「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(11〜20)
Wunschごーぶす

ドイツ語で「願い」を意味するタイトルを冠した、この曲。
ごーぶすさんが2024年12月にリリースした作品で、初音ミクがボーカルを務めています。
ジャジーでドリーミーなサウンドが特徴。
アコースティックな音色がとってもステキで聴けば幸せな気分になれちゃいます。
また歌詞から、街中がクリスマスのアイテムで飾りつけられている景色が目に浮かびます。
あなたの願いに寄り添ってくれる1曲です。
VS(ヴァーサス)misono

day after tomorrowでの活躍を経て、ソロとして新たな一歩を踏み出したmisonoさん。
その記念すべきデビュー曲は、多くのテイルズファンの心に刻まれていますよね。
疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌われるのは、他人との勝ち負けではなく「弱い自分に負けない」という決意。
光と影、ふたつの自分と向き合いながら前へ進む姿が描かれた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせます。
ハスキーでパワフルな歌声が、その強いメッセージを真っすぐに届けてくれますね。
2006年3月にリリースされた本作は、ゲーム『テイルズ オブ ザ テンペスト』のテーマソングにも起用されました。
何かを乗り越えたいとき、自分を奮い立たせたいときに聴くと、きっと勇気が湧いてくるはずです。
ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」Ludwig van Beethoven

偉大な作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
ベートーヴェンといえば重厚な楽曲がまっさきに浮かびますが、春を感じさせる穏やかな作品にも定評があります。
その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」』。
春をテーマにした本作は、さまざまな草木や花が芽吹く春のにぎやかさを見事に表現しています。
穏やかでありながらも軽快な楽曲なので、ピアノ独奏版でも華やか春らしい印象を持ちますね。
VenusJO1

グローバルボーイズグループJO1が2023年9月に発表された1曲です。
ファンや大切な人を夜空に輝く女神になぞらえ、そのかけがえのない存在への思いをドラマティックなメロディにのせて歌い上げています。
11人のメンバーがバトンをつなぐように歌う構成も魅力で、その歌声が重なり合うことで生まれるハーモニーは圧巻の一言。
本作を収録した名盤『EQUINOX』は、オリコン週間アルバムチャートで1位を獲得しました。
大切な人を思うときや励ましがほしいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Venusタッキー&翼

愛する人を美の女神になぞらえ、情熱的に口説き落とす歌詞が印象的なタッキー&翼の代表曲です。
思わず体が動き出すようなキャッチーなリズムと、きらびやかなサウンドは、まさにJ-POPの王道ダンスチューンといったおもむきがありますよね。
この楽曲は2006年1月に発売された6枚目のシングルで、ケータイ音楽配信サイトのCMソングにも起用され、グループ自己最高の売上を記録しました。
今井翼さんが「ファンが一緒に踊れるように」と自ら振付を考案したことからも、彼らのパフォーマーとしての思いが伝わってきますね。
ヴィーナス女王蜂

独特の音楽性とようえんなボーカルで高い評価を集めているバンド、女王蜂。
彼らの楽曲は毎度すばらしい世界観を見せてくれますよね。
活動休止からの復活を告げた本作は、ディスコの高揚感とパンクの鋭さをあわせ持つダンスロックです。
歌詞で描かれるのは、美の女神のようにあがめる相手が持つ二面性。
そのうそさえも愛してしまう、スリリングな関係性に引き込まれます。
この楽曲は2015年2月に発売されたシングルで、名盤『奇麗』にも収録。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが監督、脚本を手がけたドラマ『怪奇恋愛作戦』のオープニング曲としても話題になりました。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(21〜30)
VenusAnly

沖縄出身のシンガーソングライター、Anlyさんが歌い上げるポップバラードです。
アイリッシュ音楽を思わせる叙情的な弦楽器の音色と、独特の揺らぎを生む8分の6拍子のリズムが心地いいですよね。
街のけんそうのなかで孤独を感じる人へ、夜明けの空に残る金星のように見守る存在がいると教えてくれる温かいリリックが心を震わせます。
本作はテレビ朝日系列の人気ドラマ『科捜研の女』主題歌として起用された、2017年11月リリースの7枚目のシングルです。
孤独で不安な夜を過ごしているときに聴けば、心が安らぐのではないでしょうか。


