モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(11〜20)
Crazy Little Thing Called LoveQueen

朝の爽やかな空気に合う、軽快でリズミカルな1曲です。
愛を「クレイジー」で「リトル」なものと表現したユーモアたっぷりの歌詞が印象的。
フレディ・マーキュリーさんがバスタブの中でたった10分で作曲したという逸話も魅力的ですね。
1979年10月にイギリスでリリースされ、アメリカではビルボードチャート1位を獲得。
クイーンの楽曲の中でも特に人気が高く、朝のBGMとしてぴったりです。
朝食を楽しみながら聴けば、幸せな気分で1日をスタートできそう。
元気をチャージしたい人におすすめの1曲です。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

言わずと知れたローリング・ストーンズ。
おじいさんになっても未だカッコよさが衰えないバンド。
この曲はライブではみんなが待ち構ええる曲の一曲で無いでしょうか?
若い頃のミック・ジャガーは神がかりのクールさがありました。
Theme From A Summer PlacePercy Faith

1950年代から60年代にかけて、ストリングスを効果的に用いた豊かなサウンドで大衆を魅了したパーシー・フェイスさん。
イージー・リスニングというジャンルを確立した先駆者として知られています。
1959年9月に録音されたこの映画のラヴテーマは、ゆったりとしたテンポで奏でられる夢見るようなメロディが印象的ですね。
ホーンとストリングスが織りなす洗練されたオーケストラサウンドは、夏の恋と青春の甘く儚い思い出を象徴しています。
1960年にはビルボードで9週連続1位を記録し、翌年にはグラミー賞を受賞しました。
心地よい音楽に包まれながら、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?
Sweetest PieMegan Thee Stallion & Dua Lipa

朝のエネルギーを高めたい方にぴったりな一曲が登場しました。
メーガン・ジー・スタリオンさんとデュア・リパさんによるコラボレーション楽曲は、自信に満ちた女性の魅力を表現しています。
アメリカとイギリスを代表する二人のアーティストが織りなす、ポップとヒップホップの融合したサウンドは、朝の目覚めを爽やかにしてくれること間違いありません。
2022年3月にリリースされた本作は、リズミカルなビートと魅惑的な歌詞で、一日のスタートを盛り上げてくれるでしょう。
自信を持って新しい一日を始めたい方におすすめの一曲です。
Send My Love (To Your New Lover)Adele

もともとアデルが13歳の時に、ギターで曲の骨格を書いていた曲。
カリプソの雰囲気を特徴としています。
マックス・マーティンとシェルバックによって制作され、共著されました。
ロンドンで撮影されたミュージック・ビデオは、Patrick Daughters監督によるもので、アデルはドルチェ&ガッバーナの花柄のドレスを身につけています。


