新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(121〜130)
私と小鳥と鈴とちひろ

童謡詩人、金子みすゞさんの詩の世界を、独自の旋律と言葉の語りで表現する、ちひろさん。
そんなちひろさんは山口県山口市出身です。
金子みすゞさんの故郷、長門市でのCD発売記念コンサートから活動を本格化させ、『こだまでしょうか』や『星とたんぽぽ』など数々の詩に作曲しています。
その語り部としての力が評価され、出演したラジオ特番は日本放送文化大賞準グランプリを獲得するなど、受賞歴も華やかですよね。
2025年2月には「金子みすゞアンバサダー」に就任。
ちひろさんの歌を聴かせて熟成させる味噌があるというエピソードもユニークです。
惑星ワタシタチ

長野県上田市を拠点に活動するスリーピースロックバンド。
2024年2月に結成された彼らは、「歌モノ」を大切にするロックを奏でています。
伊部さんとまむにださんによるツインボーカルに、藤井椿さんのコーラスが重なる三声のハーモニーがとっても魅力的ですよ!
ミニアルバム『わたしたちから』は2025年9月に配信が開始された作品で、これを携え地元上田での公演を含む全16本のツアーに臨むなど、その活動から目が離せません。
日常に響く言葉とメロディを探している人や、これから羽ばたく長野の新しい才能を応援したい人にピッタリのバンドです。
WA・BI・SA・BIPG

TikTokで話題だった「狐の仮面×制服」の謎の集団、その正体が同世代のメンバーで構成されるPGだと知って驚いた人も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、そんな彼らが2024年11月に満を持して仮面を外し、デビューを飾った記念すべきパーティーチューンです。
世界的なプロデューサーが手がける重厚なダンスビートに、ティーンならではの突き抜けるようなハイトーンボーカルが重なり、聴くだけで気分が上がりますよね!
自分らしさを隠さず、仲間と一緒ならどこまでも行ける、という力強いメッセージは、新しいことに挑戦したいあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
WATAGUMOKroi

心地よい浮遊感とメロウなグルーヴで魅力を放つチルなナンバー。
R&Bやファンクなど多彩な音楽性を融合させるバンド、Kroiが2021年11月に公開した作品です。
この楽曲はEP『nerd』のリードトラックで「耳に心地いい音」を追求して制作されたそう。
サウンドと、掴みどころのない感情や現代的な孤独感を綿雲に重ねるような歌詞の世界観が、静かな内省とリラックスを同時に与えてくれます。
仕事や勉強のBGMに合うと思います。
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。
ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。
夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。
都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。
WØNDERLUST春野

シルキーな歌声でリスナーの心を包むシンガーソングライター・春野さん。
彼が2025年7月にリリースしたこの楽曲は、モバイルゲーム『Zenless Zone Zero』の一周年を記念して制作されました。
メロウで艶やかなR&BサウンドとLo-Fiな質感が溶け合うトラックは、まるで夜の街を漂うような浮遊感がありますね。
本作に込められているのは、誰かと比べるのではなく、自分らしさを肯定する温かいメッセージ。
互いの個性を尊重し合う、そんな成熟した恋の形を思わせる歌詞の世界観にもグッときますよね。
MV公開から1か月足らずで100万再生を突破したことも話題になりました。
大切な誰かを想う夜に、自分自身をもっと愛したくなるような気持ちにさせてくれる一曲です。
私はピアノ高田みづえ

アイドル的人気と実力派の歌唱力をあわせ持ち、昭和の音楽シーンを鮮やかに彩った高田みづえさんは鹿児島県南九州市の出身です。
1977年にオーディション番組をへてシングル『硝子坂』でデビューすると、新人ながらヒットを連発。
日本レコード大賞新人賞をはじめ、その年の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作曲した『私はピアノ』は彼女の代表曲のひとつです。
1985年に惜しまれつつ引退。
しかし、2015年8月には約30年ぶりに歌番組で歌声を披露し、大きな感動を呼びました。
若者とうあ

「おはようでやんす」のフレーズでZ世代に一大旋風を巻き起こしたクリエイター、とうあさん。
彼も岐阜県羽島市の出身なんです。
YouTuberとして絶大な人気を誇り、2022年7月にはチャンネル登録者数が100万人を突破。
同年、待望のアーティストデビューを果たしました。
アーバンなJ-POPを基調としながら、ジェンダーの枠にとらわれない自己肯定のメッセージを歌うスタイルが彼の魅力。
代表曲『I am I』などで聴かせる、軽やかでありながら芯のある表現は、まさに新時代のアイコンです。
私は風カルメン・マキ&OZ

まるで魔女の独白のようであり、魂の叫びにも聴こえるカルメン・マキさんの歌声に、思わずゾクっとさせられるナンバーです。
静かな語りから嵐のようなごう音へと展開する構成は、聴く人の感情を激しく揺さぶりますね!
このダークで幻想的な世界観は、ミステリアスなハロウィンの夜を演出するのにピッタリではないでしょうか。
本作は、1975年1月に発売された名盤『カルメン・マキ & OZ』に収められています。
日常を忘れて自分を解放したい、そんな夜のBGMにすれば、心の奥底に眠る本当の自分を呼び覚ましてくれるかもしれません。
わがままハロウィンDressing

ファンタジーな世界観を届けるDressingさんによる、とびきりポップなハロウィンソングです。
明るくアップテンポな曲調は、まるでテーマパークのパレードのよう。
聴いているだけで自己肯定感が高まるような、ポジティブな魅力にあふれています。
本作は、2025年7月にリリースされたアルバム『かがみよ♡かがみ』に収録。
子供も大人も一緒に楽しめるので、家族や友人が集まるパーティーのBGMにピッタリです。


