI

ピアノの旋律が心地よく響き渡る、さわやかで切ないボカロ曲です。

MIMIさんの作品で2025年7月に公開されました。

物事が終わったあとに残る温もりが希望となり、胸にともり続ける、というテーマを描いています。

初音ミクの透き通った歌声と、心を優しく包み込むようなサウンドが絶妙にマッチした仕上がり。

新緑の風を感じながらリフレッシュしたいときにぜひ聴いてみてください。

ちょっぴり切なくて、でも心安らぐ、ステキな楽曲です。

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    黄泉ノ國コンフィデンシャル幽霊一文字

    黄泉ノ國コンフィデンシャル / 幽霊一文字 feat.巡音ルカ
    黄泉ノ國コンフィデンシャル幽霊一文字

    艶やかな雰囲気がたまらない、この曲。

    幽霊一文字さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

    もともとは音楽投稿企画ボカデュオに向けて制作された曲、本作はそのボカロ版にあたります。

    死後の世界や怪異をモチーフにしたダークな世界観が魅力。

    そしてジャズテイストのサウンドに、巡音ルカの低めで艶やかな歌声が見事にマッチしているんですよね。

    まるで裏社会の密談を覗き見しているかのような、スリリングで大人っぽい空気に引き込まれます。

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      夜明けと蛍n-buna

      現在ヨルシカとして活動するn-bunaさんの初期の代表作であり、その世界観の原点とも言える一曲です。

      2014年11月にニコニコ動画で公開され、後にYouTubeでもミリオン再生を記録したボカロオリジナル曲。

      夏の夜を舞台に、孤独や淡い恋心、自己嫌悪を繊細な歌詞とアコースティックなバンドサウンドで描いた、ボカロシーンを代表する名曲ですね。

      Aメロとサビでは、オクターブ下、オクターブ上で歌唱されているため、低音も高音も登場しますが、高音は裏声で問題ありません。

      低音部分は喉をつかわないように息をたくさんつかって、前に押し出すように歌いましょう。

      また、ラスサビは転調して音がさらに上がっているため、力まずに細く声を出すのがポイントです。

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        「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

        夜露のよっちゃん雨の介

        レトロポップとチップチューンが融合した、少し不穏で愛らしい雨の歌です。

        ボカロP、雨の介さんによる楽曲で2025年2月に公開されました。

        v flowerの硬質な歌声が、ピコピコとしたサウンドや少し屈折した叙情性とうまく調和しています。

        また夜や雨、夢といったモチーフをユーモラスかつ幻想的に描いた歌詞も魅力。

        どこか懐かしさを感じる不思議な世界観を聴き込んでみてください。

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          吉原ラメント亜沙

          【重音テト】吉原ラメント【オリジナル】/【KASANE TETO】Yoshiwara Lament【original】
          吉原ラメント亜沙

          艶やかで哀愁漂う世界観に引き込まれる、和風のボカロ曲はいかがでしょうか。

          和楽器バンドのベーシストとしても活躍するボカロP、亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開された作品です。

          江戸時代の遊郭を舞台に、遊女の切ない心情を描いたストーリー性の高い歌詞が魅力。

          和風の音色とロックサウンドが融合したメロディーは、イントロが流れた瞬間に心を奪われます。

          本作は、のちに小説化やドラマCD化、さらには歌舞伎作品の題材としても展開されるなど、多方面で注目を集めました。

          また、多数の音楽ゲームにも収録されており、幅広い層に親しまれています。

          特徴的な前奏は、クイズの出題として場を温めるのにぴったり。

          和のテイストが好きな友人たちと集まった際に、ぜひ流してみてくださいね!

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            よーそろー西島尊大

            気持ちが落ち込みがちな時期、前を向くエネルギーをもらえるのがこの楽曲です。

            西島尊大さんによる作品で、2025年11月に頒布された埼玉にゆかりのあるボカロPを集めたアルバム『Urban & Country』に収録されました。

            約2分半という短い時間のなかで、どんどん転がっていくような曲調が特徴的。

            そして航海をモチーフにした歌詞の、傷ついても前へ進んでいこうとするポジティブなメッセージにはげまされます。

            新しい環境に疲れてしまって、少し立ち止まりたくなったとき、5月のさわやかな風を感じながらぜひ聴いてみてください。

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              余花にみとれてkeeno

              余花にみとれて / keeno feat. 初音ミク
              余花にみとれてkeeno

              大切な人を季節の終わりに残る花に例えた、切なくも温かいボカロバラード。

              ボカロP、keenoさんによる作品で2024年にリリースされた、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

              feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

              2026年2月に初音ミクバージョンがMV公開されました。

              バンドサウンドをピアノの美しい音色で飾り付けた、とても感動的な仕上がり。

              ミクの大人びた歌声が曲調にマッチしていて、心が揺さぶられます。

              思いっきり泣いて気分をリセットしたいときにぜひ聴いてみてください。

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