新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
- 「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(141〜150)
ワーワーワールド花里みのり×小豆沢こはね×初音ミク

まだ見ぬ世界へ飛び込む勇気を、疾走感たっぷりに描いた『ワーワーワールド』。
もともとはスマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のテーマソングで、ショートアニメ『ぷちセカ』のエンディングテーマに起用されました。
花里みのり、小豆沢こはね、初音ミクが歌っており、アイドルとストリート、そして電子の歌声がカラフルに重なり合った仕上がり。
そしてGigaさんとMitchie Mさんが手がけたハイテンションなサウンドは、聴いているだけでワクワクしてきます!
元気をもらえるポップなアニソンナンバーに、ぜひ耳を傾けてみませんか?
WARUIYUMkiki vivi lily

福岡県出身のシンガーソングライター、kiki vivi lilyさんが2025年11月にリリースしたバラードナンバーです。
甘さと痛みが同居する複雑な心模様を描き出し、泣きたいけれど泣かないように振る舞う強さと弱さの狭間を、ささやくようなウィスパーボイスで表現しています。
その歌声とジャジーで浮遊感のあるサウンドが、まるで都会の夜に1人取り残されたかのような切ない情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
アルバム『vivid』や『Tasty』で確立したスタイルをさらに洗練させ、A.G.OさんやSHINTAさんといった実力派クリエイターと作り上げた本作。
静かな夜に1人で浸りたい時や、心を落ち着かせたい気分の時に寄り添ってくれる1曲です。
わたし、いいこなみぐる

親の期待に応えようとする子供の痛みを描き出した作品です。
なみぐるさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
里石ユカコンピ企画の1曲として制作。
「自己犠牲」をテーマにした母娘関係を扱っています。
習い事を優先し友達を断ち、100点を取っても「当たり前」と言われる日常。
くり返される問いかけに、少女の切実な姿が浮かび上がります。
普段の明るい作風とは異なる、新境地として注目されました。
私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)モーニング娘。’25

2025年12月に発売の両A面シングル『てか HAPPYのHAPPY!
/私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』収録曲で、失恋から立ち上がろうとする女性の揺れる心情を描いた冬ソングです。
鈴木俊介さんの編曲による16ビートのグルーブが特徴的なナンバーで、悲しみと強がりが交錯する繊細な感情表現が胸に迫ります。
別れを経験して自分を見つめ直している方に寄り添ってくれる、切ないダンスチューンです。
笑ふ山有希乃路央

令和の時代に日本の原風景を描いた演歌です。
有希乃路央さんによる、文学的な言葉と四季折々の情景でつづられたこの楽曲。
山が芽吹き笑う春から、先祖が眠る冬までを一巡させながら、若き日の過ちを許してくれた故郷への感謝を温かく描いています。
そして、穏やかな曲調に優しい歌声が見事にマッチしているんですよね。
地元や自然への思いを改めて感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。
One Thing I Knowdustbox

結成20周年を記念したアルバム『The Awakening』のラストを飾る本作は、バンドの歴史と仲間への感謝を込めたエモーショナルな1曲です。
英語でつづられる歌詞は、未来の不確かさを受け入れながらも、大切な誰かが放つ光によって暗闇が溶けていくという希望を歌い上げています。
ミドルテンポで展開されるサウンドは、疾走一辺倒ではないdustboxの新たな表情を見せてくれますよ。
2019年5月にリリースされ、同年4月には音楽メディアを通じてミュージックビデオも公開されました。
落ち込んだときや大切な人を思いたいとき、人生の節目を迎えた方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Once Again江崎文武

江﨑文武さんが手がけた実写映画版のピアノ小品。
サウンドトラックの中盤に配置された本作は、わずか1分あまりの短さながら、映画の「再会」や「回帰」のモチーフをやさしいピアノの旋律と抑制的な残響で静かに描き出しています。
全31曲で構成されたアルバム『秒速5センチメートル オリジナル・サウンドトラック』に収録。
時間と記憶の積み重なりを音で表現した劇伴に、触れてみてはいかがでしょうか。
Waltz for Shino江崎文武

