RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲

いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。

その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。

ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。

今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!

2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(1〜10)

Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dani California [Official Music Video]
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2012年にロックの殿堂入りを果たし、日本ではレッチリの愛称で知られるレッド・ホット・チリ・ペッパーズの楽曲。

9thアルバム『Stadium Arcadium』からのシングルカットで、7thアルバム『Californication』、8thアルバム『By the Way』から続くストーリーの完結編として発表されました。

日本では映画『デスノート』の主題歌としても有名ですよね。

乾いたギターサウンドとルーズなビートで進行し、サビで一気にテンションを上げてくれるアレンジは、特に映画を見た方であれば興奮がよみがえるのではないでしょうか。

日本のリスナーにレッチリの名を広く知らしめた、クールなナンバーです。

StarlightMuse

Muse – Starlight [Official Music Video]
StarlightMuse

全世界でのセールスが1500万枚をこえ、二度にわたるグラミー賞受賞でも知られているイギリス出身のロックバンド・ミューズの楽曲。

4thアルバム『Black Holes and Revelations』に収録されている楽曲で、映画『The Tourist』の主題歌に起用されているナンバーです。

エフェクトをかけた独特のベースサウンド、効果的に楽曲を彩るシンセサウンド、存在感のあるギターフレーズなど、2000年以降のミューズの音楽性を堪能できるアレンジが秀逸ですよね。

激しい抑揚やキャッチーなアレンジの中に光る哀愁のあるメロディーも聴き逃せない、ロックファンであればチェックしておいてほしいナンバーです。

The PretenderFoo Fighters

世界中にグランジブームを巻き起こしたニルヴァーナの元ドラマーであるデイヴ・グロールさんが中心となって結成されたフー・ファイターズの楽曲。

6thアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』からのリードシングルで、グラミー賞において最優秀ハードロックパフォーマンス賞を受賞したナンバーです。

ギターのアルペジオからタイトなロックサウンドに変化していく楽曲構成からは、まさにハードロックのスタンダードを進化させたモダンなロックサウンドを感じるのではないでしょうか。

疾走感のあるビートとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれる、2000年代のハードロックナンバーです。

First Dateblink-182

blink-182 – First Date (Official Video)
First Dateblink-182

ポップパンクの代表的なバンドとしてストリートカルチャー全体をも巻き込んだ活動でも知られている3ピースロックバンド・ブリンク 182の楽曲。

4thアルバム『Take Off Your Pants and Jacket』に収録されているナンバーで、日本でもヒットとなったため耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

疾走感のあるドラムのフィルインから始まり、明るいギターリフで進行していくイントロは、ポップパンクの爽快感を十二分に体現していますよね。

2000年前後から盛り上がりを見せてきたポップパンクのスタンダードとも言える、ライブでも定番曲となっている代表曲です。

House of CardsRadiohead

ポストロックをベースとした音楽性に電子音楽、ジャズ、クラシック、現代音楽をミックスさせた実験的なサウンドで作品を発表するたびに話題となるイギリス出身のロックバンド・レディオヘッドの楽曲。

7thアルバム『In Rainbows』からの3枚目のシングルで、独特の浮遊感で始まるオープニングから期待感が高まりますよね。

シンプルな楽曲進行でありながらさまざまな音色が登場するアレンジは、レディオヘッドにしか表現できない響きを作り出しています。

アルバムのテーマを体現した複雑なバックグラウンドを感じさせる、多様化した2000年代以降のロックシーンにあっても異彩を放っているナンバーです。