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素敵な洋楽

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

定番から隠れた名盤まで、厳選した洋楽の名盤をご紹介します。

音楽の歴史に残る名作や、まだ知られていないけれど心に響く隠れた名盤を集めました。

これらのアルバムは、どれもアーティストの個性や時代背景を反映した独自の魅力を持っており、聴くたびに新たな発見があることでしょう。

音楽の深さを感じさせてくれる作品ばかりで、音楽の多様性を再認識させてくれます。

洋楽入門としても最適で、初心者から上級者まで楽しめる名盤集となっております。

お気に入りの一枚を見つけて、音楽の世界をさらに広げ、心に残る音楽体験をお楽しみください。

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(51〜60)

Since I Left YouThe Avalanches

Girl Talkと並ぶサンプリングミュージックの代表格グループがThe Avalanches。

デビュー作「Since I Left You」ではマドンナ等のヒット曲も使用している。

驚くべきはサンプリングネタの多さで、なんと3500ものサンプリングを融合させてアルバムを作成したらしい。

しかもそれでいてただの前衛的作品ではなく、しっかりとしたポップアルバムとなっているのだから恐れ入る。

ただこのジャンルの痛い所はサンプリング使用の許可を受ける事で、実際The Avalanchesはその許可が困難になり、次のアルバムを出すのになんと16年もかかってしまった。

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    City Of AngelsThirty Seconds To Mars

    Thirty Seconds To Mars – City Of Angels (Lyric Video)
    City Of AngelsThirty Seconds To Mars

    激しくてかっこいい曲の多いロックバンドですがこの曲はとてもシンプルなバラードソングです。

    メロディーは相変わらず素晴らしくどこか郷愁(きょうしゅう)を感じさせドラマティックでもあります。

    ピアノやストリングスも美しく繊細な曲調に力強いボーカルが加わった名曲です。

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      StreamsideThe Album Leaf

      The Album Leaf – Streamside (Live on KEXP)
      StreamsideThe Album Leaf

      Tristezaというポストロックバンドの一人でもあったジミーラヴェルのソロ・プロジェクト。

      もともとTristeza自体がドリーミーな印象のバンドでしたが、それをそのままアコースティックにしたような、浮遊感(ふゆうかん)のあるアコースティックサウンドです。

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        Alwaysblink-182

        blink-182 – Always (Official Video)
        Alwaysblink-182

        2000年前後に世界中でブームになったポップパンク。

        数多くの有名バンドが世に出たが、Blink-182はその中でも代表格だ。

        キャッチーなメロディと性急なビート、おバカな言動。

        全てがポップパンクカルチャーのど真ん中であった。

        しかしそんな彼らが大人になったのが5thアルバム「Blink-182」。

        今回紹介した「Always」に見られるように、ニューウェーブに影響された少しダークでレイドバックしたサウンドを用いて、他のポップパンク勢との違いを示したアルバムとなった。

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          MothershipLed Zeppelin

          Led Zeppelin – Immigrant Song (Official Audio)
          MothershipLed Zeppelin

          レッド・ツェッペリンのキャリアを凝縮した豪華なコンピレーションアルバムです。

          2007年11月にリリースされたこの作品には、『Whole Lotta Love』や『Stairway To Heaven』など、バンドの代表曲が収められています。

          力強いリズムとメロディックなギターフレーズが心地よく、どんどん曲に引き込まれていくことでしょう。

          ジミー・ペイジさんの革新的なギタープレイや、ロバート・プラントさんの特徴的なボーカルなど、バンドの魅力が存分に詰まった一枚。

          洋楽入門としてもぴったりな、親しみやすさと深みを兼ね備えた作品です。

          ロック好きはもちろん、初めて洋楽に触れる方にもおすすめです。

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            洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(61〜70)

            Settled DownOWEN

            Owen – Settled Down [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
            Settled DownOWEN

            いつ聴いても胸に響いてくる、でもそっと聴こえてもくるような不思議な曲。

            主張しすぎないメロディーと、包み込むようなギターの音の波がゆっくりじっくり染み込んでくる優しいサウンドです。

            American Footballのボーカルでもあります。

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              Such Great HeightsThe Postal Service

              The Postal Service – Such Great Heights [OFFICIAL VIDEO]
              Such Great HeightsThe Postal Service

              Death Cab For Cutieというバンドでも大きな人気を得ているベン・ギバート。

              そんな彼がエレクトロニカミュージシャン、ジミー・タンボレロと組んだユニットがThe Postal Service。

              彼等の最初で最後のアルバム「Give Up」は00年代屈指の名盤としても知られている。

              エレクトロニカの複雑なビートと、エモロックの抒情的なメロディが融合した本作は、ロックファンからもダンスミュージックファンからも愛される素晴らしいアルバムとなった。

