「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(71〜80)
ヴァニタス勝手にしやがれ

かっこいい、渋いとはこういうことだと言うようなファンクバンド「勝手にしやがれ」。
そのパッションを秘めたサウンド、演奏に、体の内側から湧き上がってくるものがあります。
さらにそこにしゃがれたボーカルが乗ればこのバンドの魅力にとりこになること間違いなしです。
男があこがれる男たち「勝手にしやがれ」のホットでクールなナンバーです。
vanity (大沢伸一より)大塚愛

女性シンガーソングライターの大塚愛さんは、『さくらんぼ』や『SMILY』『PEACH』などの元気なポップソングでよく知られていますね。
2023年にリリースされた『vanity (大沢伸一より)』は、そんな彼女のイメージをくつがえすような、打ち込みが主体となったオシャレな雰囲気が印象的なナンバー。
本作は、エレクトロミュージックを得意とする大沢伸一さんが彼女のために描き下ろしたもので、サウナをテーマにした不思議な世界観のドラマ『湯遊ワンダーランド』の主題歌にもなっています。
ドラマにも合った神秘的な曲調は必聴ですよ!
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(81〜90)
VENUS大橋トリオ

オシャレなサウンドとやわらかい歌声がすてきですね。
兵庫県西宮市生まれ千葉県出身のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『STEREO』に収録されています。
ひとりきりの夜に部屋でじっくり聴いてほしい1曲です。
ヴァージンロード feat 藍強

結婚式で、ヴァージンロードを歩く女性の目線で描かれたウェディングソングです。
2008年にデビューしたレゲエシンガー、強さんの楽曲です。
2014年にリリースした4枚目のアルバム『スーパースター』に収録されています。
vapor日食なつこ

広島国際映画祭出品作品で国内外40以上の映画祭をにぎわせた映画『テロルンとルンルン』の主題歌として書き下ろされたのが『vapor』です。
2019年にリリースされたセカンド・フルアルバム『永久凍土』に収録された楽曲で、言葉にできない感情や気持ちを霧雨や雨粒で表現された1曲。
楽曲を制作するにあたって映画を鑑賞した日食なつこさんの思いが、ピアノの切ない音色と抒情的な歌声から感じられますよね。
ぜひ映画とともに曲を聴いてみてください!
ヴィータ柊キライ

この音使い……たまりませんよね!
ダークな作風に定評のあるボカロP、柊キライさんによる作品で、2022年に発表。
YouTuberとしても活躍している歌い手、Geroさんへ提供された楽曲です。
スピード感があるのにどっしりとした重さが感じられる、その不思議なサウンドアレンジに引き込まれます。
そしてサビで拍をずらしてくるテクニックは、さすがとしか言いようがありません。
また、歌詞考察がはかどる曲でもあります!
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 2楽章,スケルツォ、ヴィヴァーチッシモ(イ短調)樫本大進

世界的に活躍するヴァイオリニスト、樫本大進さん。
1979年ロンドン生まれの日本人です。
3歳からヴァイオリンを始め、ジュリアード音楽院プレカレッジを経て、フライブルク音楽院で学びました。
2010年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターに就任。
日本人として2人目の快挙です。
国際コンクールでの優勝歴も多数。
2007年からは国際音楽祭「ル・ポン」を主催し、音楽を通じて人々の絆を深める活動も行っています。
繊細かつ力強い演奏で、クラシック音楽ファンはもちろん、ヴァイオリンの魅力に触れたい方にもおすすめです。
vivi米津玄師

言葉にするとうそになるのかもしれない。
そんな切ない思いが込められた1曲です。
米津玄師さんが2012年5月にリリースしたアルバム『diorama』に収録された楽曲で、彼のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮されています。
ボカロPからの転身を果たした重要な作品の1つとして、ファンの間で根強い人気を集めています。
本作は、愛と別れ、そして言葉では表現しきれない感情をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の葛藤や、コミュニケーションの難しさを感じている方にぴったりな楽曲です。
心に秘めた思いを抱えている時、ぜひ聴いてみてくださいね。
ゔるとぅーむ藤原ハガネ

ボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年5月にMV公開されました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて『シンデレラ』を彷彿とさせるファンタジックな物語が紡がれます。
flowerと重音テトSVによる情熱的なツインボーカル、そして堀江晶太さんが奏でる超絶ベースラインが最高!
原作小説がありますので、気に入った方はぜひそちらも読んでみてくださいね。
ヴィーナス長山洋子

1986年にリリースされた邦楽のダンスミュージックの代表曲です。
恋の女神を自称する女性の魅力と力強さを表現した歌詞が、華やかなユーロビートのリズムに乗って印象的です。
映画『ボクの女に手を出すな』の挿入歌としても使用され、オリコンチャートで10位にランクイン。
16万枚を超える売り上げを記録しました。
長山洋子さんにとって忘れられない1曲で、彼女のキャリアのターニングポイントとなりました。
夜のドライブや、パーティーの盛り上がりに欠かせない1曲です。
ヴァニタス青栗鼠

2022年4月からボカロPとしての活動を始め、その月の内に殿堂入りを果たした青栗鼠さんの6作目のボカロ曲。
ボカコレ2022春TOP100への参加作品で、不穏な旋律とミステリアスな空気感で幕を開けるオープニングが耳を引くナンバーです。
ダークなメロディーを全面に出したアレンジと目まぐるしく展開するアンサンブルは、いつの間にか世界観に引き込まれる魅力を感じられますよね。
トラップを感じさせるサウンドやダイナミクスがボカロ曲の進化や広がりを感じさせる、エモーショナルなナンバーです。
Voyage浜崎あゆみ

2002年に日本レコード大賞を受賞した浜崎あゆみさんの楽曲は、人生という長い旅路をテーマにした感動的なバラード。
幸せを求めて歩む人々の姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの心に響きました。
本作は2002年9月にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
累計67.9万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
TBS系ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
人生の岐路に立つ方や、大切な人と寄り添いながら歩む喜びを感じたい方にオススメの1曲です。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(91〜100)
ヴァケーション弘田三枝子

「パンチのミコちゃん」の愛称で親しまれた、弘田三枝子さんのパワフルな歌声が魅力的な夏の名曲です!
印象的な掛け声が聴こえてきた瞬間、心躍るバカンスへとご招待といった趣。
この楽曲は1962年に発売された洋楽カバーで、夏だけでなく四季折々の休暇の楽しさが歌われています。
力強い歌唱もさることながら、高度成長期へと向かう日本の明るい未来を思わせる希望に満ちた雰囲気が最高ですね。
本作で第13回NHK紅白歌合戦に初出場し、国民的な人気を博した思い出をお持ちの方もいらっしゃるのでは?
皆さまで口ずさめば、自然と笑顔になれる一曲です。
VALENTIBoA

「K-POPの女王」と称され、2000年代初頭に彗星のごとく日本の音楽シーンに現れたのがBoAさんです。
彼女が2002年8月に日本で発売したシングルは、情熱的なラテンのリズムが際立つダンスナンバーで、当時の音楽ファンに衝撃を与えましたね。
歌詞には、自分自身を強く信じ、まるで戦うように未来を切り開いていこうとする意志や、どんな困難があっても愛を貫く情熱的な想いが込められています。
本作をタイトルに冠したアルバム『VALENTI』は2003年1月に発売され、オリコン週間アルバムチャート初登場1位、ミリオンセラーを記録。
PS2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』や音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のテーマとしても広く愛されました。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気が蘇り、元気をもらえること間違いなしですよ。
ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~MALICE MIZER

徹底したビジュアルやパフォーマンスで、中世ヨーロッパのような世界観とクラシック音楽をロックミュージックに取り込むバンド、MALICE MIZERです。
今では、バラエティ番組でも有名なGacktさんがボーカルとして在籍していました。
これほどにビジュアルを徹底したバンドは、後にも先にも見られません。


