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「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に

この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。

たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。

今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。

曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。

「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(11〜20)

ヴィーナス女王蜂

女王蜂 『ヴィーナス MUSIC VIDEO(FULL VERSION)』
ヴィーナス女王蜂

独特の音楽性とようえんなボーカルで高い評価を集めているバンド、女王蜂。

彼らの楽曲は毎度すばらしい世界観を見せてくれますよね。

活動休止からの復活を告げた本作は、ディスコの高揚感とパンクの鋭さをあわせ持つダンスロックです。

歌詞で描かれるのは、美の女神のようにあがめる相手が持つ二面性。

そのうそさえも愛してしまう、スリリングな関係性に引き込まれます。

この楽曲は2015年2月に発売されたシングルで、名盤『奇麗』にも収録。

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが監督、脚本を手がけたドラマ『怪奇恋愛作戦』のオープニング曲としても話題になりました。

ヴィヴァナッジのあ&えと

ヴィヴァナッジ/のあ&えと【カラフルピーチ】
ヴィヴァナッジのあ&えと

雨上がりの空のように、心を晴れやかにしてくれる1曲です!

人気実況グループ、カラフルピーチに所属する、のあさんとえとさんが歌い上げています。

本作は、雨模様の心に晴れ間が差すような希望がテーマ。

自己肯定感を高めてくれる前向きなメッセージが、聴く人の背中を押してくれます。

スキップしたくなるような軽快なリズムに乗って、モヤモヤした気分を吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか?

VenusAnly

Anly 『Venus』Music Video
VenusAnly

沖縄出身のシンガーソングライター、Anlyさんが歌い上げるポップバラードです。

アイリッシュ音楽を思わせる叙情的な弦楽器の音色と、独特の揺らぎを生む8分の6拍子のリズムが心地いいですよね。

街のけんそうのなかで孤独を感じる人へ、夜明けの空に残る金星のように見守る存在がいると教えてくれる温かいリリックが心を震わせます。

本作はテレビ朝日系列の人気ドラマ『科捜研の女』主題歌として起用された、2017年11月リリースの7枚目のシングルです。

孤独で不安な夜を過ごしているときに聴けば、心が安らぐのではないでしょうか。

Vampire’s ∞ pathoSひとしずくP × やま△

【鏡音レン / Kagamine Len】 Vampire’s ∞ pathoS【オリジナル曲 / Original MV】
Vampire’s ∞ pathoSひとしずくP × やま△

物語性の高い楽曲を手がけるクリエイターユニットが2018年に制作し、アルバム『VILLAINS & HEROES Side:V』に収録された楽曲。

疾走感あふれるロックサウンドにのせて、鏡音レンの力強い歌声が響きます。

理性ではあらがえない怪物とむくな存在が織りなす闇夜の悲劇を描いており、そのミュージカルのような展開は圧巻です。

YouTubeで1,000万再生を突破した本作は、ダークな世界観でハロウィンを盛り上げること間違いなし。

ゴシックな仮装で物語の主人公になりきってみてはいかがでしょうか。

ヴァンパイアJanne Da Arc

ダークで物語性のあるロックが好きなら必聴のナンバー!

Janne Da Arcが手掛けた、激しくもどこか悲哀を帯びた1曲です。

yasuさんの甘くも力強いハイトーンボイスと、テクニカルで重厚なバンドサウンドが絶妙に絡み合いますね。

本作で描かれているのは、愛する人を待ち続け、心がこおりついてしまった女王の物語。

そのいちずな思いが狂気に変わっていくさまは、ハロウィンの妖しい雰囲気にピッタリですね。

この楽曲は、オリコン週間4位を記録した2003年2月発売のコンセプトアルバム『ANOTHER STORY』に収録。

ライブでも人気の高い、パーティーを熱く盛り上げる起爆剤になること間違いなしのロックチューンです。

VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。

2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。

作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。

シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。

ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。

「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(21〜30)

Vision feat. JESSE (RIZE / The BONEZ)JUBEE

JUBEE – Vision feat. JESSE (RIZE / The BONEZ)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Vision feat. JESSE (RIZE / The BONEZ)JUBEE

JUBEEさんとJESSEさんのコラボレーション楽曲は、日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。

本作では、ヒップホップシーンで活躍するJUBEEさんとロックシーンを主戦場とするJESSEさんの音楽性が見事に融合し、聴く人の心をつかんで離しません。

2024年5月22日にリリースされたこの曲は、人生の挑戦や成長をテーマにしており、聴いていると自分の可能性を信じる勇気がわいてきますよ。

エレキギターのサンプリングが効いた力強いビートに、2人の力強いボーカルが重なり、心地よい刺激を与えてくれます。