モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(11〜20)
Crazy Little Thing Called LoveQueen

朝の爽やかな空気に合う、軽快でリズミカルな1曲です。
愛を「クレイジー」で「リトル」なものと表現したユーモアたっぷりの歌詞が印象的。
フレディ・マーキュリーさんがバスタブの中でたった10分で作曲したという逸話も魅力的ですね。
1979年10月にイギリスでリリースされ、アメリカではビルボードチャート1位を獲得。
クイーンの楽曲の中でも特に人気が高く、朝のBGMとしてぴったりです。
朝食を楽しみながら聴けば、幸せな気分で1日をスタートできそう。
元気をチャージしたい人におすすめの1曲です。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

言わずと知れたローリング・ストーンズ。
おじいさんになっても未だカッコよさが衰えないバンド。
この曲はライブではみんなが待ち構ええる曲の一曲で無いでしょうか?
若い頃のミック・ジャガーは神がかりのクールさがありました。
Sweetest PieMegan Thee Stallion & Dua Lipa

朝のエネルギーを高めたい方にぴったりな一曲が登場しました。
メーガン・ジー・スタリオンさんとデュア・リパさんによるコラボレーション楽曲は、自信に満ちた女性の魅力を表現しています。
アメリカとイギリスを代表する二人のアーティストが織りなす、ポップとヒップホップの融合したサウンドは、朝の目覚めを爽やかにしてくれること間違いありません。
2022年3月にリリースされた本作は、リズミカルなビートと魅惑的な歌詞で、一日のスタートを盛り上げてくれるでしょう。
自信を持って新しい一日を始めたい方におすすめの一曲です。
Mornin’Al Jarreau

唯一無二の歌声で聴く人を魅了するアメリカのシンガーソングライター、アル・ジャロウさん。
彼が紡ぎ出した名曲は、まるで夜明けの優しい光が部屋いっぱいに広がるように、心に温かなエネルギーを満たしてくれます。
希望に輝くメロディと、彼の真骨頂であるスキャットやボーカルパーカッションが織りなす軽やかなグルーヴは、新しい一日のスタートを晴れやかな気分で迎えさせてくれるでしょう。
1983年3月にアルバム『Jarreau』からのシングルとしてリリースされた本作は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで2位を記録。
2006年にはジョージ・ベンソンさんとの共演による再録音バージョンがグラミー賞に輝きました。
清々しい朝を迎えたい時や、気分転換をしたい時に最適な一曲です。
Early Morninga-ha

90年発表のアルバム「East of the Sun, West of the Moon」収録。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。
ミドルテンポでムーディーに展開していくリズムとソフトでメランコリックなメロディラインに乗せて歌うMortonのハイトーンボイスがいい気分にさせてくれます。


