RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。

その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。

この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

吉原ラメント亜沙

【重音テト】吉原ラメント【オリジナル】/【KASANE TETO】Yoshiwara Lament【original】
吉原ラメント亜沙

艶やかで哀愁漂う世界観に引き込まれる、和風のボカロ曲はいかがでしょうか。

和楽器バンドのベーシストとしても活躍するボカロP、亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開された作品です。

江戸時代の遊郭を舞台に、遊女の切ない心情を描いたストーリー性の高い歌詞が魅力。

和風の音色とロックサウンドが融合したメロディーは、イントロが流れた瞬間に心を奪われます。

本作は、のちに小説化やドラマCD化、さらには歌舞伎作品の題材としても展開されるなど、多方面で注目を集めました。

また、多数の音楽ゲームにも収録されており、幅広い層に親しまれています。

特徴的な前奏は、クイズの出題として場を温めるのにぴったり。

和のテイストが好きな友人たちと集まった際に、ぜひ流してみてくださいね!

    0 / 100 文字

    よーそろー西島尊大

    気持ちが落ち込みがちな時期、前を向くエネルギーをもらえるのがこの楽曲です。

    西島尊大さんによる作品で、2025年11月に頒布された埼玉にゆかりのあるボカロPを集めたアルバム『Urban & Country』に収録されました。

    約2分半という短い時間のなかで、どんどん転がっていくような曲調が特徴的。

    そして航海をモチーフにした歌詞の、傷ついても前へ進んでいこうとするポジティブなメッセージにはげまされます。

    新しい環境に疲れてしまって、少し立ち止まりたくなったとき、5月のさわやかな風を感じながらぜひ聴いてみてください。

      0 / 100 文字

      ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

      【廻屋キャラクターMV】ようこそ都市伝説解体センターへ feat.KAITO【都市伝説解体センター】
      ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

      都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。

      MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。

      ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。

      ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。

      KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。

      トシカイファン必聴!

        0 / 100 文字

        余花にみとれてkeeno

        余花にみとれて / keeno feat. 初音ミク
        余花にみとれてkeeno

        大切な人を季節の終わりに残る花に例えた、切なくも温かいボカロバラード。

        ボカロP、keenoさんによる作品で2024年にリリースされた、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

        feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

        2026年2月に初音ミクバージョンがMV公開されました。

        バンドサウンドをピアノの美しい音色で飾り付けた、とても感動的な仕上がり。

        ミクの大人びた歌声が曲調にマッチしていて、心が揺さぶられます。

        思いっきり泣いて気分をリセットしたいときにぜひ聴いてみてください。

          0 / 100 文字

          夜桜リサーチ赤乃わい

          3拍子の軽やかなリズムと和の旋律が絡み合い、美しい夜の世界へと誘ってくれるナンバーです。

          切なさを帯びた歌詞と、巡音ルカさんの大人びた歌声がマッチしていて、聴いていると不思議と心が落ち着きますよね。

          ボカロPの赤乃わいさんが2021年01月に公開した本作は、人気リズムゲームの公募企画「第2回プロセカNEXT」に応募するために制作された1曲です。

          後に同コンテストで採用を果たすことになる赤乃わいさんの、確かな実力とセンスが感じられますね。

          夜桜の下、過去の記憶をたどるように静かに響くサウンドは、春の夜長にひとりでお酒をたしなみながら聴くのにピッタリです。

            0 / 100 文字