              また「Such Great Heights」でも聴けるように女性ボーカルも取り入れており、彼等の音楽の清涼感をより一層増幅させている。

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                Race For The PrizeThe Flaming Lips

                The Flaming Lips – Race For The Prize [Official Music Video]
                Race For The PrizeThe Flaming Lips

                アメリカのインディロックシーンを代表するバンド、The Flaming Lips。

                サイケデリック且つキャッチーな音楽性で人気を博し、一般的には無名ながらロックフェスではヘッドライナーを務めるほどの人気を誇っている。

                特におすすめしたいアルバムは「The Soft Bulletin」である。

                ビートルズにも通じる普遍的なメロディと、宇宙にいるかのようなサイケデリックサウンドの両立はこのバンドにしかできない芸当だろう。

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                  Never MeantAmerican Football

                  American Football – Never Meant [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
                  Never MeantAmerican Football

                  ゆっくりとした午後に似合いそうなインディーロック。

                  ロックもここまでオシャレに聴かせることができるのかと感銘(かんめい)を受けるほど、きらびやかなサウンドです。

                  エモーショナルであるにもかかわらず、うるさいわけではなくしっとりと心に染み渡るような音で美しさすらあります。

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                    Back HereBBMak

                    1999年にデビューして2枚のアルバムをリリースするも解散となってしまった隠れた名グループの代表曲。

                    2枚ともいわゆる「ハズレ曲」が全くなくどの曲も聴きやすく優しくポップな世界を歌い上げています。

                    とても綺麗なハモリも印象的です。

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                      Near DarkBurial

                      2010年代に一大ムーブメントとなったEDM。

                      EDMについて「ダブステップからの影響を受けている」としばしば言われるが、そのダブステップの初期の名盤がBurialの「Untrue」。

                      EDMとは全く違う禁欲的でダークな世界観に驚いてしまう人も多いかもしれないが、強く歪んだベースサウンド等に後のEDMへの影響を感じさせる。

                      EDM好きが気に入るかというと微妙なマニアックなアルバムだが、ダンスミュージックマニアなら避けては通れないアルバムだろう。

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                        Send It OnD’Angelo

                        今のブラックミュージック界のキングは誰なのか?

                        おそらくこの質問に多くの人は「D’angeloだ」と答えるだろう。

                        軽々とオクターブを移動するメロディ、ドラムやベースに呼応したリズム。

                        そういった全てを駆使してブラックミュージック特有のグルーヴを生み出す稀有な存在である。

                        彼の代表的なアルバムといえば「Voodoo」が挙げられるだろう。

                        呪術的とも評されるネットリしたグルーヴ、そしてオーバーダビングを繰り返し一人ゴスペル状態となったメロディは一度ハマってしまうと抜け出せない。

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                          Hey MamaDavid Guetta

                          David Guetta – Hey Mama (Official Video) ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack
                          Hey MamaDavid Guetta

                          アーティスト界にその名を知らない者はいないほどのミュージックセンスを持つデイビットゲッタの名曲です。

                          派手なファッションと抜群のリズム感を持つニッキーミナージュとのコラボ曲であるこの曲は若者を中心に多くの人に影響を与えるほどノリの良い曲調です。

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                            Latch feat.Sam SmithDisclosure

                            イギリスのダンスユニット、Disclosureの2013年発売デビューアルバム「Settle」。

                            イギリスのクラブシーンで流行していたガラージや2ステップのビートを使用し、その上にSam Smith等のトップシンガーを乗せている。

                            2010年代のクラブシーンはEDMで満ち溢れてしまっているが、一方でDisclosureのような従来のアンダーグラウンドクラブシーンから産まれたアーティストも忘れるべきではない。

                            そういう意味で、このアルバムはもっと広く知られるべき名盤だ。

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                              Thinkin Bout YouFrank Ocean

                              Frank Ocean – Thinkin Bout You – Saturday Night Live (2012) (reupload)
                              Thinkin Bout YouFrank Ocean

                              アメリカのヒップホップクラン・Odd Futureのメンバーであり、2010年代屈指のシンガーでもあるFrank Ocean。

                              美しい歌声と、常に時代の先端を行くサウンドで若手屈指のシンガーへと成長した彼のデビュー作が「Channel Orange」。

                              Odd Futureのリーダー、Tyler, the Creatorもゲスト参加する等、ヒップホップのエッセンスも織り交ぜながら美しいR&Bを展開している。

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