「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『弱虫モンブラン』や『夜咄ディセイブ』はとくに有名な楽曲なので、思い浮かべた方は多いと思います。
その他にも「宵」「妖艶」「四」など、「よ」から始まる言葉はたくさんあり、こいそた言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそんな「よ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
4ユリイ・カノン

ゴシックな雰囲気とかっこよさが両立している、緊迫感のあるボカロ曲です。
『だれかの心臓になれたなら』『スーサイドパレヱド』などのヒットを生んできたボカロP、ユリイ・カノンさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
タイトルの『カルディア』はギリシャ語で「心臓」という意味。
神話のような世界観にひかれて、意志の強いメッセージ性に感情が沸きます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみてはどうでしょうか。
ヨイヤミ一二三

和風な曲が好きな方は要チェックですよ!
『猛独が襲う』『花が落ちたので、』などのヒット作で知られているボカロP、一二三さんによる作品で2022年に公開されました。
「自分らしさ」について思い悩んでいる様子がつづられた歌詞は、とくに若い世代の方に刺さるんじゃないでしょうか。
この曲を聴けば「特別じゃなくていい」「生きていくのに理由なんていらない」そう思えるかもしれません。
肩の荷がふっと降りるような気分が味わえる、エモーショナルなボカロ曲です。
夜明けのステラ仕事してP

物語調の切ない楽曲をリスナーに届けるボカロP、仕事してPさん。
自身が制作する美しい色彩のイラストでも注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2019年に制作された『夜明けのステラ』。
弦楽器が響くクラシカルなメロディーラインに仕上がっています。
ストーリーとともに展開するMEIKOのエモーショナルな歌唱も味わえるでしょう。
ゲーム音楽やアニメのBGMにも合うドラマチックなサウンドが魅力です。
力強い意志を感じられる情熱的なボカロ曲を聴いてみませんか?
-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。
ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。
「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。
シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。
静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
良い人原口沙輔

人の内面に潜む苦悩が描かれていて、引き込まれる作品です。
2025年4月に公開された原口沙輔さんの作品で、ボカロP×歌い手×声優による共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』2ndシーズン書き下ろし曲。
本作は自己犠牲、良い人であることの息苦しさをテーマにしており、ストーリーと音楽の相乗効果が心を揺さぶってきます。
自分の気持ちを代弁してくれる曲をお探しの方、ぜひ聴いてみては。
440Hz夜なべP

母親のお腹の中に子供が歌っている、という設定の楽曲です。
早く外の世界を見てみたいな、と思っている様子が歌詞につづられています。
ゆったりとしたメロディーラインが印象的。
アンビエントなサウンドが、不思議で独特な世界観を作り上げていますね。
あなたもお母さんのお腹の中にいるとき、こう思っていたのかもしれません。
「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
夜舞うシルエット宮守文学

MEIKOの力強さがあふれている1曲です。
2023年11月に公開された先品で、MEIKOの誕生日である11月5日に先駆けてのリリースでした。
歌詞は「自分らしさの追求」というメッセージが込められており、サウンドの都会的で洗練された雰囲気と相まって聴く人の背中を押してくれます。
通勤や通学の帰り道、少し疲れを感じた時にぴったりの1曲。
心が軽くなって、次の一歩を踏み出したい気分にさせてくれます。
42737川本真琴×初音ミク

独特でポップなサウンドと、素直な気持ちを歌った言葉が胸を打つ『1/2』。
川本真琴さんが1997年にリリースしており、アニメ『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』に起用されました。
唯一無二のメロディー展開が、クセになる楽曲です。
こちらの川本真琴×初音ミクによるコラボは、リズミカルな演奏と初音ミクの可愛らしさがあふれていますね!
バンドサウンドに溶け込む彼女の歌声は、ライブでのパフォーマンスを見たくなるほどです。
萬屋レストラン暖炉P

食べ物や味覚をテーマに、人生の機微をエネルギッシュに描き出した1曲。
暖炉Pさんによる『萬屋レストラン』は2025年2月に公開された作品です。
さまざまな料理を通じてつむがれる物語は、まるで人生における経験や感情の積み重ねを表現しているかのよう。
そしてジャズとエレクトロニックミュージックが溶け合った洗練された音楽性に、3人のボカロのかけ合いが絶妙なハーモニーがよく合っています。
ノリノリなのでテンションをあげたいときにどうぞ!
余裕欲稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合っているボカロ曲です。
数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる『余裕欲』。
2023年10月に発表され、すぐさま話題になりました。
ヤマハ株式会社の手がけたボイスバンク「nagiβ」が使用されており、名前の通り凪いだような歌声が印象的。
サウンドとメロディーの淡々とした雰囲気にぴたりハマっています。
「余裕がある」「余裕がない」その差、生き方を描き出した歌詞は考えさせられる仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。
夜々ニ凛トシテ藤末樹 & 茉邑伎

ストリングスや打ち込みサウンドのアレンジを従えた攻撃的なギターがクセになるロックなボカロナンバー。
Aメロのタイトな演奏からBメロの大きく巡る曲調、シンコペーションを多用した疾走感のあるサビなど、ロック好きにはたまらないアレンジに仕上がっています。
また、目まぐるしく展開する曲調の中で美しく流れていくメロディーも秀逸で、そのドラマチックな楽曲構成は聴いていてボカロ曲であることを忘れてしまうほど完成度の高いナンバーです。
よりみち西島尊大

秋の夕暮れに聴けば、ノスタルジックな気分になる楽曲です。
西島尊大さんによる初音ミク曲で、2023年3月に発表されました。
忙しい朝の街や、懐かしい思い出の場所を描いた歌詞が印象的。
そして優しく穏やかな音色が、聴く人の心に寄り添います。
日常の中で立ち止まり、過去の自分と向き合いたくなったとき、本作がそっと背中を押してくれるかもしれません。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
よるをおよぐ西島尊大

シティポップなサウンドのオシャレ感がとんでもないです。
前衛的な音楽性が注目を集めるボカロP、西島尊大さんによる楽曲で2018年に公開されました。
ジャズのテイストを取り入れたリズミカルな音像は、聴いていて本当に心地がいいです。
歌詞の言葉選びも独特で、西島尊大さんが作り出す世界観の深みに圧倒されます。
秋の夜長、じっくりと聴きいるのにオススメです。
ぜひとも月や星が美しくまたたく夜空を見上げながら、どうぞ。
夜もすがら君を想ふ西沢さんP

かわいい雰囲気のボカロソングです。
アップテンポな曲なので、友達と一緒にノリノリで歌うのをオススメします。
特に、サビは友達と声をそろえて歌うと楽しい気分になるような曲です。
ぜひみんなで歌って盛り上がってください。
陽だまりのセツナ赤乃わい

誰でも共感できるであろう1曲『陽だまりのセツナ』を紹介します。
こちらは赤乃わいさんが手がけた「一緒に作ろう!
第12回楽曲コンテストプロセカNEXT」の採用作品。
壮大なメロディーに合わせて、止まることのない時間の経過と、その早さにほんろうされる様子を描いています。
ラストの切ないけれど前向きな歌詞に心揺さぶられます。
また、初音ミクと巡音ルカのハモリも聴きどころですね。
彼女たちのかけ合いで、人と人のきずなを表現しているようです。


