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素敵な洋楽

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

定番から隠れた名盤まで、厳選した洋楽の名盤をご紹介します。

音楽の歴史に残る名作や、まだ知られていないけれど心に響く隠れた名盤を集めました。

これらのアルバムは、どれもアーティストの個性や時代背景を反映した独自の魅力を持っており、聴くたびに新たな発見があることでしょう。

音楽の深さを感じさせてくれる作品ばかりで、音楽の多様性を再認識させてくれます。

洋楽入門としても最適で、初心者から上級者まで楽しめる名盤集となっております。

お気に入りの一枚を見つけて、音楽の世界をさらに広げ、心に残る音楽体験をお楽しみください。

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(41〜50)

I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

The Stone Roses – I Wanna Be Adored (Live In Blackpool)
I Wanna Be AdoredThe Stone Roses

数多くのミュージシャンに影響を与えたアーティスト、ストーン・ローゼズを代表するロックソング。

ゆらゆらと浮遊感のあるギターサウンドは現在のポストロックの先駆けのようですらあります。

歌ももちろん素敵ですが、この曲はギターが主役であり、崇拝(すうはい)されたいと繰り返す主人公をギターが応援して力を与えているような印象を受けます。

On The FloorJennifer Lopez

Jennifer Lopez, Pitbull – On The Floor (Official Music Video)
On The FloorJennifer Lopez

抜群のルックスとかっこいい歌声で世界の女性の憧れであるジェニファーロペスの名曲です。

ピットブルとコラボしたセンスあふれるメロディーは、ゆったりとし世界観の中にノリのいい彼女の歌声がマッチしており、最高の一曲です。

Lucky Denver Mint.Jimmy Eat World

アメリカの人気エモバンド、Jimmy Eat World。

今では溌剌とした明るい楽曲で有名だが、初期に出したアルバム「Clarity」では繊細で美しい音楽を表現している。

「Lucky Denver Mint.」に代表されるように激しく感情表現をするパートと美しいパートが交錯し、その中で幾重にも重なるハーモニーを奏でる。

エモ/ポストロックを繋ぐ名盤中の名盤だ。

LinoleumNOFX

90年代から長きに渡り活躍しているパンク界の王様・NoFX。

バンド自ら「Far Wreck」というレーベルを設立し、日本のHi-Standard等のメロコアバンドとのコミュニティを形成し、ブームを巻き起こした。

代表作は「Punk In Drublic」。

スピーディーすぎるビートに荒々しくもキャッチーなメロディが乗るスタイルはメロコアの王道であり、随所に政治的メッセージを込める等パンクバンドとしてのスタンスも維持している。

現代のパンクを知るにはまずこれを聴けばよい。

Steps and NumbersThe Appleseed Cast

The Appleseed Cast – Steps and Numbers (Live in Vancouver)
Steps and NumbersThe Appleseed Cast

ポストロック、インディーロック、エモの全部のせのようなパーフェクトソング。

歌も曲を構成する1つの楽器として鳴っているような全パートが主張しすぎず、それぞれ素敵に共鳴しています。

ドラムやベースのリズム隊も、リズムの一つ一つがとてもオシャレで、いわゆるリズムとしての役割以上の効果を生み出しています。

Since I Left YouThe Avalanches

Girl Talkと並ぶサンプリングミュージックの代表格グループがThe Avalanches。

デビュー作「Since I Left You」ではマドンナ等のヒット曲も使用している。

驚くべきはサンプリングネタの多さで、なんと3500ものサンプリングを融合させてアルバムを作成したらしい。

しかもそれでいてただの前衛的作品ではなく、しっかりとしたポップアルバムとなっているのだから恐れ入る。

ただこのジャンルの痛い所はサンプリング使用の許可を受ける事で、実際The Avalanchesはその許可が困難になり、次のアルバムを出すのになんと16年もかかってしまった。

City Of AngelsThirty Seconds To Mars

Thirty Seconds To Mars – City Of Angels (Lyric Video)
City Of AngelsThirty Seconds To Mars

激しくてかっこいい曲の多いロックバンドですがこの曲はとてもシンプルなバラードソングです。

メロディーは相変わらず素晴らしくどこか郷愁(きょうしゅう)を感じさせドラマティックでもあります。

ピアノやストリングスも美しく繊細な曲調に力強いボーカルが加わった名曲です。

StreamsideThe Album Leaf

The Album Leaf – Streamside (Live on KEXP)
StreamsideThe Album Leaf

Tristezaというポストロックバンドの一人でもあったジミーラヴェルのソロ・プロジェクト。

もともとTristeza自体がドリーミーな印象のバンドでしたが、それをそのままアコースティックにしたような、浮遊感(ふゆうかん)のあるアコースティックサウンドです。

Alwaysblink-182

blink-182 – Always (Official Video)
Alwaysblink-182

2000年前後に世界中でブームになったポップパンク。

数多くの有名バンドが世に出たが、Blink-182はその中でも代表格だ。

キャッチーなメロディと性急なビート、おバカな言動。

全てがポップパンクカルチャーのど真ん中であった。

しかしそんな彼らが大人になったのが5thアルバム「Blink-182」。

今回紹介した「Always」に見られるように、ニューウェーブに影響された少しダークでレイドバックしたサウンドを用いて、他のポップパンク勢との違いを示したアルバムとなった。

Billy The BestBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
Billy The BestBilly Joel

アメリカ出身のビリー・ジョエルさんによるベストアルバム『Greatest Hits』は、洋楽初心者の方にぴったりの1枚です。

1985年と1997年にリリースされたこの名盤には、『Piano Man』や『Just The Way You Are』など、心に残るメロディの数々が収録されています。

テレビやCMでも耳にすることが多く、聴きなじみのある楽曲が多いため、すぐにお気に入りの曲が見つかるでしょう。

ビリー・ジョエルさんの音楽的進化を感じられる作品で、新たな感動を体験できます。

ドライブのお供にいかがですか?