「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。
その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
夜明けのステラ仕事してP

物語調の切ない楽曲をリスナーに届けるボカロP、仕事してPさん。
自身が制作する美しい色彩のイラストでも注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2019年に制作された『夜明けのステラ』。
弦楽器が響くクラシカルなメロディーラインに仕上がっています。
ストーリーとともに展開するMEIKOのエモーショナルな歌唱も味わえるでしょう。
ゲーム音楽やアニメのBGMにも合うドラマチックなサウンドが魅力です。
力強い意志を感じられる情熱的なボカロ曲を聴いてみませんか?
-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。
ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。
「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。
シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。
静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
良い人原口沙輔

人の内面に潜む苦悩が描かれていて、引き込まれる作品です。
2025年4月に公開された原口沙輔さんの作品で、ボカロP×歌い手×声優による共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』2ndシーズン書き下ろし曲。
本作は自己犠牲、良い人であることの息苦しさをテーマにしており、ストーリーと音楽の相乗効果が心を揺さぶってきます。
自分の気持ちを代弁してくれる曲をお探しの方、ぜひ聴いてみては。
440Hz夜なべP

母親のお腹の中に子供が歌っている、という設定の楽曲です。
早く外の世界を見てみたいな、と思っている様子が歌詞につづられています。
ゆったりとしたメロディーラインが印象的。
アンビエントなサウンドが、不思議で独特な世界観を作り上げていますね。
あなたもお母さんのお腹の中にいるとき、こう思っていたのかもしれません。
夜舞うシルエット宮守文学

MEIKOの力強さがあふれている1曲です。
2023年11月に公開された先品で、MEIKOの誕生日である11月5日に先駆けてのリリースでした。
歌詞は「自分らしさの追求」というメッセージが込められており、サウンドの都会的で洗練された雰囲気と相まって聴く人の背中を押してくれます。
通勤や通学の帰り道、少し疲れを感じた時にぴったりの1曲。
心が軽くなって、次の一歩を踏み出したい気分にさせてくれます。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
42737川本真琴×初音ミク

独特でポップなサウンドと、素直な気持ちを歌った言葉が胸を打つ『1/2』。
川本真琴さんが1997年にリリースしており、アニメ『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』に起用されました。
唯一無二のメロディー展開が、クセになる楽曲です。
こちらの川本真琴×初音ミクによるコラボは、リズミカルな演奏と初音ミクの可愛らしさがあふれていますね!
バンドサウンドに溶け込む彼女の歌声は、ライブでのパフォーマンスを見たくなるほどです。
萬屋レストラン暖炉P

食べ物や味覚をテーマに、人生の機微をエネルギッシュに描き出した1曲。
暖炉Pさんによる『萬屋レストラン』は2025年2月に公開された作品です。
さまざまな料理を通じてつむがれる物語は、まるで人生における経験や感情の積み重ねを表現しているかのよう。
そしてジャズとエレクトロニックミュージックが溶け合った洗練された音楽性に、3人のボカロのかけ合いが絶妙なハーモニーがよく合っています。
ノリノリなのでテンションをあげたいときにどうぞ!


