「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(21〜30)
ゔるとぅーむ藤原ハガネ

ボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年5月にMV公開されました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて『シンデレラ』を彷彿とさせるファンタジックな物語が紡がれます。
flowerと重音テトSVによる情熱的なツインボーカル、そして堀江晶太さんが奏でる超絶ベースラインが最高!
原作小説がありますので、気に入った方はぜひそちらも読んでみてくださいね。
ヴァケーション弘田三枝子

「パンチのミコちゃん」の愛称で親しまれた、弘田三枝子さんのパワフルな歌声が魅力的な夏の名曲です!
印象的な掛け声が聴こえてきた瞬間、心躍るバカンスへとご招待といった趣。
この楽曲は1962年10月に発売された洋楽カバーで、夏だけでなく四季折々の休暇の楽しさが歌われています。
力強い歌唱もさることながら、高度成長期へと向かう日本の明るい未来を思わせる希望に満ちた雰囲気が最高ですね。
本作で第13回NHK紅白歌合戦に初出場し、国民的な人気を博した思い出をお持ちの方もいらっしゃるのでは?
皆さまで口ずさめば、自然と笑顔になれる一曲です。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(31〜40)
VALENTIBoA

「K-POPの女王」と称され、2000年代初頭に彗星のごとく日本の音楽シーンに現れたのがBoAさんです。
彼女が2002年8月に日本で発売したシングルは、情熱的なラテンのリズムが際立つダンスナンバーで、当時の音楽ファンに衝撃を与えましたね。
歌詞には、自分自身を強く信じ、まるで戦うように未来を切り開いていこうとする意志や、どんな困難があっても愛を貫く情熱的な想いが込められています。
本作をタイトルに冠したアルバム『VALENTI』は2003年1月に発売され、オリコン週間アルバムチャート初登場1位、ミリオンセラーを記録。
PS2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』や音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のテーマとしても広く愛されました。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気が蘇り、元気をもらえること間違いなしですよ。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(31〜40)
VERBGLAY

38枚目のシングル。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。
イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。
疾走感溢れる曲です。
ヴァリアット#0Lily/うま

重厚な世界観が作り込まれたシンフォニックメタルの楽曲です。
LilyとMAYUの歌声が、SFと中世ヨーロッパを融合させたような独特の雰囲気を醸し出しています。
アニメーションのように凝った動画も魅力的で、特に途中の教会音楽がカッコよく仕上がっていますね。
ニコニコ動画で公開されているこの曲は、Lilyを用いた代表作の一つとして多くのリスナーから支持を受けています。
ファンタジー小説や映画が好きな方におすすめですよ。
物語の世界に引き込まれるような壮大な音楽を楽しみたい時にぴったりの1曲です。
VORTEXthe GazettE

ルキ、麗、れいたが神奈川県出身です。
ヴィジュアル系のトップを何年も走っているのはthe GazettEだと思います。
デス声もパワフルでカッコいい。
単純に音もいいし、ヴィジュアル系にありがちな歌が下手というものなく、ライヴでも客席中、ヘドバンの嵐。
清く正しいヴィジュアル系。
どんな時でもこのスタイルなのが素晴らしい。



