「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(21〜30)
vogue浜崎あゆみ

ラテン調の異国情緒あふれるサウンドと、胸にせまる切ない歌詞のコントラストが秀逸な、浜崎あゆみさんの楽曲です。
「美しく咲き誇り、ただ静かにちってゆく」そんなはかなくも力強い生命の輝きが、独特のメロディでつづられています。
この楽曲は2000年4月に浜崎さんの14枚目のシングルとして公開され、化粧品「オーブ」のCMソングとしても話題になりました。
華やかさの裏にある孤独や過去への決別といった深いテーマに、思わず引き込まれますよね。
VENUSSTRAWBERRY FIELDS

D’ERLANGER出身の福井祥史さんとJUSTY-NASTY出身のLEZYNAさんを中心に結成されたSTRAWBERRY FIELDSが、1991年4月に発売したシングルです。
同年3月発売のデビューアルバム『nouvelle parfum』にも収録されていました。
ドラマチックなサウンドと熱量の高いボーカルが絶妙にマッチ!
心の中にある迷いを打ち破り、未来へ羽ばたいていくという力強い歌詞に、当時勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
何か新しい一歩を踏み出す時、パワーをくれます。
ヴェノマニア公の狂気悪ノP

「色欲」をテーマに禁断の契約で女性たちを魅了する公爵の狂気と孤独を描いています。
悪ノPさんの代表作の一つで、2010年に発表。
アルバム『悪ノ王国 ~Evils Kingdom~』などに収録されています。
神威がくぽの妖艶な歌声と、重厚なコーラスが作り出すダークなサウンドが頭から離れない、中毒性の強い楽曲です。
この壮大なファンタジー世界が好きな方は多いはず。
小説版と合わせて物語を追うと、より一層その魅力のとりこになりますよ。
ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」Ludwig van Beethoven

偉大な作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
ベートーヴェンといえば重厚な楽曲がまっさきに浮かびますが、春を感じさせる穏やかな作品にも定評があります。
その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」』。
春をテーマにした本作は、さまざまな草木や花が芽吹く春のにぎやかさを見事に表現しています。
穏やかでありながらも軽快な楽曲なので、家事をするにはもってこいのBGMになるかもしれませんね。
Venus Say…Buzy

女神が宇宙に憧れる若者を、時にからかいながらも優しく誘うような、そんな情景が目に浮かぶ1曲です。
Buzyによる楽曲で、アニメ『ふたつのスピカ』のオープニングテーマに起用されました。
2004年3月に発売されたシングル『鯨』に収録された本作は、オリコンチャートで29位。
伸びやかな歌声とアップテンポなサウンドが、聴く人の心をワクワクさせてくれます!
元気を出したい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
ヴァケーション弘田三枝子

「パンチのミコちゃん」の愛称で親しまれた、弘田三枝子さんのパワフルな歌声が魅力的な夏の名曲です!
印象的な掛け声が聴こえてきた瞬間、心躍るバカンスへとご招待といった趣。
この楽曲は1962年10月に発売された洋楽カバーで、夏だけでなく四季折々の休暇の楽しさが歌われています。
力強い歌唱もさることながら、高度成長期へと向かう日本の明るい未来を思わせる希望に満ちた雰囲気が最高ですね。
本作で第13回NHK紅白歌合戦に初出場し、国民的な人気を博した思い出をお持ちの方もいらっしゃるのでは?
皆さまで口ずさめば、自然と笑顔になれる一曲です。
ゔるとぅーむ藤原ハガネ

ボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年5月にMV公開されました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて『シンデレラ』を彷彿とさせるファンタジックな物語が紡がれます。
flowerと重音テトSVによる情熱的なツインボーカル、そして堀江晶太さんが奏でる超絶ベースラインが最高!
原作小説がありますので、気に入った方はぜひそちらも読んでみてくださいね。


