モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(71〜80)
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんが贈る、新たな朝の始まりを彩る一曲。
シンセポップとニュー・ウェーブの要素を取り入れた軽快なリズムが、眠りから覚めたばかりの体を優しく包み込みます。
変化を受け入れ、前に進む勇気を与えてくれる歌詞は、朝の気分を高めてくれるでしょう。
2022年4月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Harry’s House』の先行シングルとして注目を集めました。
新しい一日を前向きに迎えたい人におすすめの一曲です。
Chasing the SunHilary Duff

穏やかな朝を過ごすシーンのBGMにぴったりな曲は『Chasing the Sun』です。
女優としても数多くの作品に出演するアメリカ出身のシンガー、ヒラリー・ダフさんが2014年にリリースしたアルバム『This Heart』に収録されています。
トロピカル・サウンドを思わせる爽やかなメロディーラインが印象的。
ミドルテンポの楽曲に刻まれる彼女の透きとおる歌声が響きます。
「なんだかスッキリしない朝だなぁ……」という日にもぴったりですよ。
心を晴れやかにするモーニングソングをぜひ聴いてみてください。
On Top of the WorldImagine Dragons

朝の爽やかな空気に溶け込むような、イマジン・ドラゴンズの楽曲は、まさに一日の始まりにぴったりです。
アメリカ出身の彼らが奏でるポップ・ロックの音色は、まるで朝日のように明るく、前向きな気持ちにさせてくれます。
本作は、努力の末に成功を収めた喜びを歌った曲で、2013年3月にリリースされました。
アップテンポなメロディと力強い歌詞は、朝の憂鬱な気分を吹き飛ばし、新たな一日への活力を与えてくれることでしょう。
まさに、朝のジョギングや通勤・通学時に聴きたい一曲です。
YoungerJonas Blue, HRVY

夏の光が差し込むような、ジョナス・ブルーさんとハーヴィーさんによるきらめく楽曲『Younger』。
2019年9月6日のリリース以来、若さを謳歌するようなフレッシュさで私たちの耳を楽しませてきました。
ジョナス・ブルーさんのトロピカルなサウンドがありのままに気分を解放し、心が跳ねるような爽快感を提供します。
開放的なムードが新しい朝にピッタリで、一日がポジティブにスタートすること間違いなしです。
彼らのリズムに合わせて、いつでも爽快な一日を過ごしませんか?
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

いつもの通勤通学、車でも徒歩でも電車でも、移動中に聴けば魔法のように足取りが軽くなりそうなナンバーです。
ジャスティン・ティンバーレイクの『CAN’T STOP THE FEELING!』、青空の似合うさわやかな楽曲ですね。
普段屋内にこもりがちなあなたも、太陽の下この曲を聴きながらお出かけなんかいかがでしょうか。
どんどん心が充電されていくような気になると思いますよ!
Suddenly I SeeKT Tunstall

映画『プラダを着た悪魔』の主題歌に起用された名曲『Suddenly I See』。
こちらの楽曲はスコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールさんが2005年にリリースしました。
映画ファンの方なら一度は聴いたことがあるでしょう。
ダイナミックに展開するメロディアスな楽曲です。
ファンキーなビートを刻むギターやベースにも注目。
力強くも優しい彼女の歌声にも癒やされるでしょう。
世界中から愛される軽やかなポップスを一日の始まりに聴いてみてください。
About Damn TimeLizzo

朝の空気に乗せて響く、自己肯定と解放のメッセージ。
アメリカ出身のリゾさんが届ける本作は、ファンク・ポップとニュー・ディスコの要素が融合した軽快なサウンドが特徴です。
「生き延びたことを祝う」というコンセプトのもと、自信に満ちた歌詞とグルーヴ感のあるベースラインが、リスナーを元気づけます。
2022年4月にリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得。
カナダのスポーツ番組でも使用されるなど、幅広い支持を集めました。
朝のジョギングや通勤時に聴けば、一日を前向きにスタートできる1曲です。


