「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。
その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
夜間飛行Δ

夏の終わりに聴くととくに響くものがあるはずです。
Δことdeltaさんによる楽曲『夜間飛行』は2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。
深みのある音像はできれば、イヤホンヘッドホンで楽しんでほしい!
そうオススメしたくなるぐらい、音色の一つひとつに引き付けられます。
世界観の美しさに息を飲んでしまうんですよね。
めちゃくちゃハイクオリティなアニメーションMVも必見ですよ!
与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。
ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。
やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。
一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。
弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

多くのヒットナンバーを量産してきたボカロP、DECO*27さん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、なかでもこちらの『弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク』は特にオススメです。
初音ミクの魅力を最大限まで引き出しつつも、楽曲自体は邦ロック調にまとめられています。
そのため、歌いやすいボーカルラインにまとまっており、音域もボカロとしてはかなり狭めにまとまっています。
知名度もありつつ、歌いやすさもバツグンなので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ヨルノソコgomezkei

夏の夜の海って、なんだか神秘的ですよね。
そんなイメージにぴったりなのがこの曲。
『Colorful World』などでも知られているボカロP、gomezkeiさんの楽曲です。
2009年にニコニコ動画で公開されました。
やわらかい音像、初音ミクの優しい歌声に癒やされます。
ヨルに帰る花(仮)P

切ない雰囲気のメロディーが、哀愁を誘う曲です。
鮮やかに広がる夜、主人公の恋は、夜の闇にはかなく消えてしまったのです。
夜の闇に好きな人を閉じ込められたらいいのに。
そんな思いが伝わってきます。
2012年に公開されました。
よくばりAyase

ボタンのかけ違いのように終わってしまう恋愛……切ない乙女心が歌詞につづられた、大人っぽいボカロ曲です。
音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、Ayaseさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるリズミカルな音像がとてもステキ。
夜、窓辺から見るネオンの光がぴったり合う気がします。
そして悲しさと寂しさの中で揺れる気持ちが投影された歌詞が刺さる方、多いはずです。



