「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
この記事では、「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ヴ」から始まる言葉で楽曲のタイトルに使われていそうなものというと、「ヴィーナス」「ヴァンパイア」「ヴィンテージ」などがあります。
たくさんの邦楽曲をご存じの方であれば、これらの言葉をみてすぐにいくつかの曲が思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
曲名しりとりのほか、カラオケやプレイリストの選曲の参考にしてくださいね。
「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に(1〜10)
VIVID VICEWho-ya Extended

疾走感あふれるダークなサウンドがたまらない、熱量の高いアニソンです。
光と闇や自己矛盾といった重厚なテーマを、BPMおよそ92のシンコペーションを多用したリズムで見事に表現しています。
ボーカリストのWho-yaさんを中心としたクリエイターズユニット、Who-ya Extendedが手がけており、テレビアニメ『呪術廻戦』第2クールのオープニングテーマに起用された楽曲です。
この楽曲は2021年2月に発売された初のEPの表題曲として、国内外のアニメファンからも広く知られています。
圧倒的なスピード感と複雑な感情が交差する本作は、困難な状況を打ち破り、前に進むための強いエネルギーがほしい人にぜひおすすめしたい1曲です!
Voyager〜日付のない墓標林原めぐみ

壮大なスケールで描かれる孤独や、時間を越えて残る記憶の温度を繊細に表現したこの楽曲。
松任谷由実さんが1984年2月当時にリリースしたシングルで、映画『さよならジュピター』の主題歌として知られています。
その後、2021年3月に公開された映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の劇中歌として起用され、アルバム『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』に収録されています。
エヴァシリーズで重要な役柄を演じる林原めぐみさんの歌声と、鷺巣詩郎さんのアレンジが見事に調和した本作。
長年続いた物語の終末感に寄り添うような深い余韻が、胸にじんわり染みるんです。
大切な記憶を静かに振り返りたいときに、ぜひ耳を傾けてみませんか?
ヴァンパイアDECO*27

好きな人を独占したいという強い衝動を、吸血鬼になぞらえて描いた世界観が刺激的!
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんが作詞作曲を手がけ、2021年3月に公開された作品です。
Rockwellさんが編曲を担当したキレのあるサウンドと、かわいらしさの中に毒を含む歌詞のギャップがたまりません。
本作はのちにアルバム『MANNEQUIN』にも収録されました。
聴くだけで体が動き出してしまうようなノリの良さですよ。
意中の相手を振り向かせたい時や、カラオケで主役になりたい時にぜひ歌ってみてください!
WalhallaSiip

経歴など一切不明のンガーソングクリエイターとして、突如現れ話題をさらったSiipさん。
北欧神話に登場する戦死者の館をモチーフにした本作は、戦いと宴が繰り返される壮大な世界観を描いています。
重厚なストリングスとオペラのようなコーラスが響きわたるサウンドは、まるでファンタジー映画のクライマックスをみているような圧倒的な没入感がありますよね。
2021年10月に発売された1stアルバム『Siip』の中盤に収録されており、アルバム全体を貫く物語の中核を担う重要なナンバーとしても知られています。
終わりなき日々に立ち向かう勇気がほしいとき、その力強い音色が背中を押してくれるはずですよ。
日常を離れて劇的な音像に浸りたい方には必聴の一曲です。
Vision feat. JESSE (RIZE / The BONEZ)JUBEE

JUBEEさんとJESSEさんのコラボレーション楽曲は、日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
本作では、ヒップホップシーンで活躍するJUBEEさんとロックシーンを主戦場とするJESSEさんの音楽性が見事に融合し、聴く人の心をつかんで離しません。
2024年5月22日にリリースされたこの曲は、人生の挑戦や成長をテーマにしており、聴いていると自分の可能性を信じる勇気がわいてきますよ。
エレキギターのサンプリングが効いた力強いビートに、2人の力強いボーカルが重なり、心地よい刺激を与えてくれます。


