新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(121〜130)
WanderersChroNoiR

重心の低いビートと硬質なサウンドが、ChroNoiRの二人の歌声を際立たせているこの曲。
バンドDiosが制作を手掛け、実験的なアプローチとポップさが融合したクールな仕上がりになっています。
2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』のオープニングを飾る1曲としても収録されました。
旅をしてさまようようなイメージの歌詞と推進力のあるリズムが、聴く人の心をひきつけますね。
二人の表現力が光る本作、日常に刺激が欲しい時や、物語性のある音楽に浸りたい時におすすめですよ。
忘れない日々MISIA

切ないイントロから始まり、聴く人の心を一気につかむ至極のバラードですね!
失った恋や記憶の輪郭をなぞるような歌詞の世界観を、MISIAさんの圧倒的な表現力がさらにきわだたせています。
後半に向けてたたみかけるようなコーラスと、どこまでも伸びていくロングトーンは圧巻で、まさに声そのものがドラマチックな物語を紡いでいるよう。
1999年11月に発売されたシングルで、マクセル「TRUE SOUND」CMソングとしてもおなじみの名曲です。
名盤として知られるアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』にも収録され、長く愛され続けています。
別れの余韻に浸りたい静かな夜に聴くのも素敵ですし、カラオケで感情を込めて歌い上げたい方にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

2025年5月にリリースされた本作は、King & Princeのデビュー7周年を記念して公開されたアニバーサリーソングです。
ディズニーのプロジェクト「ミッキー&フレンズ・イン・リアル・ライフ」のテーマソングに起用され、永瀬廉さんと髙橋海人さんが自ら訳詞を手がけたことでも話題になりましたね。
原曲の明るい雰囲気に、2人のやさしい歌声と透明感が加わり、聴いているだけで自然と笑顔になれる友情ソングに仕上がっています。
渋谷を舞台にミッキーたちと共演したMVのように、日常のふとした瞬間に聴きたくなる温かさがありますよ。
親しみやすいメロディーなので、カラオケで大切な友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がるはず。
ぜひハッピーな気持ちで挑戦してみてくださいね!
忘れ物Vaundy

作詞作曲からアートワークまで手掛けるマルチな才能で、若者を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライターのVaundyさん。
2022年11月に公開された本作は、日本マクドナルド「時をかけるバーガー」篇のCMソングとして制作されたナンバーです。
アルバム『replica』にも収録されており、どこか懐かしさを感じるロックサウンドが心に響きますよね。
忙しい日々のなかで置き去りにしてしまった感情や、自分自身を取り戻していく過程を描いた歌詞は、新たな道へ進む人へのメッセージとしても重なるのではないでしょうか。
別れの切なさと再出発への希望が同居するこの曲を、大切な仲間へのはなむけとして歌ってみてくださいね。
one-way runwayCIRRA

E-girlsでも活躍した佐藤晴美さんがプロデュースを手掛け、オーディション番組から誕生したガールズグループ、CIRRA。
2025年12月リリースのプレデビュー曲『one-way runway』は、日本テレビ系番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』のテーマソングとして制作されたナンバーです。
荒野を舞台に力強いダンスを披露するMVも話題となりました。
夢に向かって突き進む決意を込めたリリックは、キャッチーなメロディーと相まって聴く人の心を熱くさせますよね。
小竹正人さんとFAST LANEさんが制作に参加していることでも注目を集めています。
チアリーディング風のシャウトが気持ちを前向きにしてくれる、エネルギッシュなダンスポップチューンです。
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。
ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。
2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。
凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。
鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。
湾岸太陽族荻野目洋子

夜の海沿いをバイクや車で走り抜ける疾走感、まさに当時の「ツッパリ」たちが愛した景色が鮮やかに浮かんでくるようなナンバーです。
1987年3月に発売された荻野目洋子さんの通算11枚目となったシングルで、のちのアルバム『246コネクション』へと続く都会的な世界観を決定づけた作品です。
当時はニュース番組のスポーツコーナーなどでBGMとして使われていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
歌詞に出てくる地名は、あえて独特な読み方で歌うなど、細部にこだわりが感じられます。
週末の夜、気の合う仲間たちとドライブへ出かけるときや、あの頃の高揚感を思い出してスカッとしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
One day feat.VOGBIRTH

