新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(31〜40)
我愛你NEW!Penthouse

恋愛における「好き」と「嫌い」の間で揺れ動く複雑な心境を、鮮やかなアンサンブルで表現したPenthouseのナンバー。
浪岡真太郎さんと大島真帆さんのツインボーカルによる掛け合いが、素直になれない男女の会話のように響きます。
華やかなブラスセクションと角野隼斗さんのピアノが織りなすグルーヴは、都会的で洗練された彼らならではの魅力にあふれていますよね。
本作は2024年4月配信のシングルで、テレビ東京系ドラマNEXT『好きなオトコと別れたい』の主題歌として書き下ろされました。
2024年11月に発売されたアルバム『Laundry』にも収録されています。
もどかしい恋に悩みつつも前に進みたいと願う方の背中をそっと押してくれるような、エモーショナルな一曲です。
笑って フラジールNEW!≒JOY

不安や弱さにそっと寄り添ってくれる歌詞が印象的な本作。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけており、ただ明るいだけでなく、「繊細でもいい」と肯定してくれるメッセージが心に響きますね。
MVでは江角怜音さんが特技の空手を披露するシーンがあり、そのギャップに驚かされた方も多いはず。
本気の道着姿、めちゃくちゃかっこいいですよね。
2022年9月に配信が開始され、2024年1月に発売されたデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にも収録された人気ナンバーです。
=LOVEさんの作品にカップリング収録された経緯もあり、ファンには思い出深い1曲ですよね。
サビの振り付けが真似しやすく一体感を生みやすいので、友達とのカラオケでは外せません。
元気が欲しいときや、みんなでワイワイ盛り上がりたいときに歌えば、きっと楽しい時間になりますよ!
ワンナイトNEW!ヤングスキニー

一夜の関係が生む虚しさと、それでもぬくもりを求めてしまう弱い心を赤裸々に描いたヤングスキニーのナンバー。
2021年5月に発売された初のミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録された本作は、初期衝動を感じさせるバンドサウンドと、かやゆーさんの生々しい詞世界が胸に迫る一曲です。
一夜の過ちのあとの後悔や、埋められない孤独感を抱いた経験があるなら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。
2024年5月に配信されたアルバム『嘘だらけの日常の中で (再録 ver.)』にも収録されており、バンドの成長を感じられます。
割り切れない感情に押しつぶされそうな夜、1人で静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
わらいごえって いいなNEW!作詞/作曲:田山雅充

みんなで笑い合うと、心も体もぽかぽかしてきますよね。
そんな素敵な「笑い声」をテーマにした、田山雅充さんが作詞と作曲を手がけた楽曲があります。
NHKの番組『おかあさんといっしょ』で親しまれてきたこの歌は、1990年発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』などに収録されています。
リズムに合わせてユニークな笑い声をまねっこするだけで、教室中が明るい空気に包まれますよ。
入園式や進級の時期に、先生たちが身振り手振りを交えて歌えば、子供たちの緊張もすぐにほぐれて笑顔の輪が広がります。
コミカルな動きを加えて、みんなで大笑いしながら楽しめる本作は、新しいお友達との距離を縮めるのにピッタリですよ!
笑ってたいんだいきものがかり

不安と期待がいりまじる入学シーズンに、背中を押してくれるのがいきものがかりのナンバーです。
彼らが2011年7月に発売したシングルで、日産自動車「新・日産セレナ」のCMソングとしておなじみの楽曲ですね。
震災の影響を受けながらも「まっすぐなポップソング」を目指して制作され、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
演奏時間が6分を超える大作でありながら、アルバム『NEWTRAL』にも収録された本作は、第53回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声とアップテンポなサウンドが響きわたり、新しい世界へ飛び込む勇気がわいてきます。
これから始まる学校生活への不安も、この曲を聴けば吹き飛んで笑顔で一歩踏みだせますよ!
One Touchmilet

鮮やかなピンク色をイメージさせるようなキュートでポップな曲調が、miletさんの持つ多彩な表現力を感じさせる1曲です。
触れた瞬間に恋が動き出すような高揚感を描いた歌詞と、香りがふわっと広がるような華やかなサウンドは、聴くだけで胸がきゅんとときめきますよね。
2020年12月に発売されたEP『Who I Am』に収録されており、石原さとみさんが出演する花王「フレア フレグランス」のCMソングとして起用されました。
miletさん自身が作詞作曲に関わり、制作陣とともに作り上げたカラフルな世界観には、彼女のハスキーかつ伸びやかな歌声が絶妙にマッチしています。
朝の準備中や、沈んだ気分をパッと明るくリフレッシュしたい時に聴けば、日常の風景が鮮やかに彩られること間違いなしですよ。
私が明日死ぬならキタニタツヤ

sajou no hanaのメンバーやヨルシカのサポートベーシストとしても活躍する、多才なシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
2024年1月に発売されたアルバム『ROUNDABOUT』の1曲目を飾るリードトラックとして制作されたのが本作です。
いつか訪れる別れを意識しながらも、聴いてくれるあなたには明日も生きていてほしいと願う、切実なメッセージが胸を打ちますよね。
通常はサビから作ることが多いキタニさんが、この曲は頭から作っていったというエピソードからも、その強い思い入れが伝わってくるのではないでしょうか。
美しいピアノの旋律と壮大なストリングスが印象的な、これからの決意を感じさせる感動的なナンバーです。
我が者達よケツメイシ

RYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人体制となって2025年2作目のデジタルシングルです。
本作は「わがままな大人達=我が者達」に向けて、人生で何が本当に大切で尊いのかを問いかける、ケツメイシらしいメッセージ性の強い楽曲です。
サビ以外は、リズム重視で淡々と歌い、サビは出だしの音がしっかり決まれば問題ないかなと思います。
フレーズの隙間で息継ぎをしないとなかなか大変なので、リズムをしっかり取りながら、間で息を吸うのを意識してくださいね!
笑ったり転んだりハンバートハンバート

2025年9月から放送されるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された楽曲です。
この曲を歌うのは夫婦デュオのハンバート ハンバートで、彼らの温かいハーモニーが、小泉八雲の妻・セツをモデルにした物語にそっと彩りを添えています。
2025年8月の『うたコン』で初披露された際も、その飾らない演奏が印象的でしたね。
本作は、メンバーが実際に松江の地を巡って制作したそうで、その土地の穏やかな空気感まで伝わってくるような気がします。
人生には良いことも悪いこともあるけれど、すべてを包みこんでくれるような優しさが魅力です。
仕事や家庭で忙しい日々のなかで、ふと立ち止まりたくなったときに聴いてみてください。
何気ない日常がいとおしく思えて、肩の荷がふっと軽くなるはずです。
わすれモノいよわ

アップテンポなジャズ調のサウンドが耳から離れなくなります。
いよわさんが2025年4月に公開した本作は、アイドルの輝きとその裏にある孤独や喪失感を描いたナンバー。
明るい曲調の中にただよう哀愁、そのギャップに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
Billboard JAPANのニコニコ VOCALOID SONGSチャートでは初登場1位を獲得し、名曲『きゅうくらりん』以来となる快挙を達成。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


