新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(21〜30)
ワインの匂いオフコース

静かな夜にそっと耳を傾けたくなるような、美しい旋律が心に響くナンバーです。
小田和正さんの透き通るようなボーカルと、鈴木康博さんとの重なり合う柔らかなコーラスが、胸の奥に眠る大切な記憶や淡い情景をゆっくりと呼び起こしてくれますよね。
1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている表題曲で、アルバム全体のテーマを象徴する作品として当時のファンから深く愛されてきました。
派手な展開ではなく、ピアノを中心とした穏やかなテンポで進む本作は、日常に潜む孤独や喪失感に優しく寄り添ってくれるような温かみを帯びています。
一人の時間を過ごすときに、ぜひじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
別れの情景 (2) ~ もう歌は作れないオフコース

静かな余韻が胸に響く、1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された一曲。
本作は、同年4月に出たシングルを原型とし、別れのあとに残る喪失感を小田和正さんが繊細に紡ぎ出したバラードです。
過剰な装飾を抑えたアコースティックな質感と、二人組時代のオフコースらしい抑制の効いたコーラスワークが、切ない情景をよりいっそう引き立てていますよね。
後年に小田さん自身がセルフカバーするなど、長く愛されてきた楽曲です。
ふとした瞬間に過去の淡い思い出を振り返りたくなったとき、そっと心に寄り添ってくれるような温もりを持っています。
静かな夜に、一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
別れの情景 Iオフコース

恋人との関係が静かに冷えていく別離前夜の空気を、小田和正さんの透明感あふれるボーカルと端正なメロディーで切り取った名曲です。
ピアノやギターが織りなす穏やかなサウンドが、疲弊や心の距離といった切ない心理の移ろいを引き立てていますね。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された本作。
小田さんが初めて本格的にストリングスのアレンジに挑戦した作品でもあり、直後に続く曲とあわせてひとつの別れの物語を形作っています。
ふとした瞬間に過去のほろ苦い記憶を重ね合わせたいとき、一人で静かに身を委ねたくなるような一曲です。
当時の情景を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
私の願いオフコース

端正で透明感のあるコーラスワークで人気を博したバンド、オフコースのアルバム『We are』に収録されたラブバラード。
1980年11月に発売された本作は、ピアノを中心に据えた静かなアレンジと、小田和正さんの透き通るようなボーカルが印象的です。
相手を大切に思う控えめな気持ちを描いた歌詞が、切実な祈りのように胸に響きますよね。
大げさな展開ではなく、短い時間の中に深い愛情が凝縮されています。
秋の夜長など、1人で静かに思いを巡らせたい時にぴったりな1曲です。
後に鈴木雅之さんがカバーしたことでも知られ、時代を超えて愛され続けている名曲と言えるでしょう。
若すぎてオフコース

静かな情感が胸に迫る、初期の隠れた名曲としてファンに愛されているこの楽曲。
若き日の恋の終わりを振り返り、優しさを形にできなかった当時の不器用な自分への後悔を、穏やかなメロディに乗せて歌い上げています。
素朴なアコースティックサウンドと、優しく寄り添うような透明感のあるコーラスワークが美しく、聴く人の心に切なく響くのではないでしょうか。
1974年5月当時に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の後半を彩る一曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
静かな夜にひとりきりで、過ぎ去った日々の尊い思い出に静かに浸りたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたいナンバーです。
私はドキンちゃんドリーミング

国民的アニメ『それいけ!
アンパンマン』の人気キャラクターの自己紹介ソングとして親しまれる楽曲です。
やなせたかしさんが作詞、いずみたくさんが作曲を手がけています。
わがままで気まぐれな性格でありながら、どこか憎めない愛嬌たっぷりの個性が、軽快なメロディに乗せてユーモラスに表現されています。
1995年8月に発売された映画関連アルバム『それいけ!
アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!』に収録された楽曲で、テレビシリーズの挿入歌などに起用されています。
ドリーミングの明るく親しみやすい歌声が小悪魔的な魅力を引き立てており、親子で楽しく歌いたい人にぴったりですね。
キャラクターの個性を知るきっかけとしてもおすすめの本作です。
忘れ雪オフコース
静かに心へ降り積もるような情景が目に浮かぶ、オフコースの初期を彩る隠れた名曲です。
1974年の秋に発売されたシングル作品で、松本隆さんが作詞を、筒美京平さんが作曲を手がけたことでも知られています。
かつて恋人と歩いた山あいの宿や雪どけ水の風景を一人でたどる姿が描かれており、小田和正さんの透明感あふれるボーカルと鈴木康博さんとの美しいハーモニーが、切ない別れの記憶を優しく包み込んでくれます。
派手な演出を抑えた素朴で温かいサウンドは、静かな冬の夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりです。
過ぎ去った日々に思いを馳せながら、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。



