新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(11〜20)
忘れものセンターにまたね!NEW!いのうつはSA

小気味いいサウンドがどんどん押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『一億年恋してる』などでも知られている、いのうつはSAさんによる楽曲で、2025年8月に発表されました。
独創的な音像、曲展開についなちゃんのスピーディーなボーカルがぴたりと合致、ずっと聴いていたくなる魅力を放っています。
5月の暖かい空気感、澄み渡った青空にぴったりなボカロ曲だと思いますよ。
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrNEW!AK-69

ベテランと若手が熱気あふれるビートの上でマイクをぶつけ合う、AK-69さんの野性的なヒップホップナンバーです。
本作は、勢いのあるラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングに迎え、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
一発勝負にかける気迫が伝わってきますね。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『My G’s』にも収録されました。
中京テレビのEXTREME SPORTS新番組『MAKE IT!』の挿入歌にも起用されています。
世代を超えた熱いセッションは、大一番をひかえたアスリートなど、ここぞという勝負の場面を迎えるすべての人にぜひ聴いてほしい1曲です。
忘れてやるもんかNEW!SHISHAMO

失恋による強烈な怒りと、息苦しいほどの愛情がまっすぐに描かれた1曲です。
レゲエ風のビートからサビでロックへと転じるメロディのなかには、相手への憎しみが込められていますが、最後まで聴くとどうしても忘れられないという切ない気持ちがにじんでいて、怖さよりも痛切さが際立ちますね。
2020年1月当時に発売されたアルバム『SHISHAMO 6』の5曲目に収録されている本作。
聴いていると、愛憎は表裏一体という言葉を思い出しますね。
愛しているからこそ許せないという状況の方にはぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
和歌山県民歌NEW!和歌山県

戦後の復興期にあたる1948年8月、文化による地域再建を願って制定されたのがこの県の歌です。
作詞は西川好次郎さん、作曲は山田耕筰さんが手掛けており、温暖な気候や豊かな海といった南国紀州の情景が浮かぶ世界観が特徴。
荘重ながらも親しみやすいメロディには、復興への熱い思いが込められています。
1971年の黒潮国体や1977年の全国植樹祭など、県内の重要な式典で演奏されてきた歴史があり、県庁の電話保留音にも採用されるなど、まさに行政と深く結びついた楽曲ですよね。
1979年にはレコードとして記録され、CDが各学校へ配布されるなど、形を変えながら歌い継がれている本作。
郷土の誇りを感じさせる、歴史ある名曲です。
われらが愛知NEW!愛知県

戦後の復興期にあたる1950年8月、愛知国体の開催に合わせて制定された愛知県のシンボルソングです。
古関裕而さんが作曲を手がけた本作は、豊かな自然や産業の力強さ、そして平和への願いが込められた壮大な1曲。
藤山一郎さんと安西愛子さんの歌声が響くSPレコードが同年中に日本コロムビアから発売されており、式典と行進曲の双方で使える構成が特徴的ですね。
県のウェブサイトで楽譜が公開されるなど、今もなお大切に歌い継がれている1曲です。
わきあがる力NEW!鳥取県

1968年10月、明治100年記念事業の一環として鳥取県のシンボルに制定されたのが本作です。
日本を代表する作曲家、團伊玖磨さんが手掛けたメロディは、明るく力強い行進曲風の響きを持っています。
歌詞は公募で集まった案をもとに練り上げられており、大山の雄大な姿や日本海に広がる砂丘、特産の梨や稲穂といった鳥取ならではの情景が鮮やかに描かれていますね。
鳥取県民の誇りと未来への希望が詰まった、まさに郷土の応援歌といえるでしょう。
One LoveNEW!嵐

結婚式、披露宴を盛り上げる壮大でポップなバラード。
どんな困難があってもともに歩むという永遠の愛を誓う強い決意と、世界中の誰でもなくあなたを人生のパートナーに選んだという真摯な思いが胸を打ちますよね。
国民的アイドルグループの嵐が2008年6月に発売した22枚目のシングルで、松本潤さんが出演した映画『花より男子F』の主題歌です。
まるでプロポーズの言葉のような愛にあふれたメッセージは、華やかな入場シーンにうってつけの1曲。
オーケストラを取り入れたアレンジが、扉が開いた瞬間の会場を感動的な雰囲気にしてくれるはずです。
新郎が新婦へあらためて思いを伝えたいシチュエーションにはオススメです。
本作とともにどうか幸せになってくださいね!
わんだあらんどきっずNEW!大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。
数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。
モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。
主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。
What IfNEW!Crimson Vale

「壊れた心を抱えた人のための音楽」を掲げ、ダークな世界観でリスナーに寄り添うメタルプロジェクト、クリムゾン・ベイルによる新曲です。
AI生成ツールの活用が議論されることもありますが、そのサウンドは驚くほどエモーショナル!
2026年2月に公開された本作は、モダンなメタルコアを基軸に、胸を締め付けるようなエモコアの要素が見事に融合しています。
「もしあの時こうしていれば」という切実な後悔や問いかけが、重厚なギターサウンドと共に響き渡るでしょう。
2025年後半からアルバム『Echoes Of The Vale』などを立て続けに発表している彼らの、あくなき制作意欲を感じさせる1曲。
深い喪失感や孤独に浸りたい夜、静かに自分と向き合いたい時に聴いてみてください。
わたしのex.ダーリンNEW!きゅるりんってしてみて

「カワイイ・リアリズム」を追求する4人組アイドルグループ、きゅるりんってしてみて。
2025年4月に発売された4th EP『Kyururin Wonderland』に収録の『わたしのex.ダーリン』は、終わった恋をテーマにした一曲です。
タイトル通り元恋人への別れを告げる内容ですが、湿っぽさは一切なく、むしろ相手への不満を可愛らしくポップに昇華しています。
作詞を担当したnobara kaedeさんによるリアルな言葉選びと、中村瑛彦さんのキャッチーなサウンドが融合し、聴くだけで前向きな気持ちになれるでしょう。
2025年6月のTOKYO DOME CITY HALL公演でも披露され、会場を大いに盛り上げた本作。
失恋をバネに可愛く変身したい、そんな女の子の強い味方になってくれるはずですよ。


