新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(1〜10)
Wanna meNEW!adieu

俳優として数々の作品で存在感を放ち、その透明感あふれる歌声でも多くのリスナーを魅了する音楽プロジェクト、adieuさん。
2026年7月に発売されたシングルに収録のこの楽曲は、テレビアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』第2クールのエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
作詞作曲を柴田聡子さん、編曲をYaffleさんが担当しています。
環境が変わっても自分の中に残る記憶や絆をたどるような内省的なリリックは、誰もが心の中に抱える孤独や迷いに優しく寄り添ってくれますよね。
反復される心地よいビートに乗せた静謐な歌声が耳に残る、中毒性のあるポップチューンです。
過去の自分を肯定して前に進みたいと感じているときに、オススメの作品です。
我が栄光よNEW!syudou

お笑いへの愛を公言してきたシンガーソングライターのsyudouさん。
彼が2026年7月にリリースした本作は、夢を追う表現者の執念や美学を描いた熱いナンバーです。
不器用でも自分を信じて突き進む姿が胸を打つこの楽曲は、同月に放送される『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の公式テーマソングとして書き下ろされました。
疾走感あふれるビートと鋭い言葉が、勝負に挑む若手芸人たちの緊張感と見事にリンクしていますよね。
shudouさんならではの鋭角的なメロディーが、勝負の場に立つ人間の生々しさを引き立てています。
自分の信じる道をひたむきに頑張りたいときにオススメの1曲です。
Oneway GenerationNEW!本田美奈子

1987年にTBS系ドラマ『Oneway Generation』の主題歌に起用され、若者の葛藤や希望を疾走感あふれるメロディに乗せた本田美奈子さんの代表曲の一つです。
従来のアイドル路線から脱却を図った『1986年のマリリン』に続くシングルとしてリリースされ、筒美京平さんによるダンサブルかつドラマチックなサウンドと、秋元康さんによる若者の心情を描いた歌詞が絶妙にマッチした楽曲です。
高音部分もとてもハキハキとした歌唱で聴きやすく、キラキラ感が楽しくなる曲ですよね。
なんとなくクリスマス感もある楽曲だなと思います!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(11〜20)
わかっていたとしてもNEW!らそんぶる

夏の注目作が目白押しの2026年7月当時にリリースされたこの楽曲は、SNSから火がつき快進撃を続けるガールズロックバンド、らそんぶるが手がけたナンバーです。
強い女性の決断をテーマにしたロックチューンであり、葛藤や後悔を抱えながらも自らの人生を選び取る姿を描いています。
ポップなメロディーと芯の強いサウンドが絶妙に絡み合い、聴く人の胸を熱くさせますよね。
本作は、同月に放送開始した日本テレビ系ドラマ『もう1度夫婦になりますか?
〜カモフラージュ夫婦〜』の主題歌として書き下ろされた作品です。
過去のアルバム『はじまる』からさらに大人びた彼女たちの音楽性を感じられるはずです。
人生の岐路に立ち、進むべき道に迷っている人が聴けば、背中を力強く押してくれる爽快な一曲です。
わすれなぐさ一輪朝花美穂

圧倒的な舞台表現力を持つことで知られている鳥取県出身の演歌歌手、朝花美穂さん。
幼いころから培った新舞踊の経験を生かしたパフォーマンスが印象的な歌手ですね。
そんな彼女の作品のなかでも、おすすめしたい新曲がこちらの作品。
2026年1月に発売されたシングル『こころの花道』の感謝盤として、2026年7月に追加収録された新曲です。
この楽曲は彼女にとって初のメジャーワルツ曲となっており、雨降る夜の路地裏の酒場を舞台にした哀愁漂う本格的な演歌に仕上がっています。
師匠である宮下健治さんが手掛けた三拍子のメロディーは、聴き手の心にそっと寄り添ってくれます。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたい方は、本作から深い味わいを感じ取ってみてはいかがでしょうか?
若者白書Blue Mash

夏フェスシーズンに聴きたくなるような、まっすぐで熱狂的なロックをお探しの方にオススメなのがこの楽曲。
大阪府寝屋川発のロックバンド、Blue Mashが2026年7月に公開した本作は、明るさと寂しさが同居する複雑な感情を、疾走感のあふれるバンド演奏にのせて歌い上げたナンバーです。
アルバム『泣くな、青春』でのメジャーデビュー後、全国ツアーの最終公演で披露された本作。
テレビなどの大型タイアップ曲ではありませんが、ボーカルの優斗さんのエモーショナルな歌唱に注目して聴いてほしいですね。
むかしの青春を思い出す方から、今を生き急ぐ世代の方まで、多くの方がご自身の人生と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
Why, WhyBE:FIRST

印象的なピアノの旋律から引き込まれる、ダンサブルなナンバーです。
表現力の高さが支持されているボーカルダンスグループ、BE:FIRSTによるこの曲は、2026年7月に発売された10作目のシングル『Missing』の収録曲にあたります。
跳ねるようなビートに乗せた繊細なメロディーは、あいまいな関係に揺れる恋愛のストーリーとリンクして胸が締め付けられるのではないでしょうか。
メンバーのRYUHEIさんがSKY-HIさんとともに作詞を担当し、作曲にも参加していることも話題になりましたよね。
タイアップはない本作ですが、聴けば記憶に残る個性があります。
恋愛経験がある方であればご自身の思い出がオーバーラップしてしまうであろう、せつなくも艶やかなR&Bチューンです。


