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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。

その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ようこそ都市伝説解体センターへNEW!MURASAKI

【廻屋キャラクターMV】ようこそ都市伝説解体センターへ feat.KAITO【都市伝説解体センター】
ようこそ都市伝説解体センターへNEW!MURASAKI

都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。

MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。

ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。

ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。

KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。

トシカイファン必聴!

弱虫チキン暴飲暴食P

暴飲暴食P 「弱虫チキン」feat. 重音テト
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!

ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。

恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。

聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。

こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

夜もすがら君想ふTOKOTOKO

夜もすがら君想ふ / yomosugara kimi omou – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.GUMI
夜もすがら君想ふTOKOTOKO

2014年3月にニコニコ動画へ投稿されたこの作品。

TOKOTOKOさんが手がけたボカロックで、GUMIの伸びやかな歌声に乗せて、時代の不安や暗い話題が渦巻く中でも誰かを思う気持ちを信じたい、という願いを歌っています。

ギター主体のキャッチーなバンドサウンドが爽快で、つい聴き入っちゃうんですよね。

2024年にリリースされた10周年リアレンジバージョンもぜひチェックしてみてください。

余熱MIMI

『余熱 』/ feat. 初音ミク
余熱MIMI

終わってしまったことの余韻に、優しく光を灯してくれるような1曲はいかがでしょうか。

『マシュマリー』などのヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。

七夕の夜に投稿された本作は、ピアノの繊細な旋律と初音ミクの透明感ある歌声が、心に染みわたります。

また、消えかけた情熱の残り火が、もう一度生きるための力になってくれる……そんな温かなメッセージが込められた歌詞が、聴く人の背中をそっと支えてくれるんです。

焦る気持ちを落ち着かせてくれるので、勉強や作業用BGMとしても最適でしょう。

HALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。

2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。

脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。

余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。

ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!

与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。

ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。

やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。

一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。

吉原ラメント亜沙

【重音テト】吉原ラメント【オリジナル】/【KASANE TETO】Yoshiwara Lament【original】
吉原ラメント亜沙

江戸の吉原を舞台に遊女の視点から描かれる、切なくも艶やかな世界観が魅力です。

くるわことばを用いた独特の語り口で、恋人ごっこという虚構の中に揺れる本心、雨にぬれる夜の情景が歌われます。

和風の音色とロックサウンドが融合したメロディーは、どこか懐かしくも新しい響き。

亜沙さんが2012年に公開したこの楽曲は、投稿から一週間で殿堂入りを果たし、小説化や歌舞伎作品にもなりました。

2023年には重音テトSV版でリメイクされ、11年の時を経て進化した表現を届けています。

カラオケで歌えば、その世界観に浸りながら感情をたっぷり込められる一曲です。