【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(421〜430)
All Over YouMabel & King Promise

イギリスの実力派R&Bシンガー、メイベルさんが、ガーナ出身のアーティスト、キング・プロミスさんとタッグを組んだ楽曲です。
R&Bとアフロビーツが融合した、リズミカルでダンサブルなトラックとなっていますね。
メイベルさんのスムーズなボーカルとキング・プロミスさんの魅力的な歌声が絶妙に調和し、恋人同士の強い結びつきや愛情の深さを表現しています。
2025年1月24日にリリースされたこの曲は、メイベルさんの3枚目のアルバムからの5枚目のシングルとして発表されました。
ナイジェリアのプロデューサー、マジックスティックスさんとラゴスで制作されたそうですよ。
夜のクラブで盛り上がりたい時や、ロマンティックな雰囲気を味わいたい時におすすめの一曲です。
AnimalsMartin Garrix

激しい重低音と原始的な衝動を体現した楽曲が、ここにあります。
Martin Garrixさんの代表作は、人間の野性的な本質を象徴する一曲です。
「俺たちはクソッタレ動物だ」というフレーズが繰り返され、ダンスフロアでの解放感や群衆の一体感を表現しています。
2013年6月にリリースされた本作は、ビートポートのチャートで1位を獲得。
複数の国でプラチナ認定を受けるなど、商業的にも大成功を収めました。
ゲーム『Madden NFL 25』のCMや『Just Dance 2016』にも使用され、幅広い影響力を持っています。
EDMの魅力を体全体で味わいたい方にぜひおすすめです。
AonMaruja

イギリス・マンチェスターを拠点とする実験的ポストパンクバンドのマルハによる実験的な一曲。
彼らが2024年9月にサルフォード大学のスタジオで録音したライブセッションから生まれた7分間の完全即興演奏作品です。
ジャズ、ポストパンク、ノイズロックなど多彩なジャンルを織り交ぜた独創的なサウンドスケープが展開される本作では、緊張と解放が交互に押し寄せ、聴き手を音楽的な冒険へと誘います。
アルバム『Tir na nÓg』の一部として制作された本作からは、シャーマニズムやスピリチュアル・ジャズからの影響も感じられ、バンドの創造性とテクニカルな演奏力が存分に発揮されています。
実験的な音楽に興味を持つ方や、ジャンルの境界を超えた新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Ash (feat. Deb Never)Matt Champion

活動を停止したブロックハンプトンのメンバーとしても知られるマット・チャンピオンさんがお届けする新曲は、愛の喜びと悲しみを見事に表現したメロウなバラード。
デブ・ネヴァーさんをフィーチャリングに迎えたこの楽曲は、ポップとオルタナを融合させた心地よいサウンドが特徴的ですね。
終わりかけの恋を描いたリリックは、リスナーの心に深く響くはず。
2024年11月12日にリリースされたEP『Slint’s Favorite』に収録されており、同年11月16日には「Camp Flog Carnival」でソロ初披露予定とのこと。
恋愛に悩む人にぴったりな一曲です。
Always Some MFMatt Maltese

イギリス・レディング出身のマット・マルティーズさんが紡ぎ出す軽快なジャズポップ・チューン。
恋愛関係における嫉妬心をテーマに、ユーモアと感情のバランスの取れた表現力で魅せる本作は、2025年2月にリリースされ、5月発売予定のアルバム『Hers』からの先行シングルとなっています。
プラサンナ・プワナラージャ監督が手掛けたミュージックビデオでは、フェンシングの試合を通じて恋人の愛を勝ち取ろうとする姿が描かれており、楽曲のテーマを視覚的に表現。
2021年にTikTokで『As the World Caves In』が世界的なヒットとなったマルティーズさんならではの独特な視点と洗練された音楽性が光る一曲で、深い感情を抱えながらも前向きに進もうとする人にぴったりな一曲となっています。
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

夢と冒険、そして愛の物語を美しく描いた名曲です。
アラジンとジャスミンの心の旅を、壮大なメロディーと心に響く歌詞で表現しています。
2019年5月に公開された実写版映画『アラジン』のサウンドトラックにも収録され、メナ・マスードさんとナオミ・スコットさんの歌声が新たな魅力を添えました。
未知の世界への好奇心や、大切な人と共に歩む喜びを感じたい時におすすめです。
結婚式のBGMとしても人気があり、新郎新婦の新たな門出を祝福する楽曲として選ばれることが多いようです。
A Part Of MeMicatone

電子音とライブ演奏のハーモニーを奏でるベルリン発のバンド、ミカトーン。
1999年に結成され、ヌー・ジャズをベースにエレクトロニカやソウル、トリップホップなど多彩な要素を織り交ぜた独自の音楽性で人気を博しています。
2001年のデビューアルバム『Nine Songs』から革新的なサウンドを展開し、2012年のアルバム『Wish I Was Here』では全編ライブ録音という挑戦的な試みも。
歌姫リサ・バッセンジさんの表情豊かなボーカルとジャンルの壁を超える柔軟な音楽性は、シーンを超えて評価されています。
ジャズの即興性とクラブミュージックのグルーヴを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。

