2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。
その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。
ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。
今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
Seven Nation ArmyThe White Stripes

Jack WhiteとMeg White、姉弟での2人組ベース・レス・バンド、The White Stripes。
当時、ガレージリバイバルと言われるムーブメントがあり、その中でもひときわ目立った存在でした。
彼らの代表曲といえば、この「Seven Nation Army」です!
Bring Me To LifeEvanescence

ゴシックメタルサウンドで、2003年、当時のトレンドとなっていたバンド、Evanescence。
ボーカル、Amy Leeの顔がどアップで写ったジャケットが印象的なファーストアルバムが大ヒット。
リード・シングルの動画の曲も話題を呼び、グラミー賞も受賞しました。
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

ロンドン出身の、ガレージロックバンド、The Libertines。
2000年代のThe Clashと言われながら売りだされていたのをよく覚えています。
2002年にデビューし、それから2年ほどでスピード解散してしまったのが衝撃的でしたが、2010年に復活しています。
This Ain’t A Scene, It’s An Arms RaceFall Out Boy

2000年代にデビューした数々のポップパンクバンドの中でも特に高い人気を誇るフォール・アウト・ボーイの楽曲。
3rdアルバム『Infinity on High』に収録されている楽曲で、半音階を使ったフックのあるメロディーと裏打ちのビートによるシンプルでありながらタイトなアレンジが、オープニングから耳を引きますよね。
また、対比するように雰囲気が変わるサビでの疾走感やキャッチーなメロディーは、テンションを一気に上げてくれる仕掛けとして機能しています。
複雑なビートチェンジの中でもポップ性を失わない、バンドとしてのポテンシャルの高さを感じられるナンバーです。
PsychosocialSlipknot

あらゆる音楽的バックグラウンドを落とし込んだメタルサウンドと、メンバー全員がマスクを被っている特異なルックスで2000年代以降のロックシーンにその存在感を示しているメタルバンド・スリップノットの10枚目のシングル曲。
映画『Punisher: War Zone』の挿入歌として使用された楽曲で、メロディアスとグロウルを行き来する楽曲構成からはロックの新たなスタンダードを感じさせますよね。
重厚なギターサウンドによるリフ、存在感のあるタイトなビートなど、メタルのかっこよさを残しながらも進化を感じさせる現代的な仕上がりになっています。
新たにメタルを聴き始めるリスナーにもおすすめなメタルチューンです。
2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
MapsYeah Yeah Yeahs

女性ボーカルKaren Oのすさまじい存在感が印象的なニューヨークのバンド、Yeah Yeah Yeahs。
初のフルアルバムに収録されたこの曲は、ラジオなどでパワープッシュされ、今では代表的な曲として扱われています。
The PeopleThe Music

親日家としても知られ、2000年代のフジロックの常連バンドでした。
バンドスタイルのダンスミュージック、というイメージが強いですね。
解散までに結局3枚のアルバムしかリリースされていませんが、存在感はすごかったバンドです!
RideThe Vines

オーストラリアの出身のバンドで、デビュー当時はNirvanaの再来ともで言われていました。
動画の曲はセカンドアルバムに収録された人気の高い作品で、ファーストアルバムの方向性がさらに研ぎ澄まされているなと感じられます。
Oh My GodKaiser Chiefs

2000年代半ばのUKロックシーンに、誰もが合唱できる痛快なアンセムを引っ提げて現れたのが、イングランドはリーズ出身のカイザー・チーフスです。
彼らの出発点であるこのデビュー曲は、バンドの魅力を凝縮したエネルギッシュな一曲!
まだ何者でもない自分たちの未来への不安と、一縷の望みに賭ける決意が入り混じった感情を、フロントマン、リッキー・ウィルソンさんの情熱的な歌声が見事に表現していますよね。
本作は2004年5月に一度世に出た後、翌2005年の再リリースで全英6位に輝いた出世作で、ゲーム『Driver: Parallel Lines』にも楽曲が起用されました。
うまくいかずに叫び出したくなった時にこの曲を聴いて一緒に歌えば、気分が晴れること間違いなしです!
Down From The SkyTrivium

アメリカのヘヴィメタルバンド、トリヴィアムが2008年9月に発表した楽曲は、戦争と人類の自己破壊的な本質を強烈に描いた作品です。
戦争がもたらす無差別な破壊と犠牲、そして核戦争の脅威を重厚なサウンドと共に表現しています。
緩急をつけた展開や、メロディックなコーラスとグロウルを織り交ぜた歌唱スタイルが、メッセージの説得力を高めています。
アルバム『Shogun』に収録された本作は、バンドの音楽的成熟を印象付けました。
パワフルな演奏とメロディアスな要素が見事に調和し、ライブではファンとの一体感を生む人気曲となっています。
重厚なメタルサウンドと社会派なメッセージを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。