偶然の電話から始まる再会と、そこから再び動き出す恋の予感を描いたラブソングです。
別れた後も消えない思いや、奇跡のような再会に胸を躍らせる様子が、切なくもあたたかいメロディに乗せてつづられています。
「聴くと昔の恋人とよりを戻せる」とうわさになるほど、復縁を願う人々の共感を呼んだ1曲です。
2011年12月に発売されたアルバム『KING OF UNDERGROUND POPS』に収録されている本作は、BIRTHならではのラップと包容力のある歌声が見事に融合しています。
忘れられない人がいる、もう一度あの人とやり直したいと願う夜に、この曲があなたの恋を応援してくれるのではないでしょうか。
私は貴方がいいのです阿部真央

恋する相手への一途な思いと、それゆえの不安や切なさを赤裸々に描いた本作。
シンガーソングライターの阿部真央さんが2010年1月に発売したシングル『いつの日も』のカップリングとして収録された楽曲で、のちにベスト盤『阿部真央ベスト』にも選ばれました。
相手のすべてを受け入れようとする深い愛情と、失うことへの恐怖が同居する複雑な恋心を表現しており、歌詞ドッキリに使えば相手をドキッとさせられるでしょう。
自分の中にある言葉にできない感情を代弁してくれるようなストレートなフレーズを、LINEで1行ずつ送ってみてくださいね。
臆病になりがちな恋の告白を後押ししてくれる、心に響くラブソングを聴いてみてはいかがでしょうか。
忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

お笑いコンビとして活動しながら、その端正なルックスでアイドル的な人気を博したグレートチキンパワーズ。
彼らが1995年に発売した2枚目のシングル『忘れないスクールデイズ』は、コントで見せるコミカルな一面とは対照的な、胸に迫る卒業ソングです。
メンバー自身が作詞作曲を手がけた本作は、卒業式を終えたあとの寂しさや、好きな人と離れ離れになる不安を等身大の言葉で描いています。
発売当時にヒットを記録し、今なおこの季節の名曲として記憶している方も多いのではないでしょうか。
見慣れた景色が少し違って見える、そんなセンチメンタルな時期にぴったりのバラードです。
青春時代の輝きと切なさを閉じ込めたメロディとともに、大切な友人との思い出を振り返ってみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(131〜140)
私が選んだもの『ユイカ』

2025年12月に配信された本作は、全国Zeppツアーのために書き下ろされ、ライブで先行披露されていたナンバーです。
もしすべてが自分で決めた運命だとしたら、少し楽に生きられるのではないか、そんな視点がつづられたリリックが印象的。
アコースティックギターを軸にしたサウンドは、言葉を真っすぐ届けるような温かみがあり「歌うことを自らの武器として選んだ」というユイカさんの決意がにじんでいるよう感じられます。
人生の選択に迷いを感じているとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
Wonderful World&TEAM

爽やかなピアノの響きと温かいボーカルが、青春の甘酸っぱさを包み込むように広がる一曲。
2025年1月に配信された&TEAMによるこの楽曲は、TVアニメ『ハニーレモンソーダ』のエンディングテーマとして制作されました。
孤独だった世界が大切な人との出会いによって色づき、一歩を踏み出す勇気をもらえるという内容が胸に響きます。
オープニングテーマ『Magic Hour』と対になる構成で、青春の眩しさと不安の両方を抱えながら前へ進む感覚が伝わってきます。
卒業式を迎えて新しい道へ踏み出すとき、そばにいてくれた友だちや大切な人への感謝を思い出させてくれるナンバーです。
別れの寂しさよりも、出会えた奇跡を噛みしめたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
若者たち~空にまた陽が昇るときザ・ブロードサイド・フォー

1966年にフジテレビで放送された連続ドラマ『若者たち』の主題歌として、多くの人の心に刻まれたこの楽曲。
作詞を藤田敏雄さん、作曲・編曲を映画音楽の巨匠・佐藤勝さんが手がけ、ザ・ブロードサイド・フォーが歌い上げました。
派手な技巧に頼らず、言葉の輪郭を丁寧に立てながら進む旋律は、誰もが口ずさめる強さを持っています。
歌詞には、希望を声高に叫ぶのではなく、歯を食いしばりながら歩き続ける姿が描かれており、夜が明ければまた歩き出すという反復の倫理が胸に響きます。
当時30万枚規模のセールスを記録し、のちに坂本九さんや森山直太朗さんなど多くのアーティストにカバーされ、学校の音楽教材にも採用されてきました。
卒業という新しい道へ踏み出そうとする方、人生の節目を迎えた方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Worldersじん

