「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(51〜60)
VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA (Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。
アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」 序曲Riccardo Muti

イタリアの歌劇場では、お客さんが演目をつまらないと感じたら、いろんなものが客席から飛んでくる伝統があったそうだ。
そんな中で揉まれてきたムーティの音楽はとにかく飽きない。
飽きさせてくれないのだ、楽しむところ、悲しむところなどの要点をしっかり突いてくれるので、かゆいところに手が届く爽快さがあります。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(61〜70)
ヴァージンキラーSILVA

こちらの曲は4つ打ち、ラテンなビートは完全なハウスミュージックですが、ソウルフルなブラックミュージックに多く含まれるアプローチが多かったのでピックアップしました。
アフロヘアーが当時、大きな注目を集めましたね。
アメリカなどでは2018年にラテンなヒップホップやレゲエがトレンドになっていました。
日本では2000年代によく聞けましたが、最近では少し下火ですね。
vestige-ヴェスティージ-T.M.Revolution

圧倒的な声量と歌唱力で知られているシンガー・西川貴教さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionの21作目のシングル曲。
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のテーマソングとして知られている楽曲で、叙情的なギターリフと透明感のあるシンセサウンドによる幻想的なオープニングが期待感を高めてくれますよね。
キーが高いことに加え、厚みのある歌声や強力なビブラートなど、オリジナルの雰囲気に近づけるには相当な練習が必要です。
その反面、メロディーがキャッチーなため覚えやすく、また使っている音域もそこまで広くないため、まずは自分にあったキーから練習を始めると良いでしょう。
ヴァレンタインTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に東京都で結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
ロカビリーテイストで鳴り響くギターサウンドとリズムプロダクションに荒々しくシャウトするボーカルが実にスマートでかっこいい仕上がりですね。
こちらは2002年発表のシングル「太陽をつかんでしまった」のカップリング曲です。
ヴェーダThe Chorizo Vibes

大阪・堺市を拠点に活動する4人組バンド、The Chorizo Vibesは、パンクロックとスカの要素を巧みに組み合わせた唯一無二のサウンドで注目を集めています。
2009年に結成され、メンバーチェンジを経て2013年に現体制となったバンドは、メロディックパンクを軸としながらも、ラテンやジャズといった多彩な音楽性を内包したハイブリッドなスタイルを確立しました。
野口僚平さんの卓越した作曲センスと、神門勇さんのギター/サックス持ち替えプレイが生み出す重層的なアンサンブルは、ライブの度に熱狂的な反応を生んでいます。
2014年にAilet Recordsに加入し、2018年には『地獄の平成ラプソディー』で待望の1stフルアルバムをリリースしています。
ジャンルの垣根を軽々と飛び越えていく自由な音楽性と、河童や三国志をモチーフにしたユニークな世界観が魅力のバンドで、異色のクロスオーバーミュージックに心惹かれる音楽ファンにぴったりの存在でしょう。
VertigoU2

アイルランド出身のバンド、U2。
長く活動してきたベテランバンドがリリースした「ヴァーティゴ」という曲は、スペイン語で「1・2・3」と言う言葉で始まり、新たなスタートを応援してくれるようなステキなメッセージが込められています。
VENGEANCEcoldrain

激しいギターリフと重厚なリズムの中で、復讐に燃える魂の叫びが響き渡る壮大なサウンドが魅力です。
深い痛みや裏切りから生まれた復讐心を主題に、闇に堕ちていく心情が力強く表現されています。
一方で、その先にある救済と希望も垣間見える重層的な内容となっています。
2024年2月11日に発表された本作は、Adult Swimのアニメシリーズ『NINJA KAMUI』のオープニングテーマに起用され、アニメの世界観と見事にマッチしています。
心の中にある怒りや苦しみを解き放ちたい時、心に響く一曲となるでしょう。
ヴレイヴイータgaburyu

gaburyuさんの『ヴレイヴイータ』は、独特の世界観と音楽性でリスナーを魅了します。
この楽曲は2024年2月13日にリリース、ボーカルはIAを採用しており、音楽ジャンル的にはフューチャーコアなどを彷彿とさせる仕上がり。
その斬新なサウンドに聴けば一瞬でとりこになってしまうはず。
聴覚にも視覚にも新しい体験をもたらしてくれるこのボカロ曲を、ぜひご自身で体感してみてください。
VINCENTsumika

熱狂を呼ぶサッカーの世界観を昇華した作品です。
sumikaが2024年9月にリリースしたこの曲は、WOWOWの「欧州サッカー2024-25シーズンイメージソング」として書き下ろされました。
力強いロックサウンドに彼ららしいポップな要素を融合。
歌詞には、試合に挑む選手や観客の心を鼓舞するメッセージが込められています。
壮大なアレンジと熱っぽい歌声に気分が盛り上がるんですよね。
サッカー観戦の前に聴けば、より刺さると思いますよ!
Vermillionsumika

