2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。
その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。
ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。
今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
Bring Me To LifeEvanescence

ゴシックメタルサウンドで、2003年、当時のトレンドとなっていたバンド、Evanescence。
ボーカル、Amy Leeの顔がどアップで写ったジャケットが印象的なファーストアルバムが大ヒット。
リード・シングルの動画の曲も話題を呼び、グラミー賞も受賞しました。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

Jack WhiteとMeg White、姉弟での2人組ベース・レス・バンド、The White Stripes。
当時、ガレージリバイバルと言われるムーブメントがあり、その中でもひときわ目立った存在でした。
彼らの代表曲といえば、この「Seven Nation Army」です!
Tears Don’t FallBullet For My Valentine

2000年代、エモ、スクリーモブームがあったころに出てきたポスト・ハードコアバンド、Bullet For My Valentine。
2005年に出たデビューアルバムの中でも人気の曲がこちらで、彼らの音楽性がぎゅっと詰め込まれた楽曲です。
Oh My GodKaiser Chiefs

2000年代半ばのUKロックシーンに、誰もが合唱できる痛快なアンセムを引っ提げて現れたのが、イングランドはリーズ出身のカイザー・チーフスです。
彼らの出発点であるこのデビュー曲は、バンドの魅力を凝縮したエネルギッシュな一曲!
まだ何者でもない自分たちの未来への不安と、一縷の望みに賭ける決意が入り混じった感情を、フロントマン、リッキー・ウィルソンさんの情熱的な歌声が見事に表現していますよね。
本作は2004年5月に一度世に出た後、翌2005年の再リリースで全英6位に輝いた出世作で、ゲーム『Driver: Parallel Lines』にも楽曲が起用されました。
うまくいかずに叫び出したくなった時にこの曲を聴いて一緒に歌えば、気分が晴れること間違いなしです!
MapsYeah Yeah Yeahs

女性ボーカルKaren Oのすさまじい存在感が印象的なニューヨークのバンド、Yeah Yeah Yeahs。
初のフルアルバムに収録されたこの曲は、ラジオなどでパワープッシュされ、今では代表的な曲として扱われています。
2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

ロンドン出身の、ガレージロックバンド、The Libertines。
2000年代のThe Clashと言われながら売りだされていたのをよく覚えています。
2002年にデビューし、それから2年ほどでスピード解散してしまったのが衝撃的でしたが、2010年に復活しています。
The PeopleThe Music

親日家としても知られ、2000年代のフジロックの常連バンドでした。
バンドスタイルのダンスミュージック、というイメージが強いですね。
解散までに結局3枚のアルバムしかリリースされていませんが、存在感はすごかったバンドです!