2025年1月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
TeddyLoidさんが編曲に参加しており、シンセサイザーの美しい音色とじんさんらしい熱いロックサウンドが融合した構成は圧巻の一言。
そして、サビで一気に世界が広がるようなメロディーラインに、心を揺さぶられること間違いなしです。
音楽を愛するすべての人に体感してほしいナンバーです。
悪い癖My Hair is Bad

2015年7月に発売されたシングル『一目惚れ e.p.』の最後を飾る、My Hair is Badの初期から愛され続けている名曲です。
恋人同士の会話や日常のすれ違いを通して、言いたいことを飲み込んでしまうもどかしさを描いた歌詞が胸に深く刺さりますね。
具体的な情景描写の積み重ねから、二人の埋まらない距離感が浮き彫りになっていく構成は圧巻の一言。
タイアップこそありませんが、2019年4月の横浜アリーナ公演でも熱量高く披露されており、ライブバンドとしての彼らの神髄を感じられるはずです。
ゆったりとしたテンポながら感情があふれ出すサビは聴きごたえ十分なので、言えない本音を抱えている方や、歌詞の世界観にどっぷりと浸りたい夜にぜひ聴いてみてください。
Wanna beTeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki & TOPHAMHAT-KYO

異色のコラボレーションに衝撃を受ける、ハイテンションなダンスチューンです!
TeddyLoidさんがプロデュースし、2025年10月にリリースされた『Wanna be』。
アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のオープニングテーマです。
イントロから全開のエレクトロビートに、昭和歌謡界のレジェンド、松崎しげるさんの圧倒的なボーカルと、TOPHAMHAT-KYOさんのトリッキーなラップが絡み合います。
カオスかつ最高にクール!
また歌詞の、憧れのヒーロー像を追い求め、葛藤しながらも突き進む熱いメッセージも胸に響きます。
自分を奮い立たせたい時に必聴のナンバーですよ!
吾が道を行く北島三郎

自らの歩んできた道を力強く肯定する、人生の重みが詰まった1曲。
2025年11月に発売されたシングルで、デビュー以来64年連続リリースという前人未到の記録を更新したことでも話題を集めました。
同名のアルバムもあわせて発売、米寿を迎えてなお現役を貫く北島三郎さんの信念が凝縮されています。
雨や嵐といった苦難さえも真正面から受け止める、男の覚悟が描かれた作品です。
どっしりとした中低音から、サビで高らかに歌い上げる展開が特徴。
聴く人の心に熱い火を灯してくれます。
若者たち羊文学

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。
都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。
静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。
インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。
6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。
One More Time (feat. NØZ)虎韻

広島発のZ世代ラッパー、虎韻さん。
「おバズり申し上げます」のフレーズで知られる彼が、R&BシンガーのNØZさんを迎えて放ったこの楽曲は、バズ路線とは一線を画す切ないラブソングです。
別れが近い恋人にもう一度だけそばにいてほしいと願う、ストレートな感情が胸を打ちます。
ミドルテンポの穏やかなトラックに乗せて、虎韻さんのメロディアスなラップとNØZさんの柔らかな歌声が絡み合い、ヒップホップとJ-POPの境界を超えた仕上がりに。
2022年のリリース後、LINE MUSICの年間Jラッププレイリストに選出され、動画アプリでは2万回以上使用されるなど、SNS世代の心をつかんだ1曲です。
恋の終わりを受け入れきれない、そんなときに聴いてほしいですね。
忘れてしまった夏の終わりにじん

『カゲロウプロジェクト』の再始動を象徴する、ノスタルジックなロックバラード。
2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の終盤に収録されている本作は、夏の終わりの花火と別れをテーマにした切ない1曲です。
哀愁を帯びたピアノフレーズと夜空に広がるようなシンセサイザーの音色が、はかない美しさを演出していて引き込まれます。
また歌詞の、最後の一瞬まで手をつないでいたいと願う主人公の切実な思いに、胸を締め付けられるんです。
シリーズの余韻を感じられる、涙なしでは聴けない名曲です。


