新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(161〜170)
ワンダー・ワンダーけーえぬP

キラキラとした王道ポップスに、無限の「かわいい」を詰め込んだ1曲!
けーえぬPさんによる楽曲で、2025年10月にクロカル杯かわいい部門への参加曲として公開されました。
ジャズやフュージョンを得意とするけーえぬPさんですが、本作ではそのセンスをポップな世界観に注ぎ込み、メロディーもアレンジも徹底的にかわいらしく仕上げています。
そして歌詞に落とし込まれているのは、好きな人へのどこまでも真っすぐな恋心。
ワクワクした気持ちを取り戻したいとき、楽しい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。
黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。
やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。
大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。
ワッショイ!相川七瀬

最近、日本ブラジル友好交流親善大使に任命された相川七瀬さん。
こちらの『ワッショイ!』は2025年にブラジルと日本をつなぐというテーマで公開されました。
本作はかなり和風テイストのメロディを意識しており、演歌らしいフレーズがいくつも登場します。
必然的に日本人にとって歌いやすいメロディに仕上がっているのですが、サビ終わりがやや高めの音程でロングトーンするため、ここは声がひっくり返らないように注意しましょう。
この部分にキーを合わせれば、特に難しい要素はないので、ぜひ参考にしてみてください。
湾岸 (ベイサイド) ホテル小金沢昇司

港の夜景が目に浮かぶようなロマンティックなムード歌謡はいかがでしょうか。
北島三郎さんの愛弟子としても知られる小金沢昇司さんが歌う、ホテルでの甘美なひとときを描いた作品です。
港の灯りを背景にワインを酌み交わす二人。
そんな映画のワンシーンのような情景を、小金沢さんの艶やかで甘い歌声がドラマティックに演出します。
主人公の「今夜は帰さない」という情熱がひしひしと伝わってきますよね。
この楽曲は2004年3月に発売されたシングルで、当時『COUNT DOWN TV』では最高40位を記録。
本作は後にベスト盤のアルバム『小金沢昇司 / 小金沢昇司』にも収録されました。
都会の夜景が見えるバーや、大切な人との特別なディナーのBGMにぴったりですよ。
別れ愛若山かずさ

1984年4月に日本コロムビアからリリースされたこの曲は、作詞を荒川利夫さん、作曲を三木たかしさんが手がけた演歌バラードです。
情感たっぷりの歌声で切ない別れの情景を描いたこの曲は、横浜音楽祭で審査員特別賞を受賞、若山かずささんの歌手人生の原点となりました。
別れを受け入れながらもなお未練を残す女性の心理が丁寧につづられています。
そして叙情性を重視した三木たかしさんならではの旋律と、若山さんの抑揚を効かせた節回しが絶妙にマッチしているんですよね。
失恋の痛みを経験したことのある方なら、きっとこの曲に寄り添ってもらえるはずです。
WALTZ米尾賢人

オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城でKENTとして活動する米尾賢人さんも、福島県出身のアーティストです。
小学生の時にスカウトされて芸能の道に進み、EBiDANでダンススキルを磨いた後、厳しいオーディション番組を勝ち抜いて2023年にメジャーデビュー。
番組の最終課題曲がプレデビュー作としてリリースされた経緯も、彼の物語性を色濃くしています。
珠算準2段の資格を持つ知的な一面もありながら、ステージでは野球で鍛えた体幹を活かした鋭いパフォーマンスで観る人を魅了。
舞台『秘密を持った少年たち』への出演経験も、その表現力に深みを与えています。
歌謡の情緒と演劇性が融合した独特な世界観を楽しみたい人におすすめです。
ワンルーム・ディスコPerfume

