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素敵な洋楽

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

定番から隠れた名盤まで、厳選した洋楽の名盤をご紹介します。

音楽の歴史に残る名作や、まだ知られていないけれど心に響く隠れた名盤を集めました。

これらのアルバムは、どれもアーティストの個性や時代背景を反映した独自の魅力を持っており、聴くたびに新たな発見があることでしょう。

音楽の深さを感じさせてくれる作品ばかりで、音楽の多様性を再認識させてくれます。

洋楽入門としても最適で、初心者から上級者まで楽しめる名盤集となっております。

お気に入りの一枚を見つけて、音楽の世界をさらに広げ、心に残る音楽体験をお楽しみください。

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(61〜70)

Hey MamaDavid Guetta

David Guetta – Hey Mama (Official Video) ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack
Hey MamaDavid Guetta

アーティスト界にその名を知らない者はいないほどのミュージックセンスを持つデイビットゲッタの名曲です。

派手なファッションと抜群のリズム感を持つニッキーミナージュとのコラボ曲であるこの曲は若者を中心に多くの人に影響を与えるほどノリの良い曲調です。

Thinkin Bout YouFrank Ocean

Frank Ocean – Thinkin Bout You – Saturday Night Live (2012) (reupload)
Thinkin Bout YouFrank Ocean

アメリカのヒップホップクラン・Odd Futureのメンバーであり、2010年代屈指のシンガーでもあるFrank Ocean。

美しい歌声と、常に時代の先端を行くサウンドで若手屈指のシンガーへと成長した彼のデビュー作が「Channel Orange」。

Odd Futureのリーダー、Tyler, the Creatorもゲスト参加する等、ヒップホップのエッセンスも織り交ぜながら美しいR&Bを展開している。

Use SomebodyKings Of Leon

Kings Of Leon – Use Somebody (Official Video)
Use SomebodyKings Of Leon

ここ10年程のアメリカロック界ではまちがいなく王者の一人に入るバンド・Kings Of Leon。

アメリカ南部の音楽からの影響を色濃く受けたサザンロックと呼ばれる暑く男臭い音楽が特徴的なバンド。

このバンドを一躍トップに引き上げたのがアルバム「Only By The Night」に収録されている「Use Somebody」の大ヒット。

このようなU2をも思わせるスケールの大きなロックを鳴らす事ができるバンドは現代ではKings Of Leonしかいないだろう。

In The Aeroplane Over The SeaNeutral Milk Hotel

Neutral Milk Hotel – In The Aeroplane Over The Sea
In The Aeroplane Over The SeaNeutral Milk Hotel

知る人ぞ知る90年代の名盤、Neutral Milk Hotelの「In The Aeroplane Over The Sea」。

ビートルズやストーンズといった古き良きサイケロックに影響を受けたバンドであり、特にこのアルバムではフォーク・カントリー・パンク等さまざまなジャンルの音を縦横無尽に駆使している。

大衆的なヒットにはならなかったが、その後のアメリカのアンダーグラウンドシーンに多大な影響を与えたアルバム。

RAMeliaR.A.M

RAM & Susana – RAMelia (Tribute To Amelia) (Original Mix)
RAMeliaR.A.M

ドラマティックなメロディーラインの多いRAMですが、特にこの曲は美しさが果てしなく広がっています。

とにかく綺麗なメロディーでシンガーの方も声質ともあっていて恍惚(こうこつ)なサウンドを作り出しています。

実はこの曲は亡き妻のために作られたものらしく、それを想いながら聴くとより一層美しく感じられます。

Svefn g englarSigur Rós

現在のポストロックを代表するバンド、シガーロス。

この曲は彼らの中でも初期の曲ですが、広がりのある鼓動のようなリズムと、エレキギターをバイオリンの弓で引いて奏でられている重厚なノイズ音がたまらなく癖になります。

宙を浮いているような浮遊感というよりは、深海をゆっくり漂っているような柔らかい音です。

All These Things That I’ve DoneThe Killers

The Killers – All These Things That I’ve Done (Official Music Video)
All These Things That I've DoneThe Killers

ラスベガス出身のバンド、The Killersのデビュー作「Hot Fuss」。

サウンド的には彼らがデビューした頃に流行っていたThe Strokes等の影響を感じるシンプルなロックサウンドと、80年代ポップスを連想させるエレクトロ風味が特徴。

持ち前のソングライティングとサウンドの時代性が相まって、The Killersはアメリカを代表するバンドへと成長。

ロックとダンスを繋ぐ貴重なバンドとなった。

Hard To ExplainThe Strokes

The Strokes – Hard To Explain (Official HD Video)
Hard To ExplainThe Strokes

2000年以降のロックシーンを語る上で外せないバンド、それがThe Strokes。

90年代のロックシーンはグランジやヘヴィロックが主流であり、マッチョ主義とも言われていた。

そんな中The Strokesは必要最低限の音しか鳴っていないスカスカなロックサウンドで登場し「ロックの本質」を人々に思い出させた。

そのThe Strokesのデビュー作が「Is This It?」である。

このアルバムがなければArctic MonkeysもPhoenixもArcade Fireもいなかっただろう。

Diane YoungVampire Weekend

00年代後半の音楽では、ブルックリンを中心としたニューヨークのインディロックシーンが注目された。

そのブルックリンを代表するバンドがVampire Weekendであり、彼等の3rdアルバムが「Modern Vampires of the City」だ。

Velvet Undergroundの時代に帰るかのようなシンプルで可愛さすら感じる音楽は若者を中心に大ヒット。

ニューヨークのアート界の懐の深さを象徴するようなバンドであり、名盤だ。

The Very Best of Deep PurpleDeep Purple

Deep Purple – Smoke On The Water (Live, 1974, California)
The Very Best of Deep PurpleDeep Purple

