新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(11〜20)
WildfireMay J.

幼少期からピアノやオペラを学び、圧倒的な歌唱力と表現力でファンを魅了し続けているシンガー、May J.さん。
痛みや傷を抱えながらも生きる証として燃やしていく意志を描いたリリックは、困難を乗り越えようとする人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、新日本プロレスに所属する辻陽太選手の新入場曲として起用されたナンバーです。
アルバム『Futuristic』などのオリジナル作品だけでなくキッズソングなどもてがける中で制作された本作は、エモーショナルなボーカルが際立っていますよね。
スタジアムのような大きな会場で気分を高めたいときに聴いてほしい、熱気あふれるロックチューンです。
WANNA BE KUROMIKUROMI

サンリオの人気キャラクターであるクロミによる1曲。
本作は、ありのままの自分を肯定する気持ちを、軽快なダンスビートに乗せて歌い上げるキャッチーなナンバーです。
2026年6月に発売された2nd EP『HYPER KUROMISM』に収録されており、「#世界クロミ化計画」と強く結びついたプロジェクト型の楽曲となっています。
玉屋2060%さんが手がける疾走感あふれるメロディが、かわいさと反骨心をあわせ持つ魅力を存分に引き出していますね。
自分らしく振る舞いたいときや、少し自信をつけたいシチュエーションにぜひチェックしてみてください。
惡ふざけなきそ

相手の軽率さと自分の重すぎる愛情の落差から生まれる、怒りと悲しみが詰め込まれた作品です。
2020年7月に公開された作品で、初音ミクの痛々しさを引き出した歌声と、ピアノの響きが印象的なサウンドアレンジが、同じ思考から抜け出せない閉塞感を表現。
そしてなきそさんならではの、キャッチーでありながらも胸がざわざわするメロディーラインは、本作でも健在なんですよね。
かなわない片思いに囚われている人が、いればぜひ聴いてみてください。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

日々の難儀さを正面から見つめつつ、それでも生きることを投げ出さないまなざしがある作品です。
夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートによる楽曲で、2025年10月に配信。
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされました。
同年に発売されたベストアルバム『ハンバート入門』の1曲目にも収録されています。
親密な声の重なりと、過度に技巧を見せない歌い回しが特徴的。
しんどい現実を知りながらも、誰かと並んで歩いていこうとする感情をやわらかく肯定してくれます。
心と頭を空っぽにして、ぼーっとリラックスしたい時にぴったりな1曲です。
わたしの線香花譜×羽生まゐご

バーチャルシンガーの花譜さんと、和の情緒を取り入れた音楽性で知られるボカロPの羽生まゐごさんによるコラボ曲です。
2022年2月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『組曲』にも収録されました。
和楽器を思わせる音色と抑制されたビートが印象的なナンバーです。
花譜さんの柔らかく吐き出すような歌声が、煙のように消えてしまいそうな危うさを表現しています。
誰かの記憶に残りたいという切実な願いを描いた歌詞が心に響きます。
静かな夜にひとり、物思いにふけりたい時に寄り添ってくれる美しい一曲です。
わたしのふるさとうちのボカロは様子がおかしい

現実と夢の境界をさまようようなボカロ曲です。
2026年6月に公開された作品で、初音ミク、雨衣、重音テト歌っています。
「日本異変調査局」の架空レポート、リミナルスペースを舞台にしており、全編通して不穏。
その都市伝説的な世界観に引き込まれてしまうんですよね。
日常の裏側にある不気味を覗き込んだ気分になる、没入感のある1曲です。
動画概要欄もぜひじっくり読み込んでみてください。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(21〜30)
わが友よオフコース

1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の最後に収録された楽曲です。
約1分ほどの短い演奏時間の中に、小田和正さんの内省的な言葉選びと、美しいコーラスが凝縮されています。
人生に疲れたとしても自分を肯定し、友を受け入れるという静かなメッセージが込められた小品です。
華やかなサビや長い間奏を持たず、言葉と旋律を必要最小限に絞っているからこそ、心に深く響きます。
落ち込んでいる時や、ふと立ち止まりたくなった時に、静かな部屋で1人でじっくりと耳を傾けてみてください。


