「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(41〜50)
Versace On The FloorBruno Mars

ダンサブルなトラックとラグジュアリーなムードを併せ持ったポップスとして圧巻の仕上がりを見せているブルーノマーズによるカラオケソングです。
高級感のあるボーカルワークに定評があり、深夜の空気感も洗練されたものへと盛り立ててくれる完成度を誇っています。
VINUSHKADIR EN GREY

9分を超える大作で、破壊的かつ攻撃的な要素を持つ楽曲。
聴き手に深い印象を残す、圧倒的な完成度を誇ります。
ボーカル、京さんの技術の高さが光り、低音から高音まで幅広い声色を駆使したパフォーマンスは、聴き手を圧倒します。
人間の本質や内面に対する探求をテーマにした歌詞は、深い感情とメッセージを内包しており、リスナーに強いメッセージを伝え、考えさせることを目指しています。
本作は2008年11月にリリースされたアルバム『UROBOROS』に収録されています。
人生の複雑さと矛盾について深く考えたい方にオススメの一曲です。
VICTORYEXILE

夢と情熱を詰め込んだ応援ソングです。
力強いメロディーとダンスビートが融合した楽曲で、2010年に日本サッカー協会公認の日本代表応援歌として発表されました。
歌詞はボーカルのATSUSHIさんが作詞を手がけており、未来への希望を感じられる仕上がり。
また南アフリカの大地を思わせる壮大なサウンドが印象的です。
スタジアムやライブ会場で一体感を生み出す本作は、目標に向かって挑戦する人や、困難に立ち向かう人の心を力強く後押ししてくれます。
VaisravanaEar Candy Jazz Factory

スムースジャズの魅力を余すことなく伝える実力派ユニット、Ear Candy Jazz Factoryをご紹介します。
中心人物の成田玲さんは、アジアを代表するスムースジャズアーティストとして知られ、ドラマーの佐藤奏さん、ベーシストの櫻井奈穂子さんとともに、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しています。
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた心地よいリズムとメロディーは、国内外のジャズフェスティバルやクラブイベントで高い評価を受けています。
studio luna azulレーベルを主宰する成田さんの作編曲は、豊かなハーモニーと表現力に溢れ、若手実力派の佐藤さんと、ジャンルを超えて活躍する櫻井さんとのセッションは、まさに必聴もの。
リラックスした気分でジャズを楽しみたい方や、洗練された演奏に触れたい方にピッタリのサウンドです。
Virtual Insanity feat Rickie GFRISCO

1998年の結成以来、FRISCOはレゲエの世界において、その独創的な音楽スタイルで注目を集めています。
ジャマイカのロックステディの伝統を継承しつつ、ダブ、ロック、ジャズを巧みに融合させたサウンドは、聴く者に深い感動と魅力を与えてくれます。
とくに2001年にリリースされた1stアルバム『mano a mano』以降、FRISCOの音楽的バックボーンが強固に確立され、彼らの独自の音楽世界が形成されました。
2018年にリリースされたアルバム『TOKYO』では、彼らの音楽性の深さと進化が感じられます。
また、ライブではその高い演奏力を遺憾なく発揮し、多くのファンを魅了し続けています。
複数の才能豊かなメンバーによって奏でられる、心に響く美しい音楽は、まさに耳を傾ける価値がありますよ!
ヴァージンストーリーFire Bomber

「マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!」の主題歌である「ヴァージンストーリー」は、マクロス7シリーズに登場する劇中ロックバンド”FIRE BOMBER”の最新シングルとなっています。
歌唱を担当する福山芳樹氏の歌声がとにかく熱くギターも印象的。
でもどこかしんみりとして心に響く一曲です。
ヴァイパーヴァイパーFushi

性格が真っ黒にまみれた人物を描いた、Fushiさん制作の『ヴァイパーヴァイパー』。
タイトルのヴァイパーとは、マムシや毒ヘビ、腹の黒い人という意味のある言葉で、MVのイラストにはヘビをまとった人の黒い感情むき出しの表情が描かれています。
歌詞にはなかなかヤバい人物像が描かれていますが、テンポよく疾走感のあるメロディーにはハマってしまいます。
優しい気持ちで過ごしたいと思っても、どうしてもおなかの中が真っ黒に染まるぐらい嫌なことってありますよね。
そんなときに、ストレス発散の意味も込めてこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。