実写映画版『秒速5センチメートル』のサウンドトラックに収録された、繊細なワルツ形式のピアノ小品。
江﨑文武さんが手がけた劇伴の一つで、三拍子のゆらぎと抑制的な和声が、主人公たちのすれ違いや記憶の反芻を静かに映し出しています。
約30秒という短い尺の中に凝縮された叙情が、映画の呼吸に寄り添う場面音楽としての役割をしっかり担い、淡い光や静かな情景が心に残る瞬間に寄り添っているんです。
分かっちゃいないねmonet

感情的な歌詞とアンニュイなロックサウンドが印象的な作品です。
音楽ユニット、monetによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
どうしようもない複雑な思いを、揺れるギターサウンドと花隈千冬の気だるげな歌声で表現。
そんな音像と、別れた恋人への恨み節、未練が凝縮された歌詞の相性ばばつぐんなんです。
やるせない気持ちを抱えた時や感傷的な夜に聴くと、その世界観にグッと引き込まれますよ!
ワーストリグレットyouまん

激しい内面の葛藤を描いた、ダウナーかつアバンギャルドな作品『ワーストリグレット』はyouまんさんによるものです。
2024年2月リリースで、ボカコレ冬2024のTOP100ランキングに参加、3位を獲得しています。
GUMIが歌うこの曲は、複雑な人間関係における執着や後悔といった内省的な題材を独自の音世界に昇華させています。
アグレッシブなビートの裏側に潜む儚さが、聴く者の心をえぐってくるんです。
そしてそんな迫力あふれる音の中から、主人公の別れを受け入れる覚悟が浮かび上がってくるリリックは味わい深いものがあります。
現代人の内面のゆらぎを多角的に描きこみつつ、自己を受容せざるを得ない決意を投影する本作は、youまんさんの確かな音楽力の賜物といえるでしょう。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(151〜160)
ワンルーム・クリスマスCARAMEL CANDiD

クリスマスの夜、ワンルームの部屋でひとり過ごす時間。
幼いころ家族と囲んだツリーの思い出と、今の自分の距離を見つめ直すこの楽曲は、華やかな季節だからこそ感じる孤独と、それでも消えない温もりへの渇望を繊細に描き出しています。
透明感あるハイトーンボーカルが、記憶の中の鈴の音や灯りを呼び起こすように響き、甘さと苦さが同居する歌詞世界を際立たせます。
本作は4人組バンド、CARAMEL CANDiDによって2024年10月に配信され、翌年10月のアルバム『天国も地獄もない場所へ』にも収録されました。
忘年会や華やかなパーティーもいいけれど、静かに1年を振り返りたいとき、ひとりのクリスマスを過ごす方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
わすれものGRAPEVINE

太陽を映す水たまり、汗だくの過去、師走の電飾――歌詞にはそんな鮮やかな情景がちりばめられながらも、どこか切なく遠い記憶が立ち上がってくるGRAPEVINEのナンバーです。
この曲は2025年5月にリリースされた通算19枚目のアルバム『あのみちから遠くはなれて』の4曲目に収録されており、作詞を田中和将さん、作曲をドラマーの亀井亨さんが手がけました。
ジャングリーなギターにストリングスが重なる音像は、大人になって失ってしまった何かへの郷愁を優しく包み込みます。
年末、一年を振り返りながら「あのころ」を思い出したくなる方にぴったりの一曲です。
若さはプラズマ串田アキラ

