「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。
その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
夜撫でるメノウAyase

別れの夜、主人公は相手との思い出を胸に秘めながら、終電の時間を共に過ごしています。
YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんが描いた切ない失恋ソングで、メロディアスなサウンドが心に染み渡ります。
2019年11月リリースのアルバム『幽霊東京』にはセルフカバー版が収録された、本作。
愛しい人との別れに向き合わなければならない心情を真っすぐな言葉、深い共感を呼ぶ形で表現しています。
永遠に続いてほしかった気持ち、出会えた喜びと別れの悲しみ……複雑な心情を優しく包み込む楽曲です。
良い人原口沙輔

人の内面に潜む苦悩が描かれていて、引き込まれる作品です。
2025年4月に公開された原口沙輔さんの作品で、ボカロP×歌い手×声優による共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』2ndシーズン書き下ろし曲。
本作は自己犠牲、良い人であることの息苦しさをテーマにしており、ストーリーと音楽の相乗効果が心を揺さぶってきます。
自分の気持ちを代弁してくれる曲をお探しの方、ぜひ聴いてみては。
余命2:30ピノキオP

人生の儚さと切なさを見事に捉えた、考えさせられるボカロ曲です。
ピノキオピーさんの楽曲で、2分30秒という短い尺の中で命の誕生から死までをつむいでいます。
2023年リリースのアルバム『META』に収録。
ピアノの音色を軸にした、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的です。
「死」がドラマチックな装置として扱われることへの違和感が曲の随所に織り込まれているのも注目ポイント。
人生の意味を考えたいとき、大切な人を失って悲しいとき、そういう心の機微に寄り添ってくれる1曲です。
よ う こ そ、 シ チ ュ ー う ど ん 銭 湯 へ !!ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

かなりの盛り上がりを見せたボカコレ2023春において、さまざまな角度から話題をかっさらった作品です。
タイトルからして目を引くこの曲ですが……しかしどう言葉を尽くしてもここではご紹介しきれませんので、まずは一聴ください。
南ノ南さんの『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』などの流れを汲んだカオスな内容に頭が混乱。
「入れたいものを全部入れたんだろう」という感想が当てはまるかも。
終わったあとの「やり切った」感もすごいです。
夜舞うシルエット宮守文学

MEIKOの力強さがあふれている1曲です。
2023年11月に公開された先品で、MEIKOの誕生日である11月5日に先駆けてのリリースでした。
歌詞は「自分らしさの追求」というメッセージが込められており、サウンドの都会的で洗練された雰囲気と相まって聴く人の背中を押してくれます。
通勤や通学の帰り道、少し疲れを感じた時にぴったりの1曲。
心が軽くなって、次の一歩を踏み出したい気分にさせてくれます。
酔いが醒めるまでキュー

バーのカウンターでくり広げられる、切ない恋心が胸に迫るボカロ曲です。
キューさんの楽曲で、2024年8月に公開されました。
心の隙間に染みこむようなエレクトロポップサウンドで、理性と感情の狭間で揺れ動く主人公の気持ちを表現。
酔いの勢いと恋心が混ざり合あったような歌声が印象的です。
自分の感情を素直に伝えられずにいる人、心に秘めた思いを抱えている人は共感できるはず。
ぜひ聴いてみてくださいね!
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

ラテンジャズの要素を持つサウンドに、ユーモアがちりばめられた楽曲です。
ボカロP、なみぐるさんの作品で2025年1月リリースされたコンピアルバム『4UNREAL 2REAL』に収録、4月1日の重音テト生誕祭に合わせてMV公開されました。
ウッドベースの温かみのある音色とテトの落ち着いた歌声が印象的。
「腰痛持ち」と「四つ打ち」で韻を踏んだ小気味いいメロディーは、聴いているうち自分で歌いたくなってくる魅力があります。


