新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
- 「わ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(51〜60)
ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!五條真由美

『おジャ魔女どれみ』や『プリキュア』シリーズの歌声で知られ、長きにわたりアニソン界で活躍し続けるシンガー、五條真由美さん。
2005年11月に発売されたシングルで、アニメ『ふたりはプリキュア Max Heart』の後期エンディングテーマとして起用されたナンバーです。
番組のエンディング映像が切り替わるタイミングに合わせて制作されており、冬の到来を告げるワクワク感や祝祭感にあふれていますよね。
佐藤直紀さんによる編曲が光る、聴く人を笑顔にする明るくパワフルなサウンドは、寒い季節でも元気をくれます。
ライブでの掛け合いも楽しい、冬のイベントやパーティーで盛り上がること間違いなしのポップチューンです。
私Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが贈る、隠れた名バラード。
ボーカルの大森元貴さんが初めて季節の情景を意識して制作したという本作は、人間の内面的な弱さや脆さを繊細に描いています。
2016年1月に発売された記念すべき1stアルバム『TWELVE』に収録されており、目立ったタイアップこそありませんが、バンド初期のみずみずしい感性が詰まった1曲としてファンに深く愛され続けています。
雪景色のような静けさのなかに切実な感情がひそむサウンドは、バレンタインに勇気を出したけれど思いが届かなかった、そんな傷ついた心に優しく寄り添ってくれるはず。
一人静かに夜を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。
わたしSixTONES

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
Winding RoadMAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体、MAN WITH A MISSION。
彼らが奏でるこのナンバーは、人生の道のりを駆け抜けるような疾走感と、哀愁漂うメロディーが絶妙に融合していますよね。
未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるはずです。
2018年4月に発売されたシングルおよび、同年6月のアルバム『Chasing the Horizon』に収録されました。
テレビアニメ『ゴールデンカムイ』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観に寄り添う熱いサウンドが話題になりましたね。
迷いや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする時に聴けば、勇気が湧いてくることまちがいなしですよ。
ドライブのBGMや、新たな一歩を踏み出したい瞬間にオススメの1曲です。
私の花 -Lien-ゆあさみちる

新潟県新発田市出身で、NHKのど自慢での受賞歴や温泉マイスターの資格を持つなど多彩な経歴のゆあさみちるさん。
4歳からピアノに親しみ、花岡優平さんに師事して磨いた表現力が魅力です。
そんな彼女が自身の原点を新たな装いでよみがえらせたのが、こちらの『私の花 -Lien-』。
本作は2020年4月に発売されたデビュー曲を、リアレンジと再録音によって生まれ変わらせたセルフカバー作品として、2026年1月に発売されました。
芯の強い歌声が、楽曲の持つドラマチックな世界観をより鮮やかに彩っていますね。
カップリングには自作の『千鳥足ブルース』も収録されており、じっくりと歌の世界に浸りたい夜におすすめの一枚です。
Yスピッツ

切ない別れや人生の岐路を連想させる歌詞と、叙情的な旋律が胸を締め付けるミドルバラードで、聴くたびに心が洗われるような気持ちになりますよね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されているこの楽曲は、シングルカットこそされていませんが、1996年放送のドラマ『白線流し』や2022年の話題作『silent』など、時代を超えて数々の映像作品を彩ってきた名挿入歌です。
静かな夜に一人で聴き入りたくなるような本作は、派手な展開こそないものの、その分じっくりと歌の世界に浸れるでしょう。
音域もそこまで広くなく、高音の張り上げも少ないため、カラオケでしっとりと聴かせたい時にも選曲しやすいおすすめのナンバーですよ。
我が良き友よ吉田拓郎

吉田拓郎さんが作曲した曲を、かまやつひろしさんが歌って大ヒットした曲で、吉田拓郎さんを知らない方でも曲自体を知っている方も多いはずです。
「昔からの友達」「一緒に笑ってきた時間」「それぞれの人生」という雰囲気で、年齢を重ねるほど刺さる歌詞ですね。
また、曲後半では転調し音が上がっているので、さらに気持ちが高まり歌えば歌うほど胸が熱くなります。
歌うときは、ドラムの音を意識してリズムに乗りながら出だしのアクセントをしっかりしましょう。
カラオケやスナックで歌うと一目置かれるのではないでしょうか?
別れの叙情曲山崎ていじ

元プロボクサーという異色の経歴を持ち、島根県浜田市のPR大使も務める演歌歌手、山崎ていじさん。
そんな彼の歌手生活30周年という大きな節目を飾る記念シングルが、こちらの作品。
演歌ならではの語り口を大切にしつつ、ブルースの香りを含ませたアレンジで、男の別れを切なくも力強く歌い上げています。
雨の港を舞台に去りゆく恋心を断ち切る心情が、彼の渋い歌声と重なりますね。
2026年1月に発売された本作は、三重県の椿大神社にて雨の中でヒット祈願が行われたことでも話題となりました。
悲しみを乗り越える前向きな強さを感じさせる曲調は、新たな一歩を踏み出したい時にぴったり。
カラオケで気持ちよく歌いたい方も、ぜひチェックしてみてください。
わたし松尾雄史

端正なルックスと180cmの長身、そして巻き舌を効かせた独特な歌唱法で人気を集める演歌歌手、松尾雄史さん。
これまでは師匠である水森英夫さんの作品を中心に王道演歌を歌ってきましたが、心機一転となる本作ではレーモンド松屋さんが作詞・作曲を担当しています。
揺れ動く女心を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが耳に残る歌謡曲テイストの仕上がりですね。
2026年1月に発売されたシングルで、タイプBには彼が2025年11月にPR大使へ就任した故郷・長崎県諫早市のご当地ソングも収録されています。
2012年のデビュー時から注目を集めてきた彼が新境地に挑んだ本作。
歌謡曲好きの方にはたまらない1曲ではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
わすれない~約束〜兵庫ケンイチ

兵庫県姫路市出身で、歌謡曲からJ-POPまで幅広く歌いこなす実力派シンガー、兵庫ケンイチさん。
彼は2007年に本格的にデビューを果たし、番組テーマソングにも起用された楽曲などで知られています。
実は2001年の「Jaccomミュージックフェスティバル」にて、約1万人の応募者の中から内閣総理大臣賞を受賞した経歴の持ち主。
会社員生活を経て、自らキャンペーンカーを運転し全国を回る「歌う一人旅」を行うなど、そのひたむきな姿が多くのファンの心を掴んでいますよね。
聴く人の心に寄り添う温かい歌声も彼の魅力の一つ。
人の絆や優しさを大切にするまっすぐな歌謡曲が好きな方には、ぜひオススメしたいアーティストです。