春からの新生活をテーマに描かれたPerfumeのナンバーです。
引越ししたばかりの真新しい部屋で、期待と少しの不安が入り混じる気持ち。
そんな甘酸っぱい感情を、キラキラしたシンセポップに乗せて表現しています。
この楽曲は、ひとりぼっちの部屋がまるでダンスフロアになったかのような高揚感だけでなく、ふとした瞬間に感じる切なさに元気をもらえる1曲です。
2009年3月に発売された作品で、後に名盤『⊿(トライアングル)』にも収録されました。
新しい生活は楽しみだけれど、少し寂しさも感じるものですよね。
そんな気持ちにそっと寄り添ってくれます。
桜並木の動画や新しいお部屋の様子をインスタストーリーにアップする際のBGMにしてみてはいかがでしょうか。
私と小鳥と鈴とちひろ

童謡詩人、金子みすゞさんの詩の世界を、独自の旋律と言葉の語りで表現する、ちひろさん。
そんなちひろさんは山口県山口市出身です。
金子みすゞさんの故郷、長門市でのCD発売記念コンサートから活動を本格化させ、『こだまでしょうか』や『星とたんぽぽ』など数々の詩に作曲しています。
その語り部としての力が評価され、出演したラジオ特番は日本放送文化大賞準グランプリを獲得するなど、受賞歴も華やかですよね。
2025年2月には「金子みすゞアンバサダー」に就任。
ちひろさんの歌を聴かせて熟成させる味噌があるというエピソードもユニークです。
惑星ワタシタチ

長野県上田市を拠点に活動するスリーピースロックバンド。
2024年2月に結成された彼らは、「歌モノ」を大切にするロックを奏でています。
伊部さんとまむにださんによるツインボーカルに、藤井椿さんのコーラスが重なる三声のハーモニーがとっても魅力的ですよ!
ミニアルバム『わたしたちから』は2025年9月に配信が開始された作品で、これを携え地元上田での公演を含む全16本のツアーに臨むなど、その活動から目が離せません。
日常に響く言葉とメロディを探している人や、これから羽ばたく長野の新しい才能を応援したい人にピッタリのバンドです。
私じゃなかったんだね。りりあ。

SNSでの弾き語りをきっかけに人気を集めたシンガーソングライター、りりあさん。
彼女が2021年10月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと未練をリアルに描いたバラードです。
相手の優しさが、かえって自分を苦しめるという独白のような歌詞は、聴いていると胸が締め付けられます。
そして、静かなピアノとギターの絡みを軸にしたサウンド、りりあさんのはかない歌声、終盤の転調で感情が一気にあふれ出す構成に引き込まれるんです。
ゆったりとした姿勢で聴いてみてくださいね。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(171〜180)
WA・BI・SA・BIPG

TikTokで話題だった「狐の仮面×制服」の謎の集団、その正体が同世代のメンバーで構成されるPGだと知って驚いた人も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、そんな彼らが2024年11月に満を持して仮面を外し、デビューを飾った記念すべきパーティーチューンです。
世界的なプロデューサーが手がける重厚なダンスビートに、ティーンならではの突き抜けるようなハイトーンボーカルが重なり、聴くだけで気分が上がりますよね!
自分らしさを隠さず、仲間と一緒ならどこまでも行ける、という力強いメッセージは、新しいことに挑戦したいあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
WATAGUMOKroi

心地よい浮遊感とメロウなグルーヴで魅力を放つチルなナンバー。
R&Bやファンクなど多彩な音楽性を融合させるバンド、Kroiが2021年11月に公開した作品です。
この楽曲はEP『nerd』のリードトラックで「耳に心地いい音」を追求して制作されたそう。
サウンドと、掴みどころのない感情や現代的な孤独感を綿雲に重ねるような歌詞の世界観が、静かな内省とリラックスを同時に与えてくれます。
仕事や勉強のBGMに合うと思います。
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。
ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。
夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。
都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。
WØNDERLUST春野

