新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(81〜90)
WILDS OF MY HEARTKAT-TUN

2006年3月にデビュー作として同時発売されたアルバム『Best of KAT-TUN』の収録曲です。
激しさのなかに切なさや痛みを閉じ込めたような世界観で、理性では制御しきれない感情の高まりが描かれています。
艶のあるメロディとラップが交差する構成は、当時のKAT-TUNが得意としたアグレッシブさと危うさを見事に表現していますね。
長年にわたりライブの定番として愛されてきた人気曲です。
派手な高揚感よりも、内面の熱や陰影を感じたいときにピッタリ!
少しワイルドでドラマティックな気分に浸りたい方にオススメです。
OneSnow Man

Snow Manの4thアルバム『RAYS』に収録され、テレビアニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』のエンディング主題歌として起用された楽曲『One』。
グループ名義として初めてサブスクリプションとダウンロードで世界配信が解禁され、2024年10月の配信開始直後から各種デジタルランキングで首位を獲得しましたよね。
闘争心や夢への思いを内包したミディアムバラードで、静けさと余韻を感じさせる仕上がりが印象的です。
メンバーが一人ひとり歌い継ぐ構成のため、熱いメッセージをじっくりと届けたい時にオススメな、エモーショナルなナンバーです。
惑星ループナユタン星人

軽快なビートとキャッチーなメロディーで、イントロが流れた瞬間にその場がパッと明るくなるような一曲です。
宇宙規模の広大な距離感と等身大の切ない片思いが重なる世界観がたまらないですね。
繰り返される印象的なフレーズと跳ねるようなリズムがクセになり、思わず体を動かしたくなります。
宇宙に関する言葉をちりばめた個性的な作風で知られるボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年10月に公開された作品です。
翌年の2017年1月に発売された名盤『ナユタン星からの物体Y』に収録されており、もともとはEveさんへの提供曲として制作された本作。
カラオケでみんなでワイワイ盛り上がりたいときや、友達と一緒に歌って踊りたい人に全力でおすすめしたいナンバーです。
Wildest Flower初星学園

負けん気と上昇志向を描いたエネルギッシュなナンバーです。
初星学園が2026年3月に配信を開始した本作。
『学園アイドルマスター』内で展開されるシナリオに深く寄り添う花海咲季ソロ楽曲として制作されました。
鋭いビートと洗練されたエレクトロニックサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。
目標に向かって突き進みたいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったり。
自信に満ちたメロディーラインが勇気をくれますよ。
Wanderers (Feat. Luschka)やまだ豊

アニメの残酷で美しい世界観を音で彩る劇伴の世界。
透明感と影が同居する神秘的なボーカルが、登場人物たちの孤独や居場所を失った痛みを静かな緊張感とともに表現しているのがこの楽曲です。
作曲家であるやまだ豊さんが手がけ、2015年3月に発売されたアルバム『TVアニメ『東京喰種』ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されています。
テレビアニメ『東京喰種√A』の挿入歌として起用され、映像と深く結びついた印象的な仕上がりの本作。
演奏時間は3分46秒で、静かでありながら感情の温度を失わない美しいメロディーが心を打ちますよね。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたいときや、アニメの名シーンに思いをはせたい人にぴったりなナンバーですよ。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(91〜100)
WAO!アオハル!CANDY TUNE

恋や友情といった青春の感情全部盛りを、明るいテンポで押し切るポジティブな魅力がつまった作品といえば、CANDY TUNEのこちらのナンバー。
疾走感あふれるサウンドと軽快なビートが重なり、聴く人の身体を自然と動かす高揚感を生み出していますよね。
2023年9月に公開された本作は、グループのワンマンライブなど、ライブ空間での一体感を高める重要な役割を担ってきました。
クボナオキさんやすぅさんといった豪華制作陣が手がけたことでも知られています。
コールやタオル回しで熱狂できる構造になっているため、音楽フェスなどの現場で一緒に盛り上がりたいシチュエーションにバツグンなアッパーチューンでしょう。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
ワガママSWEET STEADY

周囲の空気を読みすぎて、自分の気持ちを隠してしまうことがありますよね。
そんな葛藤を吹き飛ばし、前向きな自己肯定へと変えてくれるポップソングです。
明るいメロディにのせて、思いを素直に伝える大切さや、不器用でも前を向く強さが描かれているんです。
かわいらしさと芯の強さが混ざり合い、心をひきつけますよ。
SWEET STEADYが2024年12月に発売したシングル『ぱじゃまぱーてぃー!
/ダイヤモンドデイズ』に収録されています。
2024年6月のライブで披露されて以来、ステージで大切に育てられてきた1曲なんですよ。
気持ちをうまく言葉にできないと悩む方に、ぜひ聴いていただきたい本作。
素直になって自己主張する勇気を、そっと後押ししてくれますよ。
わたしに花束をAdo