洋楽の王道をたどる旅に出かけましょう。

イギリスが誇るハードロックの巨人、ディープ・パープルさんのコンピレーションアルバムは、その旅路の完璧なガイドとなります。

1968年のデビューから2000年5月までの軌跡を網羅した本作は、まさに宝石箱のよう。

『Smoke on the Water』のあのギターリフや『Child in Time』の壮大な世界観は、一度聴いたら忘れられません。

愛と喪失、戦争と平和といった普遍的なテーマを、重厚なサウンドで描き出す彼らの音楽は、時代を超えて心に響きます。

ロックファンはもちろん、洋楽デビューを考えている方にもおすすめの一枚です。

洋楽の名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(71〜80)

WorthFifth Harmony

Fifth Harmony – Worth It (Official Video) ft. Kid Ink
WorthFifth Harmony

メンバーが脱退してしまってもその人気は劣ることのない女性ダンス&ボーカルユニット、Fifth Harmonyの名曲です。

グループ名の通り、5人のハーモニーが見事に噛み合ったメロディーと、最高にノリのいい曲調が特徴的な一曲です。

DiamondsRihanna

日本の著名人にもファンが多いリアーナの名曲です。

ダイヤモンドのような恋を歌ったラブソングで、伸びと美しさのある特徴的な歌声と、メロディーがマッチしたリアーナにしかない世界観を感じられる一曲となっています。

Never MeantAmerican Football

American Football – Never Meant [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Never MeantAmerican Football

ゆっくりとした午後に似合いそうなインディーロック。

ロックもここまでオシャレに聴かせることができるのかと感銘(かんめい)を受けるほど、きらびやかなサウンドです。

エモーショナルであるにもかかわらず、うるさいわけではなくしっとりと心に染み渡るような音で美しさすらあります。

Back HereBBMak

1999年にデビューして2枚のアルバムをリリースするも解散となってしまった隠れた名グループの代表曲。

2枚ともいわゆる「ハズレ曲」が全くなくどの曲も聴きやすく優しくポップな世界を歌い上げています。

とても綺麗なハモリも印象的です。

Near DarkBurial

2010年代に一大ムーブメントとなったEDM。

EDMについて「ダブステップからの影響を受けている」としばしば言われるが、そのダブステップの初期の名盤がBurialの「Untrue」。

EDMとは全く違う禁欲的でダークな世界観に驚いてしまう人も多いかもしれないが、強く歪んだベースサウンド等に後のEDMへの影響を感じさせる。

EDM好きが気に入るかというと微妙なマニアックなアルバムだが、ダンスミュージックマニアなら避けては通れないアルバムだろう。

Latch feat.Sam SmithDisclosure

イギリスのダンスユニット、Disclosureの2013年発売デビューアルバム「Settle」。

イギリスのクラブシーンで流行していたガラージや2ステップのビートを使用し、その上にSam Smith等のトップシンガーを乗せている。

2010年代のクラブシーンはEDMで満ち溢れてしまっているが、一方でDisclosureのような従来のアンダーグラウンドクラブシーンから産まれたアーティストも忘れるべきではない。

そういう意味で、このアルバムはもっと広く知られるべき名盤だ。

Let Me See YouGirl Talk

DJの手法の一つに「サンプリング」というものがある。

既存楽曲のある部分を切り取り、自分の音楽に流用する手法だが、そのサンプリングを極めたのがGirl Talkというグループ。

ヒップホップを中心としながら、古今東西のさまざまなヒット曲を数多くサンプリングし、究極のサンプリングミュージックを作成した。

代表アルバムは「Feed The Animals」であり、その中の「Let Me See You」ではフリートウッド・マックの楽曲も使用している。

雑多なジャンルを使用しているので、誰もが「ここ好き!」と思えるパートがあるはず。

Late BluesIda

Ida – Late Blues [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Late BluesIda

小さな宝箱の中にしまっておきたいくらいキュートで、でもどこかエモーショナルさも感じる繊細(せんさい)なスローコア。

日本でいうところのCHARAに少しイメージが近いです。

男女のツインボーカルでゆっくりと優しく語りかけるように歌われています。

Redemption SongJoe Strummer & The Mescaleros

The Clashとして初期パンクシーンの頂点に立ったジョー・ストラマー。

「パンクはスタイルじゃない、姿勢だ」等、数々の名言を残し、政治的活動にも積極的に参加した生粋のパンクロッカーだが、2002年に死去してしまう。

アルバム「Streetcore」は彼の死の直前に制作中であったアルバムであり、ボブ・マーリーの「Redemption Song」のカバーを始め、彼の温かい人格も強く感じるアルバム。

ストラマーやクラッシュが好きな人には絶対に聴いて欲しいアルバム。

All I WantLCD Soundsystem

00年代に起きたポストパンクリバイバル/ニューレイヴ。

そのブームを引っ張ったのがLCD Soundsystemだ。

80年代のクラブミュージックやロックの影響を受けたバンドであり、しばしばNew Orderとも比較される。

彼等の代表作は「This Is Happening」。

特に「All I Want」は現代版New Orderとでも言うべき懐かしいグルーヴを感じる事ができる名盤。