2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。
その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。
ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。
今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
No One KnowsQueens of the Stone Age

ストーナーロックの中心的な存在だったバンドであるKyussのギタリスト、Josh Hommeを中心に結成されたバンドです。
このころのドラムは、NirvanaやFoo Fightersで知られる、Dave Grohlです。
ChampagneCavo

アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスを拠点に活動するキャボのオルタナティブロックサウンドは、力強さと繊細さを兼ね備えています。
メジャーデビューアルバム『Bright Nights, Dark Days』に収録された本作では、相手との決別に至る心情を克明に描き出しています。
シャンパンと同様に心を高揚させる愛の陶酔感と、それが徐々に失われていく過程を、エモーショナルなメロディと共に表現しています。
2009年8月に発表され、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
地元ラジオ局105.7 KPNTでの頻繁な放送を通じて人気を高めました。
失恋や別れを経験した時、そして新たな一歩を踏み出したい時に聴いていただきたい一曲です。
人生の転換期に寄り添う、心に沁みる応援歌となるはずです。
Bad GirlfriendTheory Of A Deadman

カナダのハードロックバンド、セオリー・オブ・ア・デッドマンが2008年5月にリリースした楽曲は、奔放な女性との恋愛関係を描いた作品です。
アルバム『Scars & Souvenirs』からのシングルカットとなった本作は、ユーモアを交えながら魅力的な恋人に振り回される男性の複雑な心情を表現しています。
リードボーカルのタイラー・コノリーさんと当時の妻であるカナダ人女優クリスティン・ダニエルさんの実体験を元に制作され、エネルギッシュでキャッチーなサウンドと率直な歌詞が融合。
BillboardのMainstream Rockチャートで1位を獲得するなど、商業的にも成功を収めました。
恋愛の甘さと苦さを両方味わいたい人におすすめの一曲となっています。
ThoughtlessKorn

メタルとヒップホップを融合したラップメタルの代表的なバンドで、そのスタイルが多くのバンドにマネされるため音楽性を変えながら活動しているメタルバンド・コーンの楽曲。
それまでのバンド史上最大の物議を産んだ5thアルバム『Untouchables』に収録されている楽曲で、7弦ギターと5弦ベースから生み出されるコーンの個性的な超重低音サウンドがテンションを上げてくれますよね。
アルバム全体に流れるプログレッシブな空気感と不穏さを感じさせる旋律は、バンドとしての可能性を広げるに十分なインパクトを与えたのではないでしょうか。
ニューメタルの草生期を支えたバンドのポテンシャルを感じさせる、モダンなメタルナンバーです。
Chop Suey!System Of A Down

社会や政治に対しての強いメッセージ性を発信した楽曲が多いことで知られているアメリカ出身のロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンの楽曲。
「毒性」という邦題が付けられた2ndアルバム『Toxicity』に収録されている楽曲で、2001年のグラミー賞において最優秀メタル・パフォーマンス賞にノミネートされたことでも話題になりました。
ブレイクを多用したアレンジと畳みかけるようなボーカルとのコントラスト、目まぐるしく展開する楽曲構成など、一度聴いただけでは追いつけないほどの複雑さや奥行きが中毒性を放っていますよね。
メッセージ性の強さと楽曲の難解さがリンクした、何度も聴き返してほしいロックチューンです。
PhotographNickelback

カナダを代表するロックバンドとして、全世界で5,000万枚以上のアルバムセールスを誇る4人組ロックバンド・ニッケルバックの楽曲。
21世紀に最も成功したロックアルバムと言われている通算5枚目のアルバム『All The Right Reasons』からのシングルカット曲で、ロック然としたダーティーな歌声に重なるハーモニーや、爽やかなメロディーで始まる楽曲構成がテンションを上げてくれますよね。
厚みのあるバンドサウンドと軽快なアコースティックギターの音色は、あまりロックを聴かないリスナーであっても耳を傾けてしまう魅力があるのではないでしょうか。
ロック初心者の方にもおすすめしたいロックチューンです。
Feel Good Inc.Gorillaz

BlurのDamon Albarnを中心に1998年に結成された、4人の架空のアニメーションキャラクターのバンド。
2005年にリリースされたこの曲ではDe La soulがラップを担当しています。
大ヒットした作品です!