生きていると毎日が繰り返しのように思えますが、同じ日なんてものは実は1日もない。
だから今日が最悪な日でも明日は最高の日かもしれない。
そんなふうに思える前向きな応援ソングです。
飾らない言葉が並ぶ歌詞は、共感性の高い仕上がり。
やさしいメロディと力強い歌声に癒やされますね。
Adoさんの楽曲で、2025年3月にリリースされた本作は、コーヒーブランド「ジョージア」のCMソングに起用されました。
そして、2025年4月に発売のデビュー5周年を記念したベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されています。
友人や家族に贈るお祝いソングを探している方にオススメの1曲。
新しい挑戦など、大きな人生の節目を迎える方にピッタリですね。
ワールドエンドミュージックHitoka hitomoku

エモーショナルなギターロックナンバーです。
ボカロP、Hitoka hitomokuさんの作品で2024年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『全部俺 創刊号』に収録。
2025年8月にMV公開されました。
他者と関わることへの恐怖や孤独感を抱えながらも、暗闇の中で輝く音に希望を見出すという期待を歌っています。
5月、ちょっとネガティブな気持ちを抱えているとき、この曲がモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかもしれません。
忘れものセンターにまたね!いのうつはSA

小気味いいサウンドがどんどん押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『一億年恋してる』などでも知られている、いのうつはSAさんによる楽曲で、2025年8月に発表されました。
独創的な音像、曲展開についなちゃんのスピーディーなボーカルがぴたりと合致、ずっと聴いていたくなる魅力を放っています。
5月の暖かい空気感、澄み渡った青空にぴったりなボカロ曲だと思いますよ。
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-69

ベテランと若手が熱気あふれるビートの上でマイクをぶつけ合う、AK-69さんの野性的なヒップホップナンバーです。
本作は、勢いのあるラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングに迎え、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
一発勝負にかける気迫が伝わってきますね。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『My G’s』にも収録されました。
中京テレビのEXTREME SPORTS新番組『MAKE IT!』の挿入歌にも起用されています。
世代を超えた熱いセッションは、大一番をひかえたアスリートなど、ここぞという勝負の場面を迎えるすべての人にぜひ聴いてほしい1曲です。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋による強烈な怒りと、息苦しいほどの愛情がまっすぐに描かれた1曲です。
レゲエ風のビートからサビでロックへと転じるメロディのなかには、相手への憎しみが込められていますが、最後まで聴くとどうしても忘れられないという切ない気持ちがにじんでいて、怖さよりも痛切さが際立ちますね。
2020年1月当時に発売されたアルバム『SHISHAMO 6』の5曲目に収録されている本作。
聴いていると、愛憎は表裏一体という言葉を思い出しますね。
愛しているからこそ許せないという状況の方にはぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
和歌山県民歌和歌山県

戦後の復興期にあたる1948年8月、文化による地域再建を願って制定されたのがこの県の歌です。
作詞は西川好次郎さん、作曲は山田耕筰さんが手掛けており、温暖な気候や豊かな海といった南国紀州の情景が浮かぶ世界観が特徴。
荘重ながらも親しみやすいメロディには、復興への熱い思いが込められています。
1971年の黒潮国体や1977年の全国植樹祭など、県内の重要な式典で演奏されてきた歴史があり、県庁の電話保留音にも採用されるなど、まさに行政と深く結びついた楽曲ですよね。
1979年にはレコードとして記録され、CDが各学校へ配布されるなど、形を変えながら歌い継がれている本作。
郷土の誇りを感じさせる、歴史ある名曲です。
われらが愛知愛知県

戦後の復興期にあたる1950年8月、愛知国体の開催に合わせて制定された愛知県のシンボルソングです。
古関裕而さんが作曲を手がけた本作は、豊かな自然や産業の力強さ、そして平和への願いが込められた壮大な1曲。
藤山一郎さんと安西愛子さんの歌声が響くSPレコードが同年中に日本コロムビアから発売されており、式典と行進曲の双方で使える構成が特徴的ですね。
県のウェブサイトで楽譜が公開されるなど、今もなお大切に歌い継がれている1曲です。
わきあがる力鳥取県

1968年10月、明治100年記念事業の一環として鳥取県のシンボルに制定されたのが本作です。
日本を代表する作曲家、團伊玖磨さんが手掛けたメロディは、明るく力強い行進曲風の響きを持っています。
歌詞は公募で集まった案をもとに練り上げられており、大山の雄大な姿や日本海に広がる砂丘、特産の梨や稲穂といった鳥取ならではの情景が鮮やかに描かれていますね。
鳥取県民の誇りと未来への希望が詰まった、まさに郷土の応援歌といえるでしょう。


