「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。
その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
弱虫チキン暴飲暴食P

好きな人と一緒に過ごしたいのにそれがかなわない……キャッチーなのに切ないクリスマスソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
恋愛に対してどうしてもあと一歩が踏み出せずにいる主人公、ピュアな気持ちがつづられた歌詞に胸がキュッとなります。
聴き進めていくうち、どんどん応援したくなってくるんですよね。
こんな風にクリスマスを過ごした経験のある方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
夜もすがら君想ふTOKOTOKO

2014年3月にニコニコ動画へ投稿されたこの作品。
TOKOTOKOさんが手がけたボカロックで、GUMIの伸びやかな歌声に乗せて、時代の不安や暗い話題が渦巻く中でも誰かを思う気持ちを信じたい、という願いを歌っています。
ギター主体のキャッチーなバンドサウンドが爽快で、つい聴き入っちゃうんですよね。
2024年にリリースされた10周年リアレンジバージョンもぜひチェックしてみてください。
夜明けと蛍n-buna feat.ぱなまん

語尾を震わせ伸ばす歌い方が特徴的で、声もとても良い声をしていらっしゃる歌い手さまです。
テンポが難しい為、歌うのはある程度歌唱力のある方じゃないと音程が外れたりしそうですが、そこは有り余る歌唱力で力量を魅せてきます。
ようやく君が死んだんだ。こわどり

大切な人が目の前からいなくなってしまったときのリアルな感情を描いた『ようやく君が死んだんだ』。
テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのこわどりさんが2022年に制作しました。
受け止めきれない現実の中にいる主人公を描いており、強がったり平気なフリをする様子が歌われています。
リズミカルな演奏にのせて歌を届ける、可不のエモーショナルな歌唱からも感情が伝わるでしょう。
誰よりも大切な人のことを思い続ける姿に胸が熱くなるボカロ曲です。
夜咄ディゼイブじん

ウソをテーマにした歌詞を、かっこいいサウンドに乗せたナンバー。
スピードのある曲なので、いかにリズムを捕まえるかが歌う際のポイントです。
イケボに自信がある方や、低音に自信のある女性にオススメ。
しっかりと歌いきれば、かっこよさに周りはメロメロになることでしょう。
歌詞の内容が内容なので、職場のカラオケでは歌いにくいかもしれませんが、歌唱力で乗り切りましょう。


