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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ

タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。

「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。

あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!

新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。

新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(71〜80)

私だけの魔法。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

Synthesizer V2の無來とVOICEPEAKの女性1が交互にかけ合うスタイルの作品で、人形や謎のスイッチを巡る不可思議な物語が展開されます。

無邪気な遊びのようでいて、神様への皮肉めいた言葉など子供特有の残酷さが見え隠れする仕上がり。

独創的な音世界にぜひひたっていってください。

惑星都市HALVES

惑星都市 / HALVES(Music Video)
惑星都市HALVES

音楽とアートを融合させた独自の世界観で、SNSを中心に注目を集めているクリエイティブユニット、HALVES。

2026年1月に配信されたシングル曲は、シンセサイザーをフィーチャーした近未来的なサウンドが心地いいナンバーです。

夢と現実の狭間で揺れる心情を描いたリリックは、ループするメロディーとともに耳に残りますよね。

本作はメンバーの大学卒業制作として手がけられたことでも知られ、音と映像が深くリンクした作品性は必聴です。

過去曲『嫌々』のヒットに続く彼らのポップセンスが光り、一人の夜に深く浸れるような、エモーショナルなポップチューンです。

和の心ケツメイシ

ヒップホップをベースにポップやレゲエなど幅広い要素を取り入れた音楽性で、長きにわたりシーンを牽引しているケツメイシ。

メジャーデビュー25周年を迎える彼らが2026年1月に発売したアルバム『ケツノポリス14』のオープニングを飾るのが本作です。

日本人が古くから持つ精神性や互いに助け合う心をテーマにしたリリックが、メロディアスなトラックとともに胸に深く響きますよね。

逆境にあっても歯を食いしばって立ち上がろうとする力強いメッセージは、聴く人の背中を優しく、そして熱く押してくれるのではないでしょうか。

自身を奮い立たせたい時や、大切な仲間との絆を再確認したい時に聴いてほしい、彼ららしい愛にあふれたナンバーです。

わるぐちDa-iCE

好きなのに素直になれず、つい憎まれ口を叩いてしまうこと、ありますよね。

そんな不器用な恋心を描いた、あたたかいラブソングです。

2018年に発売されたシングル『TOKYO MERRY GO ROUND』にカップリング収録されているのが、ドラマ『花にけだもの』の主題歌にも起用された本作。

ボーカルの花村想太さんによる愛情の裏返しとしての言葉選びが胸にじわりと響きます。

キラキラとしたシンセサウンドと優しいメロディーが心地よく、聴いているだけで自然と幸せな気分に浸れる仕上がりです。

大切な人と過ごす時間や、気持ちを伝えたい相手とのカラオケで、少し照れ隠しをしながら歌ってみるのも素敵ですよ。

ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!五條真由美

『おジャ魔女どれみ』や『プリキュア』シリーズの歌声で知られ、長きにわたりアニソン界で活躍し続けるシンガー、五條真由美さん。

2005年11月に発売されたシングルで、アニメ『ふたりはプリキュア Max Heart』の後期エンディングテーマとして起用されたナンバーです。

番組のエンディング映像が切り替わるタイミングに合わせて制作されており、冬の到来を告げるワクワク感や祝祭感にあふれていますよね。

佐藤直紀さんによる編曲が光る、聴く人を笑顔にする明るくパワフルなサウンドは、寒い季節でも元気をくれます。

ライブでの掛け合いも楽しい、冬のイベントやパーティーで盛り上がること間違いなしのポップチューンです。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 私【LIVE from “NOAH no HAKOBUNE”】
私Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが贈る、隠れた名バラード。

ボーカルの大森元貴さんが初めて季節の情景を意識して制作したという本作は、人間の内面的な弱さや脆さを繊細に描いています。

2016年1月に発売された記念すべき1stアルバム『TWELVE』に収録されており、目立ったタイアップこそありませんが、バンド初期のみずみずしい感性が詰まった1曲としてファンに深く愛され続けています。

雪景色のような静けさのなかに切実な感情がひそむサウンドは、バレンタインに勇気を出したけれど思いが届かなかった、そんな傷ついた心に優しく寄り添ってくれるはず。

一人静かに夜を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。

わたしSixTONES

SixTONES – わたし [YouTube ver.] / Watashi [YouTube ver.]
わたしSixTONES

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。

人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。

メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。

音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。

感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。

静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。