戦隊シリーズ第5作『太陽戦隊サンバルカン』のエンディングテーマとして1981年3月に発売されたこの楽曲。
串田アキラさんの力強い歌声とこおろぎ’73のコーラスが一体となり、若さをプラズマという科学的な熱エネルギーに例えて勇気と希望を歌い上げています。
作曲・編曲を手掛けた渡辺宙明さんのブラス主体のロック・マーチが推進力を生み、番組の「太陽=生命力」というテーマを見事に体現しました。
第33話まで使用されたこのエンディングは、家族でテレビの前に集まった日々を思い出させてくれる1曲です。
元気が欲しいとき、昔の自分を思い出したいときにぜひ。
わたくしごとこっちのけんと

シンガーソングライターこっちのけんとさんが初のドラマ主題歌として2025年10月にリリースしたこの楽曲は、真っすぐに思いを届けたい気持ちと、真っすぐになりきれない自分との葛藤を描いた作品です。
明るく振る舞いながらも内面では弱さを抱える等身大の姿を歌ったリリックは、愛あるゆえに悩んでしまう人間らしさがにじみ出ています。
テレビ朝日系火曜よる9時ドラマ『ちょっとだけエスパー』の主題歌として、登場人物たちの心の奥に流れる矛盾を鮮やかに表現した本作。
日常の中で誰もが抱える葛藤に寄り添ってくれる、共感性の高いナンバーです。
忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。
翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。
歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。
別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。
WILD HEAVENTMN

夜のハイウェイを疾走する高揚感と、都会的な恋のドラマを描いたロックナンバーです!
1991年11月にリリースされた26枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『ララバイ刑事’91』のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、約39.9万枚のセールスを記録してプラチナ認定を受けています。
きらめく街の灯りや摩天楼を俯瞰しながら駆け抜けていく2人の姿が浮かび上がる、シンセサウンドとロックが融合したTMNならではのサウンドです。
夜のドライブのBGMにピッタリな1曲ですね。
忘れたいwacci

別れた恋人との思い出を断ち切りたいのに断ち切れない、そんな苦しい心情を歌い上げたwacciの楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、3作連続ラブソング企画の第3弾として制作されました。
新しい誰かと過ごしていても、ふとした瞬間に元恋人の面影を見てしまう主人公の姿が描かれており、忘れようとすればするほど思い出が鮮明によみがえってくる、その切なさが伝わってきます。
失恋の痛みを抱えているならきっと胸に来ますよ。
わたしの代わりヒグチアイ

できない自分を抱きしめ、歩き続ける勇気を灯してくれる楽曲です。
ヒグチアイさんが2025年8月に配信リリースした「独り言三部作」の第2弾。
奥行きのあるサウンドとやわらかな歌声がベストマッチしている作品です。
歌詞には自己嫌悪をくり返しながら一歩ずつ前へ進んでいく、その心情がつづられています。
静かな夜や教室へ向かう足が重い朝に聴いてみてください。
心の速度を自分の歩幅へ戻してくれますよ。
Wanna beteddyloid

エレクトロニックミュージックを軸にアニメやゲーム音楽を手掛けてきたプロデューサー、TeddyLoidさん。
2025年10月から放送開始のテレビアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のオープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、松崎しげるさんとTOPHAMHAT-KYOさんをフィーチャーした意欲作です。
ヒーローに憧れる主人公の熱量を体現するかのような力強い四つ打ちビートに、シャープなシンセリードが絡み合う構成。
サビで松崎さんの伸びやかなハイトーンが炸裂し、変身願望という作品テーマを音響的に拡張しています。
ヒーロー作品が好きな方はぜひ!
我儘姫ふじお

かわいさと狂気が入り混じるダークな世界を描いた本作。
ボカロPふじをさんのデビュー曲として2021年5月に公開されました。
主人公は「自分が1番かわいい」と無邪気に歌いながらギロチンや火あぶりといった物騒な単語を並べており、ゆがんだ自己愛と孤独感を表現。
スウィングするリズムや怪しげになるホーンセクションなど、サウンド面も聴きどころたっぷりです。
ダークなコスプレを楽しむハロウィンにぴったり!