春の訪れを鮮やかな朱色で表現した楽曲を、sumikaが贈ります。
前向きな挑戦と新たな始まりを歌ったこの楽曲は、期待と不安が入り混じる季節の色を優しく包み込みます。
片岡健太さんは「春が苦手だった」と語りながらも、ミュージシャンとしての経験を通じて春への思いが変化していったことを明かしています。
本作は2025年3月に発売されるアルバム『Vermillion’s』の収録曲で、株式会社ダスキンの新TVC『思いをつなごう』編のテーマソングにも選ばれました。
誰かとともに歩む喜びを爽やかなメロディーに乗せて届けてくれる本作は、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人の背中を、優しく押してくれることでしょう。
ヴィラン(てにをは)あほの坂田。

となりの坂田、坂田犬などの名義でも知られている歌い手、あほの坂田さん。
大人っぽくで艶やかな歌声が特徴的で、聴いていてドキドキしてしまうかっこよさを持っています。
声マネが特技で、とくに人気声優杉田智和さんのマネには定評があります。
2016年にはメジャデビュー。
プロの声優として、音楽ユニット浦島坂田船のメンバーとして、またゲーム実況配信者として多岐に渡って活躍しています。
ハマった方はぜひアルバム『キミと歩んだ坂道』や『キミに伝えたいこと』のご購入を!
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(71〜80)
ヴぁんでぃっつ!!!あヴぁんだんど

ひたすら可愛いものと思っていましたが、この曲調はパンクポップですし、掛け声がoiなのでオイパンクでしょうか、あと曲の短いですし、もう一つビックリしたのは今現在は2人組になっている事です。
頑張ってほしいです。
ヴァニッシュぐちり

孤独な夜に心が求める曲といえば、ぐちりさん制作の『ヴァニッシュ』がぴったり。
夜と愛をテーマにしたこの曲は、ロックとエレクトロニカが見事に融合したサウンドアレンジが魅力。
また、KAITOの歌声が楽曲の情緒を際立たせ、リスナーの感情を掴む力を持っています。
たとえば愛する人を思いながら夜空を見上げるシーンに相応しく、そのタイミングで聴けば忘れられない1曲になるでしょう。
誰もが心にしまい込んでいる切ない気持ちを、ぜひ感情込めて歌ってみてください。
ヴィランてにをは

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。
2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。
独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。
自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!
ヴィクターめいちゃん

主に歌い手として活動しているめいちゃんさんが発表したボカロ初作品です。
思いの丈を思いっきり叫ぶこの曲、聴けば自分でも思いっきり叫びたくなる魅力を放っています。
アップテンポに次から次へとつむがれるメロディーはどこまでも刺激的で興奮をあおります。
曲と同じく、どんどんと展開が移り変わっていくPVと合わせて楽しんでください。
ヴィーナスとジーザスやくしまるえつこ

宇宙的なテーマ性とコミカルなファンタジーが融合した、やくしまるえつこさんの個性溢れる楽曲。
2010年5月にリリースされ、テレビアニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のオープニングテーマに起用されました。
エレクトロニカとJ-POPが絶妙にミックスされた音楽性と、透き通るようなボーカルが生み出す神秘的な雰囲気は、作業中のBGMとして心地よい刺激を与えてくれます。
MVも3Dカメラを使用した実験的な手法で制作され、視覚的にも魅力的。
チルな雰囲気を求める方や、斬新なサウンドを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
オシャレで独創的な世界観に浸りながら、集中力を高めたい時におすすめですよ。
ヴィーナスとジーザスやくしまるえつこ×初音ミク

ささやくようなボーカルと、ポップでかわいらしい歌詞は初音ミクにぴったりですね!
やくしまるえつこさんが2010年にリリースした『ヴィーナスとジーザス』は、独特なフレーズと、耳に残るメロディーが魅力的な楽曲です。
アニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のオープニングテーマに起用されており、作品の持つ不思議な雰囲気を引き立てています。
やくしまるえつこ×初音ミクのコラボによる、リズミカルなドラムやエレクトロなミックスがたまりません!
Voicesゆよゆっぺ

ゆよゆっぺさんが手がけた『Voices』は、苦難に立ち向かい前に進む強い意志を表現した作品です。
この楽曲は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニットLeo/need向けに書き下ろされた、夢や希望を象徴する「声」にフォーカスされています。
日々の挑戦や逆境に立ち向かっている人々にとって、自らの内に秘めた力を引き出し勇気づけるメッセージが感じ取れるはず。
挑戦を続けるすべての人にオススメしたい、力強く鼓舞する1曲です。
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

イントロから駆け抜ける、エネルギッシュなサウンドにハマっちゃいます!
現代社会の閉塞感を打ち破るメッセージが込められた楽曲で、2024年10月に配信リリースされました。
カナデビア株式会社のブランドイメージCMのタイアップソングに起用。
爽快なバンドサウンドが超かっこよくて、歌詞の言葉選び一つひとつが洗練されているんですよね。
デビュー25周年を記念した曲の一つということで、彼らがこれまで積み上げてきた経験と進化が凝縮された1曲です。
新たな視点や自由な発想を得たいときに聴いてみてください!