シルキーな歌声でリスナーの心を包むシンガーソングライター・春野さん。
彼が2025年7月にリリースしたこの楽曲は、モバイルゲーム『Zenless Zone Zero』の一周年を記念して制作されました。
メロウで艶やかなR&BサウンドとLo-Fiな質感が溶け合うトラックは、まるで夜の街を漂うような浮遊感がありますね。
本作に込められているのは、誰かと比べるのではなく、自分らしさを肯定する温かいメッセージ。
互いの個性を尊重し合う、そんな成熟した恋の形を思わせる歌詞の世界観にもグッときますよね。
MV公開から1か月足らずで100万再生を突破したことも話題になりました。
大切な誰かを想う夜に、自分自身をもっと愛したくなるような気持ちにさせてくれる一曲です。
私はピアノ高田みづえ

アイドル的人気と実力派の歌唱力をあわせ持ち、昭和の音楽シーンを鮮やかに彩った高田みづえさんは鹿児島県南九州市の出身です。
1977年にオーディション番組をへてシングル『硝子坂』でデビューすると、新人ながらヒットを連発。
日本レコード大賞新人賞をはじめ、その年の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作曲した『私はピアノ』は彼女の代表曲のひとつです。
1985年に惜しまれつつ引退。
しかし、2015年8月には約30年ぶりに歌番組で歌声を披露し、大きな感動を呼びました。
若者とうあ

「おはようでやんす」のフレーズでZ世代に一大旋風を巻き起こしたクリエイター、とうあさん。
彼も岐阜県羽島市の出身なんです。
YouTuberとして絶大な人気を誇り、2022年7月にはチャンネル登録者数が100万人を突破。
同年、待望のアーティストデビューを果たしました。
アーバンなJ-POPを基調としながら、ジェンダーの枠にとらわれない自己肯定のメッセージを歌うスタイルが彼の魅力。
代表曲『I am I』などで聴かせる、軽やかでありながら芯のある表現は、まさに新時代のアイコンです。
私は風カルメン・マキ&OZ

まるで魔女の独白のようであり、魂の叫びにも聴こえるカルメン・マキさんの歌声に、思わずゾクっとさせられるナンバーです。
静かな語りから嵐のようなごう音へと展開する構成は、聴く人の感情を激しく揺さぶりますね!
このダークで幻想的な世界観は、ミステリアスなハロウィンの夜を演出するのにピッタリではないでしょうか。
本作は、1975年1月に発売された名盤『カルメン・マキ & OZ』に収められています。
日常を忘れて自分を解放したい、そんな夜のBGMにすれば、心の奥底に眠る本当の自分を呼び覚ましてくれるかもしれません。
わがままハロウィンDressing

ファンタジーな世界観を届けるDressingさんによる、とびきりポップなハロウィンソングです。
明るくアップテンポな曲調は、まるでテーマパークのパレードのよう。
聴いているだけで自己肯定感が高まるような、ポジティブな魅力にあふれています。
本作は、2025年7月にリリースされたアルバム『かがみよ♡かがみ』に収録。
子供も大人も一緒に楽しめるので、家族や友人が集まるパーティーのBGMにピッタリです。
WonderONE OK ROCK

往年のスタジアムロックを思わせる豪快なサウンドが魅力の、ONE OK ROCKのナンバーです。
この楽曲には、未来へと突き進むポジティブなエネルギーが満ちていて、聴く人の背中を力強く押してくれるようなメッセージが込められていますよね。
2020年10月に行われた無観客配信ライブで初披露され、11万人以上の視聴者に希望を届けた本作は、2021年10月にリリースされた作品。
アサヒスーパードライのCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
何か新しい挑戦を前にしている時や、困難に立ち向かう勇気がほしい時に聴いてみてください。
希望を忘れずに前へ進む力が湧いてくる、そんな1曲です。
One HeartMating Rhythm

2010年5月に結成された、秋田県在住の6人組スカバンドです。
陽気な演奏スタイルで知られる彼らは、2015年11月に1stフルアルバム『南風スワロウ』を全国へ向けて発売し、2017年4月には1stシングル『遠くハンドクラップ』をリリースしました。
地元愛あふれる活動も大きな特徴で、2016年には秋田県事業のテレビCMに楽曲を提供したことでも知られています。
底抜けに明るくパワフルなバンドサウンドは、聴いているだけで元気をもらえますね。
ライブで盛り上がりたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。


