【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(291〜300)
All Over YouMabel & King Promise

イギリスの実力派R&Bシンガー、メイベルさんが、ガーナ出身のアーティスト、キング・プロミスさんとタッグを組んだ楽曲です。
R&Bとアフロビーツが融合した、リズミカルでダンサブルなトラックとなっていますね。
メイベルさんのスムーズなボーカルとキング・プロミスさんの魅力的な歌声が絶妙に調和し、恋人同士の強い結びつきや愛情の深さを表現しています。
2025年1月24日にリリースされたこの曲は、メイベルさんの3枚目のアルバムからの5枚目のシングルとして発表されました。
ナイジェリアのプロデューサー、マジックスティックスさんとラゴスで制作されたそうですよ。
夜のクラブで盛り上がりたい時や、ロマンティックな雰囲気を味わいたい時におすすめの一曲です。
Always TimeMiguel

アメリカ出身のR&Bシンガー、ミゲルさんが2024年11月に素晴らしい新曲を発表しています。
アコースティックなサウンドを基調とした楽曲で、失恋や内省をテーマにした歌詞が印象的ですね。
感情豊かなボーカルが際立つ本作は、ミゲルさん自身が作詞・作曲を手掛け、ジェフ・バスカーさんとデイヴ・サイトクさんが共同プロデュースを担当。
ミゲルさんは「この曲はこれまでで最も書くのが難しかった」と述べており、個人的な経験や学びが詰まった作品であることを明かしています。
R&Bファンはもちろん、内省的な楽曲がお好みの方にもおすすめの一曲となっていますよ。
An Ocean Of Strange IslandsNIGHTWISH

フィンランドが誇るシンフォニックメタルバンド、ナイトウィッシュが2024年9月に放つ新曲は、約9分半にも及ぶ壮大なナンバーです。
重厚なギターと壮大なオーケストレーション、フロア・ヤンセンさんの力強いボーカルが融合した本作は、孤独な航海者が未知の島々を巡る冒険を描いた楽曲。
探求心や孤独、未知への恐れと魅力が交錯する世界観が表現されています。
2024年9月20日リリース予定のアルバム『Yesterwynde』に収録される本作は、時間や歴史、人間性といった普遍的なテーマを扱っており、深い内省を促す一曲となっていますよ。
Alternative UlsterStiff Little Fingers

政治的緊張と若者の閉塞感を背景に、ベルファストのパンク・シーンから誕生した名曲が、この1978年リリースの楽曲です。
北アイルランドの「トラブルズ」と呼ばれる紛争の最中、Stiff Little Fingersが若者たちの声を代弁。
エネルギッシュで攻撃的なサウンドと、社会への不満を込めた歌詞が特徴的です。
本作は、彼らのデビューアルバム『Inflammable Material』にも収録され、独立レーベルからリリースされた初のチャート入りアルバムとして話題に。
映画『Good Vibrations』や人気ドラマ『Derry Girls』でも使用され、現在も多くの人々の心に響く1曲となっています。
パンク・ロックの名曲を探している方や、音楽を通じて当時の社会背景を感じたい方におすすめですよ。
All I Ever AmThe Cure

イギリスが誇るゴシックロックの象徴的存在、ザ・キュアーが2024年11月1日に16年ぶりとなるニューアルバム『Songs of a Lost World』をリリース。
本作は、ロバート・スミスさんの個人的な悲しみや家族の死を反映した、死や喪失感をテーマにした8曲が収録されています。
全編的にダークな雰囲気が支配する中でも、比較的キャッチーさを感じさせるこちらの『All I Ever Am』は美しいシンセとニューウェーブ的なベースライン、どこか彼らの名曲『Lovesong』を思わせるサウンドが特徴的な名曲。
もちろんアルバム全体を通して聴くべき作品ではありますが、作品単体で聴いてもキュアー節を骨の髄まで楽しめる逸品ですよ。

