「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(1〜10)
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な異国情緒と壮大なオーケストラサウンドが織りなすファンタジックロックです!
ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる作品で、巡音ルカ15周年の公式テーマ曲として2024年6月に公開されました。
海や風、貝殻といった象徴的なモチーフを通じて、記憶と誕生、距離と求心をめぐる物語が描かれています。
フォーク的な優しさとシンフォニックな迫力が同居しており、ルカの透き通った歌声と相まって神秘的な雰囲気をかもし出しているんです。
1年の締めくくり、気分をリセットしたいときにオススメの1曲です!
ヴァージニティーNMB48

2012年8月に5作目のシングルとしてリリースされた本作は、情感たっぷりのラブソング。
少女から大人へと変わる瞬間を切り取った作品で、キス一つでも失われていく何かを感じる主人公の心情が表現されています。
80年代歌謡曲を思わせるメロディーと、ストリングスやキーボードを交えた華やかな編曲も特徴です。
恋愛の甘酸っぱさを感じたい方、青春時代を思い出したい方はぜひ。
VISIONSNAQT VANE

作曲家澤野弘之さんがプロデュースするチームプロジェクト型ユニットNAQT VANEが、テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』の主題歌として2025年10月にリリースした楽曲。
クールで力強いアップテンポなサウンドの中で、挑戦や再起、理想の追求といったテーマが描かれています。
シンセロック的リズムと、ストリングスを重ねた壮麗なアレンジは、劇伴出身の澤野さんならではの演出性が光っていますよね。
また、ボーカリストのHarukazeさんとYunoaさんの歌声が「挑戦者に追い風を吹かせる」というコンセプトを体現していて、前向きに突き進む勇気がわいてきます。
何かに立ち向かおうとしている方の背中を押してくれる、疾走感あふれるナンバーです。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(11〜20)
Wunschごーぶす

ドイツ語で「願い」を意味するタイトルを冠した、この曲。
ごーぶすさんが2024年12月にリリースした作品で、初音ミクがボーカルを務めています。
ジャジーでドリーミーなサウンドが特徴。
アコースティックな音色がとってもステキで聴けば幸せな気分になれちゃいます。
また歌詞から、街中がクリスマスのアイテムで飾りつけられている景色が目に浮かびます。
あなたの願いに寄り添ってくれる1曲です。
VS(ヴァーサス)misono

day after tomorrowでの活躍を経て、ソロとして新たな一歩を踏み出したmisonoさん。
その記念すべきデビュー曲は、多くのテイルズファンの心に刻まれていますよね。
疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌われるのは、他人との勝ち負けではなく「弱い自分に負けない」という決意。
光と影、ふたつの自分と向き合いながら前へ進む姿が描かれた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせます。
ハスキーでパワフルな歌声が、その強いメッセージを真っすぐに届けてくれますね。
2006年3月にリリースされた本作は、ゲーム『テイルズ オブ ザ テンペスト』のテーマソングにも起用されました。
何かを乗り越えたいとき、自分を奮い立たせたいときに聴くと、きっと勇気が湧いてくるはずです。
VenusJO1

グローバルボーイズグループJO1が2023年9月に発表された1曲です。
ファンや大切な人を夜空に輝く女神になぞらえ、そのかけがえのない存在への思いをドラマティックなメロディにのせて歌い上げています。
11人のメンバーがバトンをつなぐように歌う構成も魅力で、その歌声が重なり合うことで生まれるハーモニーは圧巻の一言。
本作を収録した名盤『EQUINOX』は、オリコン週間アルバムチャートで1位を獲得しました。
大切な人を思うときや励ましがほしいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Venusタッキー&翼

愛する人を美の女神になぞらえ、情熱的に口説き落とす歌詞が印象的なタッキー&翼の代表曲です。
思わず体が動き出すようなキャッチーなリズムと、きらびやかなサウンドは、まさにJ-POPの王道ダンスチューンといったおもむきがありますよね。
この楽曲は2006年1月に発売された6枚目のシングルで、ケータイ音楽配信サイトのCMソングにも起用され、グループ自己最高の売上を記録しました。
今井翼さんが「ファンが一緒に踊れるように」と自ら振付を考案したことからも、彼らのパフォーマーとしての思いが伝わってきますね。


