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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(151〜160)

わたしお姫様になりたい夜光性アミューズ

お姫様になりたいと願う女の子の純粋な気持ちに、思わず胸キュン!

キラキラしたシンセサウンドで始まるこの楽曲は、好きな人にとって自分が一番特別な存在でありたいと願う、甘くて切ない恋心を描いています。

中心で歌う元メンバー神楽ひなこさんの可憐な歌声が、主人公のひたむきな思いを一層引き立てます。

2024年6月にリリースされたEP『Princess for life』に収録された本作は、今ではファンにとって彼女を思い出す大切な1曲。

ロマンチックな恋に憧れているなら、この曲を聴いて物語の主人公気分を味わってみませんか?

わかれのうた中島みゆき

去りゆく相手をただ見送るしかない、そんなやるせない別れの場面を歌った、中島みゆきさんの楽曲です。

本作で描かれるのは、相手への未練や優しさを残しながらも、どうすることもできない孤独を受け入れる主人公の姿。

長い年月を共にしたからこその複雑な感情は、離婚という大きな転機を経験した方の心に深く響くはず!

この楽曲は1977年9月に発売され、中島みゆきさんにとって初のオリコン1位を獲得。

ドラマ『特捜最前線』でBGMとして使われたことでも知られています。

アルバム『愛していると云ってくれ』でも聴けますよ。

どうしようもない寂しさに押しつぶされそうな夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを肯定してもらえるような気がしませんか?

わがまま望月琉叶

小室哲哉さんが作詞作曲を手がけ、演歌界に新たな風を吹き込んだ望月琉叶さんの楽曲です。

愛する人への切ない気持ちが、寄せては返す波のように描かれています。

最終電車に飛び乗る情景など、直接的ではない言葉選びが、かえって主人公のやるせない思いを際立たせている印象。

一聴しただけで、その斬新な試みに心を掴まれる方も多いのではないでしょうか。

従来の演歌ファンはもちろん、普段演歌を聴かない方も、この新しい音楽に引き込まれるはず!

わるいひと森進一

昭和演歌の情念が色濃く香る、森進一さん自身が作曲を手がけた1曲です。

本作は1993年5月に両A面シングルの1曲として発売され、同年7月には自身の作曲作品を集めたアルバム『森進一作曲全集』にも収録されました。

死ぬか生きるか迷うほどの恋に身を投じる主人公の純粋な愛情。

その恋が迎えるどうしようもない結末が、森進一さんのハスキーで情感豊かな歌声で描かれ、聴く者の心に突き刺さります。

どうしようもないと分かっていながら、燃え上がる恋心に身を任せてしまう苦しさ。

そんな心の葛藤に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

ワイワイワールド水森亜土・こおろぎ’73

イントロの弾むようなリズムを聴くだけで、ペンギン村のハチャメチャで楽しい日常が目に浮かぶようです。

本作は1981年5月にシングルとして発売、テレビアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』のオープニングテーマとして長きにわたって愛されました。

イラストレーターとしても知られる水森亜土さんのジャズ仕込みでキュートな歌声と、こおろぎ’73の陽気なコーラスのかけ合いがとっても魅力的です。

『ドラゴンボール超』の69話で挿入歌として使用されました。

わたしは異端szri

「自分は周りと違う、どこかおかしいのかも」と、孤独にさいなまれたことはありませんか?

szriさんの作品『わたしは異端』は、そんな胸に突き刺さる痛みを力強く代弁してくれます。

重厚なエレクトロサウンドと鋭いギターが交錯し、UTAU足立レイの人間離れした歌声が孤立感を際立たせる、まさに唯一無二の世界観です。

2025年7月に公開された作品で、コンピアルバムに『アダチアダプタ』に収録。

周りに馴染めず自分を責めてしまう夜、その尖った感情にぴたりとハマります。

What is justice?BAND-MAID

BAND-MAID / What is justice? (Official Music Video) TVアニメ「桃源暗鬼」エンディング主題歌
What is justice?BAND-MAID

ハードなサウンドで聴く者の心を揺さぶる、BAND-MAIDの楽曲。

2025年7月にリリース、テレビアニメ『桃源暗鬼』のエンディングテーマに起用されました。

冒頭から炸裂する鋭いギターリフと、バトル感をあおる重厚なラウドロックサウンドが、アニメの世界観と絶妙にマッチしています。

また歌詞に込められた「本当の正義とは何か?」という普遍的なテーマを体現する、突き抜けるようなハイトーンボーカルも魅力。

自分の信じる道に迷いが生じたときや、困難に立ち向かう勇気がほしいときにピッタリな1曲です!

私きれいでしょ若山かずさ

千葉県出身の若山かずささんは、1984年のデビューから40年以上も第一線で活躍し続ける実力派です。

代表曲『しのび傘』や『白牡丹』は、演歌史に残る名曲といえるでしょう。

その歌声は、まるで繊細な情景を描くように、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。

また、プロ野球の落合博満さんとデュエット曲を発表するなど、演歌の枠にとどまらない活動も魅力的です。

今もなお輝きを増す歌声と、地域に貢献する姿に、多くの人が魅了されています。

笑えたらえーやん!inno

Waraetara Ee Yan! (It’s Good If You Can Laugh!) – inno ft. Kagamine Rin & Kagamine Len
笑えたらえーやん!inno

関西弁のコミカルなかけ合いがとにかく楽しい、innoさんによるデュエット曲です!

2025年3月に公開され「ショート楽曲コンテストプロセカ60sec」に採用されました。

漫才のような歌詞が印象的で「難しいことは考えず、とにかく笑って楽しもうよ!」そんな底抜けに明るいメッセージが元気をくれます。

落ち込んだ気分の時でも、この曲を歌えば悩みを笑い飛ばせるかもしれませんね!

10-FEET

10-FEET – 和(Audio Track)
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。

この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。

実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。

季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。

タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。

一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?