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素敵な保育

【3歳児】保育に使える冬の製作遊びや壁面製作のアイディア

冬はクリスマスやお正月、節分などの大きなイベントや、雪や氷などに触れて気候や自然の変化を体感したりと、子供たちと一緒にさまざまな楽しみ方ができますよね。

そんな冬らしさを制作にも取り入れたいと考えている先生方も、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、3歳児さんと冬に作りたい制作のアイディをご紹介します。

冬の行事にちなんだものはもちろん、雪だるまや手袋など冬ならではのアイテムをテーマにしたものまで、幅広いアイデアをそろえました。

子供たちの興味や関心が引き出せるような内容を集めたので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。

子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【3歳児】保育に使える冬の製作遊びや壁面製作のアイディア(1〜10)

だるまの福笑い制作

成長に必要な刺激がたくさんの福笑い製作☆1月・冬の製作帳「面白い顔ができたよ」~2歳児・3歳児向け~【保育園・幼稚園】
だるまの福笑い制作

だるまは魔除けの色の赤色で塗られいて、昔から縁起物として大切にされてきました。

こちらのお正月にぴったりなだるまの福笑いですが、だるまの土台や目や口のパーツは事前に先生方で作っておくのもオススメですよ。

年齢によってパーツだけハサミを使って切るのも、ハサミを使う練習になりますね。

目や口をどこにおくか考えながらパーツを貼るため、面白い表情ができるのも福笑いの楽しい魅力です。

大きな福笑いを作って、たくさん福を呼び込むのも面白いかもしれませんよ。

デカルコマニーでつくる鬼のお面

節分の鬼のお面作り・豆まき・デカルコマニーで簡単に!!#shorts
デカルコマニーでつくる鬼のお面

絵の具を使ったデカルコマ二ーで、世界に一つだけのお面が作れたら特別感が出て子供たちも嬉しいですよね。

こちらの節分のお面は、折った画用紙の片方に絵の具をたらして紙をたたみ、上から軽く押さえると左右対称の模様が楽しめます。

模様を生かして鬼のお面の形にカットしたら、目や角を作ってオリジナルの鬼のお面の完成です!

鬼の髪の毛は毛糸で表現すると、より立体感が出て強そうな鬼になりますよ!

冬の寒い時期に、室内で鬼のお面をぜひ子供たちと作ってみてくださいね!

毛糸まきまきパンダさんのセーター作り

【冬の簡単製作】毛糸まきまき🧶パンダの冬セーター🐼 #保育製作 #保育士 #保育の引き出し #保育士のたまご #保育士あるある #子供と一緒に #紙コップ工作 #紙コップ #毛糸 #毛糸製作
毛糸まきまきパンダさんのセーター作り

毛糸を使った制作は温かみがあり、冬にぴったりですよね。

今回は毛糸と紙コップを使ってパンダさんを作っていきましょう。

紙コップにテープで毛糸をとめて巻いていきます。

毛糸を巻き終わったら最後は接着剤でとめ、画用紙で作ったパンダの顔を貼って完成です。

他の動物で作ったり、毛糸の色を変えて作るのも、カラフルになってかわいいですね。

手先を使い。

毛糸の温かみを感じながら五感を刺激する制作になっていますので、ぜひ作ってみてくださいね。

【3歳児】保育に使える冬の製作遊びや壁面製作のアイディア(11〜20)

紙ねんどでつくる鏡もち

【お正月の製作】3〜4歳児向けの保育園で簡単に作れる鏡餅
紙ねんどでつくる鏡もち

お正月に鏡もちを飾る理由は、神様をお迎えし健康に楽しく暮らせるように見守ってもらうためと言われています。

こちらの製作は、紙粘土を三等分に分けたら、おもちの部分2つと、だいだいを1つ作っていきますよ。

粘土を丸めて鏡もちを作り、上にのせだいだいはオレンジの絵の具を混ぜて、粘土に色を練り込んで作っていきましょう。

色が全体に混ざるように粘土を練っていくのもポイントです。

お正月の絵本や手遊びをして、お正月の由来などを知ることも知識や楽しみが深まってオススメですよ。

おでんの具をつくろう!

寒い冬にぴったりのおでんの具の制作です。

子供たちも大好きなおでんを一緒に作ってみましょう!

トイレットペーパーの芯をお花紙で包み、茶色の絵の具を綿棒に塗ってポンポンと軽くスタンプすればちくわに、黄色いお花紙を袋状にしてティッシュペーパーをつめ、口をモールでしばればもち巾着に、折り紙を三角に折って模様を付ければこんにゃくに変身!

身近な素材で手軽におでんの具材ができあがりますよ。

3歳児さんが楽しく取り組めるの内容なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

カラフルなこま

お正月にピッタリなカラフルで鮮やかなこまを、紙皿や折り紙で作っていきましょう。

はじめに紙皿を半分に折って切ったものをこまに見立てたら、好きな色のクレヨンや色鉛筆を使って自由に塗っていきましょう。

その上から折り紙を細かくちぎったものを貼り付け、ちぎり絵のようにこまに模様をつけていきます。

折り紙でもいいですし、柄の入ったものや千代紙などでもお正月らしく華やかなこまに仕上がるのではないでしょうか。

最後に色画用紙で作った軸のパーツを付ければ完成です。

ちぎり絵のリースと折り紙のサンタさん

ちぎって貼る作業も、3歳児さんになれば色や柄の配置を自分なりに考えて取り組めます。

そんな考える力を活かしたリースを作ってみませんか?

下準備として、白い画用紙にリースの形を薄く鉛筆でマークしておきます。

子供たちには折り紙を自由にちぎってもらい、リースの下書きを参考にのりで貼ってもらいましょう。

にぎやかなリースになるように柄のある折り紙を用意するのがオススメです。

最後にリースのうえにリボンを貼り、折り紙で作ったサンタも添えて完成です。