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「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。

その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。

ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。

やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。

一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。

夜明けと蛍n-buna feat.ぱなまん

『夜明けと蛍』を 歌ってみた【ぱなまん】
夜明けと蛍n-buna feat.ぱなまん

語尾を震わせ伸ばす歌い方が特徴的で、声もとても良い声をしていらっしゃる歌い手さまです。

テンポが難しい為、歌うのはある程度歌唱力のある方じゃないと音程が外れたりしそうですが、そこは有り余る歌唱力で力量を魅せてきます。

ようやく君が死んだんだ。こわどり

ようやく君が死んだんだ。feat.可不 (Lyric Video)
ようやく君が死んだんだ。こわどり

大切な人が目の前からいなくなってしまったときのリアルな感情を描いた『ようやく君が死んだんだ』。

テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのこわどりさんが2022年に制作しました。

受け止めきれない現実の中にいる主人公を描いており、強がったり平気なフリをする様子が歌われています。

リズミカルな演奏にのせて歌を届ける、可不のエモーショナルな歌唱からも感情が伝わるでしょう。

誰よりも大切な人のことを思い続ける姿に胸が熱くなるボカロ曲です。

夜咄ディゼイブじん

じん / 夜咄ディセイブ (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夜咄ディゼイブじん

ウソをテーマにした歌詞を、かっこいいサウンドに乗せたナンバー。

スピードのある曲なので、いかにリズムを捕まえるかが歌う際のポイントです。

イケボに自信がある方や、低音に自信のある女性にオススメ。

しっかりと歌いきれば、かっこよさに周りはメロメロになることでしょう。

歌詞の内容が内容なので、職場のカラオケでは歌いにくいかもしれませんが、歌唱力で乗り切りましょう。

夜間飛行Δ

夜間飛行/flower・V_Fukase(Ghost Of Summer/flower・V_Fukase)
夜間飛行Δ

夏の終わりに聴くととくに響くものがあるはずです。

Δことdeltaさんによる楽曲『夜間飛行』は2023年8月に公開。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。

深みのある音像はできれば、イヤホンヘッドホンで楽しんでほしい!

そうオススメしたくなるぐらい、音色の一つひとつに引き付けられます。

世界観の美しさに息を飲んでしまうんですよね。

めちゃくちゃハイクオリティなアニメーションMVも必見ですよ!

弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク
弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

多くのヒットナンバーを量産してきたボカロP、DECO*27さん。

いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、なかでもこちらの『弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク』は特にオススメです。

初音ミクの魅力を最大限まで引き出しつつも、楽曲自体は邦ロック調にまとめられています。

そのため、歌いやすいボーカルラインにまとまっており、音域もボカロとしてはかなり狭めにまとまっています。

知名度もありつつ、歌いやすさもバツグンなので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ヨルに帰る花(仮)P

【猫村いろは】ヨルに帰る花【オリジナル曲】
ヨルに帰る花(仮)P

切ない雰囲気のメロディーが、哀愁を誘う曲です。

鮮やかに広がる夜、主人公の恋は、夜の闇にはかなく消えてしまったのです。

夜の闇に好きな人を閉じ込められたらいいのに。

そんな思いが伝わってきます。

2012年に公開されました。