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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(291〜300)

All At OnceWhitney Houston

Whitney Houston – All At Once (Official Audio)
All At OnceWhitney Houston

アメリカ出身の伝説的な歌手、ホイットニー・ヒューストンさんのデビューアルバムに収録された切ないバラードです。

スケール感のある力強いボーカルと感情的な歌詞で知られる彼女の真骨頂が、ここにも存分に発揮されていますね。

失恋の痛みを歌った内容は、愛する人が去ってしまったことを突然実感する様子を描き、聴く者の心に強く響きます。

1985年3月にヨーロッパの一部と日本でシングルとしてリリースされ、各国のチャートで上位にランクイン。

1987年のサンレモ音楽祭では、アンコールが要求された唯一の歌手となりました。

失恋で打ちのめされた気分のときに聴くと、共感と癒やしを与えてくれる1曲です。

ALL IN MOTIONYung Fazo

Yung Fazo – ALL IN MOTION (Official Music Video)
ALL IN MOTIONYung Fazo

ニューヨーク出身の若手ラッパー、ヤング・ファゾさんが2025年1月に楽曲をリリース。

アングラのラッパーでありながらも、フレックスに偏りすぎずに、Z世代らしく表現したいことを表現するラッパーとして有名です。

本作は、若者の金銭観や外見への無関心さを表現。

プロデューサーのエルブイ・ユー・エスエムさんとギンセングさんの手腕も冴え渡り、808の効果的な使用によるエレクトリックなトラックが印象的に仕上がっています。

継続的な努力や目標への姿勢をテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。

もともとフォートナイトコミュニティでの人気が高かったということもあり、SNSでの拡散力も高く、若者を中心に支持を集めているため、今後の活躍に期待ですね。

Automatichalf•alive

half•alive – Automatic (Official)
Automatichalf•alive

アメリカのロングビーチ出身3人組バンド、ハーフアライブが新たにリリースした楽曲は、現代社会への鋭い洞察を込めた意欲作。

軽快なリズムとキャッチーなメロディの裏に、無関心や自己疎外といった重いテーマが隠されています。

2024年11月発売予定のアルバム『Persona』からの先行シングルで、彼らの特徴であるダンスとの融合も健在。

エレクトロニカやダンスポップの要素を取り入れた多彩なサウンドは、ライブでの体験も期待させますね。

社会の問題に向き合いたい、でも行動に移せない…そんなもどかしさを感じている人にぴったりの1曲です。

ayawsyd hartha

syd hartha – ayaw (Official Music Video)
ayawsyd hartha

フィリピン出身のシド・ハーサさんは、フォークポップやシンガーソングライター系のアーティストとして活躍しています。

2019年6月に発表されたデビュー曲は、社会問題に切り込む歌詞と彼女の透明感のある歌声で注目を集めました。

12歳から音楽に興味を持ち始めたハーサさんは、自己反省や社会問題への意識を反映した楽曲を多く手がけており、その歌詞は個人的でありながら普遍的なメッセージを持っています。

Sony Music Philippinesと契約を結び、音楽活動の幅を広げているハーサさんは、ライブパフォーマンスや音楽フェスティバルでも活躍中。

社会派の歌詞に共感できる方にぜひおすすめしたい注目のアーティストです。

All over meHaim

HAIM – All over me (Official Video)
All over meHaim

カリフォルニア州ロサンゼルス出身の三姉妹バンドとして、グラミー賞ノミネート歴も誇るハイム。

彼女たちが2025年6月に公開した5年ぶりのアルバム『I Quit』から、とびきりスウィートでセクシーな一曲を紹介しましょう。

この楽曲は、甘美でありながらも深入りはしない、もどかしい関係性の高揚感を描いたポップロックなのですよね。

官能的なスリルと絶妙な距離感が織りなす大人の恋模様が目に浮かぶようです。

元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムさんが共同プロデュースした洗練されたサウンドは、心地よいグルーヴで、少し大人びたムードに浸りたい夜にばっちりはまってくれることでしょう。