「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(81〜90)
Voyage浜崎あゆみ

2002年に日本レコード大賞を受賞した浜崎あゆみさんの楽曲は、人生という長い旅路をテーマにした感動的なバラード。
幸せを求めて歩む人々の姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの心に響きました。
本作は2002年9月にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
累計67.9万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
TBS系ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
人生の岐路に立つ方や、大切な人と寄り添いながら歩む喜びを感じたい方にオススメの1曲です。
vivi米津玄師

言葉にするとうそになるのかもしれない。
そんな切ない思いが込められた1曲です。
米津玄師さんが2012年5月にリリースしたアルバム『diorama』に収録された楽曲で、彼のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮されています。
ボカロPからの転身を果たした重要な作品の1つとして、ファンの間で根強い人気を集めています。
本作は、愛と別れ、そして言葉では表現しきれない感情をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
恋愛の葛藤や、コミュニケーションの難しさを感じている方にぴったりな楽曲です。
心に秘めた思いを抱えている時、ぜひ聴いてみてくださいね。
ヴィーナス長山洋子

1986年にリリースされた邦楽のダンスミュージックの代表曲です。
恋の女神を自称する女性の魅力と力強さを表現した歌詞が、華やかなユーロビートのリズムに乗って印象的です。
映画『ボクの女に手を出すな』の挿入歌としても使用され、オリコンチャートで10位にランクイン。
16万枚を超える売り上げを記録しました。
長山洋子さんにとって忘れられない1曲で、彼女のキャリアのターニングポイントとなりました。
夜のドライブや、パーティーの盛り上がりに欠かせない1曲です。
ヴァニタス青栗鼠

2022年4月からボカロPとしての活動を始め、その月の内に殿堂入りを果たした青栗鼠さんの6作目のボカロ曲。
ボカコレ2022春TOP100への参加作品で、不穏な旋律とミステリアスな空気感で幕を開けるオープニングが耳を引くナンバーです。
ダークなメロディーを全面に出したアレンジと目まぐるしく展開するアンサンブルは、いつの間にか世界観に引き込まれる魅力を感じられますよね。
トラップを感じさせるサウンドやダイナミクスがボカロ曲の進化や広がりを感じさせる、エモーショナルなナンバーです。
ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~MALICE MIZER

徹底したビジュアルやパフォーマンスで、中世ヨーロッパのような世界観とクラシック音楽をロックミュージックに取り込むバンド、MALICE MIZERです。
今では、バラエティ番組でも有名なGacktさんがボーカルとして在籍していました。
これほどにビジュアルを徹底したバンドは、後にも先にも見られません。


