「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(21〜30)
Wunschごーぶす

ドイツ語で「願い」を意味するタイトルを冠した、この曲。
ごーぶすさんが2024年12月にリリースした作品で、初音ミクがボーカルを務めています。
ジャジーでドリーミーなサウンドが特徴。
アコースティックな音色がとってもステキで聴けば幸せな気分になれちゃいます。
また歌詞から、街中がクリスマスのアイテムで飾りつけられている景色が目に浮かびます。
あなたの願いに寄り添ってくれる1曲です。
VS(ヴァーサス)misono

day after tomorrowでの活躍を経て、ソロとして新たな一歩を踏み出したmisonoさん。
その記念すべきデビュー曲は、多くのテイルズファンの心に刻まれていますよね。
疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌われるのは、他人との勝ち負けではなく「弱い自分に負けない」という決意。
光と影、ふたつの自分と向き合いながら前へ進む姿が描かれた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせます。
ハスキーでパワフルな歌声が、その強いメッセージを真っすぐに届けてくれますね。
2006年3月にリリースされた本作は、ゲーム『テイルズ オブ ザ テンペスト』のテーマソングにも起用されました。
何かを乗り越えたいとき、自分を奮い立たせたいときに聴くと、きっと勇気が湧いてくるはずです。
VenusJO1

グローバルボーイズグループJO1が2023年9月に発表された1曲です。
ファンや大切な人を夜空に輝く女神になぞらえ、そのかけがえのない存在への思いをドラマティックなメロディにのせて歌い上げています。
11人のメンバーがバトンをつなぐように歌う構成も魅力で、その歌声が重なり合うことで生まれるハーモニーは圧巻の一言。
本作を収録した名盤『EQUINOX』は、オリコン週間アルバムチャートで1位を獲得しました。
大切な人を思うときや励ましがほしいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Venusタッキー&翼

愛する人を美の女神になぞらえ、情熱的に口説き落とす歌詞が印象的なタッキー&翼の代表曲です。
思わず体が動き出すようなキャッチーなリズムと、きらびやかなサウンドは、まさにJ-POPの王道ダンスチューンといったおもむきがありますよね。
この楽曲は2006年1月に発売された6枚目のシングルで、ケータイ音楽配信サイトのCMソングにも起用され、グループ自己最高の売上を記録しました。
今井翼さんが「ファンが一緒に踊れるように」と自ら振付を考案したことからも、彼らのパフォーマーとしての思いが伝わってきますね。
ヴィーナス女王蜂

独特の音楽性とようえんなボーカルで高い評価を集めているバンド、女王蜂。
彼らの楽曲は毎度すばらしい世界観を見せてくれますよね。
活動休止からの復活を告げた本作は、ディスコの高揚感とパンクの鋭さをあわせ持つダンスロックです。
歌詞で描かれるのは、美の女神のようにあがめる相手が持つ二面性。
そのうそさえも愛してしまう、スリリングな関係性に引き込まれます。
この楽曲は2015年2月に発売されたシングルで、名盤『奇麗』にも収録。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが監督、脚本を手がけたドラマ『怪奇恋愛作戦』のオープニング曲としても話題になりました。
Vampire’s ∞ pathoSひとしずくP × やま△

物語性の高い楽曲を手がけるクリエイターユニットが2018年に制作し、アルバム『VILLAINS & HEROES Side:V』に収録された楽曲。
疾走感あふれるロックサウンドにのせて、鏡音レンの力強い歌声が響きます。
理性ではあらがえない怪物とむくな存在が織りなす闇夜の悲劇を描いており、そのミュージカルのような展開は圧巻です。
YouTubeで1,000万再生を突破した本作は、ダークな世界観でハロウィンを盛り上げること間違いなし。
ゴシックな仮装で物語の主人公になりきってみてはいかがでしょうか。
ヴァンパイアJanne Da Arc

ダークで物語性のあるロックが好きなら必聴のナンバー!
Janne Da Arcが手掛けた、激しくもどこか悲哀を帯びた1曲です。
yasuさんの甘くも力強いハイトーンボイスと、テクニカルで重厚なバンドサウンドが絶妙に絡み合いますね。
本作で描かれているのは、愛する人を待ち続け、心がこおりついてしまった女王の物語。
そのいちずな思いが狂気に変わっていくさまは、ハロウィンの妖しい雰囲気にピッタリですね。
この楽曲は、オリコン週間4位を記録した2003年2月発売のコンセプトアルバム『ANOTHER STORY』に収録。
ライブでも人気の高い、パーティーを熱く盛り上げる起爆剤になること間違いなしのロックチューンです。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
vogue浜崎あゆみ

ラテン調の異国情緒あふれるサウンドと、胸にせまる切ない歌詞のコントラストが秀逸な、浜崎あゆみさんの楽曲です。
「美しく咲き誇り、ただ静かにちってゆく」そんなはかなくも力強い生命の輝きが、独特のメロディでつづられています。
この楽曲は2000年4月に浜崎さんの14枚目のシングルとして公開され、化粧品「オーブ」のCMソングとしても話題になりました。
華やかさの裏にある孤独や過去への決別といった深いテーマに、思わず引き込まれますよね。
VENUSSTRAWBERRY FIELDS

D’ERLANGER出身の福井祥史さんとJUSTY-NASTY出身のLEZYNAさんを中心に結成されたSTRAWBERRY FIELDSが、1991年4月に発売したシングルです。
同年3月発売のデビューアルバム『nouvelle parfum』にも収録されていました。
ドラマチックなサウンドと熱量の高いボーカルが絶妙にマッチ!
心の中にある迷いを打ち破り、未来へ羽ばたいていくという力強い歌詞に、当時勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
何か新しい一歩を踏み出す時、パワーをくれます。


