2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。
その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。
ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。
今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 2000年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲
- 今もCMや映画、街中で耳にする2000年代洋楽ヒット曲
- 2000年代を彩った洋楽バンドのデビュー曲まとめ
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 2000年代にヒットした洋楽のバラードソング
- 2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【2026】ごった煮サウンドの魅力~洋楽ミクスチャーバンドまとめ
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲
2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
PhotographNickelback

カナダを代表するロックバンドとして、全世界で5,000万枚以上のアルバムセールスを誇る4人組ロックバンド・ニッケルバックの楽曲。
21世紀に最も成功したロックアルバムと言われている通算5枚目のアルバム『All The Right Reasons』からのシングルカット曲で、ロック然としたダーティーな歌声に重なるハーモニーや、爽やかなメロディーで始まる楽曲構成がテンションを上げてくれますよね。
厚みのあるバンドサウンドと軽快なアコースティックギターの音色は、あまりロックを聴かないリスナーであっても耳を傾けてしまう魅力があるのではないでしょうか。
ロック初心者の方にもおすすめしたいロックチューンです。
ChampagneCavo

アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスを拠点に活動するキャボのオルタナティブロックサウンドは、力強さと繊細さを兼ね備えています。
メジャーデビューアルバム『Bright Nights, Dark Days』に収録された本作では、相手との決別に至る心情を克明に描き出しています。
シャンパンと同様に心を高揚させる愛の陶酔感と、それが徐々に失われていく過程を、エモーショナルなメロディと共に表現しています。
2009年8月に発表され、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
地元ラジオ局105.7 KPNTでの頻繁な放送を通じて人気を高めました。
失恋や別れを経験した時、そして新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい一曲です。
人生の転換期に寄り添う、心に沁みる応援歌となるはずです。
ThoughtlessKorn

メタルとヒップホップを融合したラップメタルの代表的なバンドで、そのスタイルが多くのバンドにマネされるため音楽性を変えながら活動しているメタルバンド・コーンの楽曲。
それまでのバンド史上最大の物議を産んだ5thアルバム『Untouchables』に収録されている楽曲で、7弦ギターと5弦ベースから生み出されるコーンの個性的な超重低音サウンドがテンションを上げてくれますよね。
アルバム全体に流れるプログレッシブな空気感と不穏さを感じさせる旋律は、バンドとしての可能性を広げるに十分なインパクトを与えたのではないでしょうか。
ニューメタルの草生期を支えたバンドのポテンシャルを感じさせる、モダンなメタルナンバーです。
Feel Good Inc.Gorillaz

BlurのDamon Albarnを中心に1998年に結成された、4人の架空のアニメーションキャラクターのバンド。
2005年にリリースされたこの曲ではDe La soulがラップを担当しています。
大ヒットした作品です!
The ReasonHoobastank

ロサンゼルス出身のオルタナ系ロックバンド、Hoobastank。
わりとゲビーな曲調の楽曲が多いバンドですが、動画の壮大なロックバラードが大ヒットして有名になりました。
日本人とのハーフであるボーカルに親近感がわきますね。



