モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(11〜20)
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの代表曲として知られる本作は、2008年5月にリリースされました。
壮大なオーケストレーションと力強いメロディが特徴的で、権力の崩壊と人間の儚さをテーマにしています。
歌詞には歴史的・宗教的なイメージがちりばめられ、かつての栄光を失った王の心情が描かれています。
2009年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞し、AppleのiPod CMでも使用されて話題となりました。
朝のランニングや通勤時など、新しい一日を前向きな気持ちで迎えたい時にぴったりの一曲です。
Don’t Look Back in AngerOasis

OASISの2ndアルバム「(What’s the Story)Morning Glory?」にも収録されている、この楽曲は、なんと全英最高位1位。
そのせいかそこかしこで流れていて知っている方も多い曲だと思います。
イギリスでは国民的楽曲ともされています。
多くのアーティストにカバーされていて、日本では「BECK」のエンディングテーマとして使用されたりもしましたが、とても合っていたと思います。
SmileKaty Perry

朝の光とともに心を明るく照らすような楽曲が誕生しました。
アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんが自身の人生の困難を乗り越えた経験をもとに紡ぎ出した本作。
キャッチーなメロディと力強いリズムが、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。
2020年8月にリリースされたアルバム『Smile』の表題曲として発表され、ニュージーランドでは10位を記録するなど各国で好評を博しました。
挫折や自己疑念を乗り越え、再び笑顔を取り戻す過程を描いた歌詞は、朝の気分を上げたい人や新たな一歩を踏み出したい人にぴったりです。
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

俳優としても活躍するカナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさん。
映画『スパイダーマン2』のエンディングテーマを担当したことでも有名ですね。
そんな彼の楽曲のなかでも朝をイメージさせるのは『It’s A Beautiful Day』です。
情報番組『スッキリ!!』オープニング・テーマにも起用されているので、ご存じの方も多いでしょう。
華やかなブラスバンドの音色が響く陽気なアップチューンです。
洋楽初心者の方でも聴きやすいサウンドに仕上がっていますよ!
クラシカルなメロディーラインとともに、爽やかな朝を迎えてみてはいかがでしょうか?
FlowersMiley Cyrus

朝の空気を清々しく彩る、マイリー・サイラスさんの楽曲が話題です。
アメリカ出身の彼女が紡ぎ出す歌詞は、自己肯定感と自立をテーマに、ディスコとファンクの要素を取り入れたポップサウンドと共鳴します。
過去の恋愛を乗り越え、自分自身を大切にする力強さが込められた本作は、新たな一日の始まりにぴったり。
2023年1月のリリース以来、ビルボードHot 100で13週連続首位を記録するなど、多くの人々の心を掴みました。
朝のジョギングや通勤時、自分を奮い立たせたい時におすすめです。
Sunday MorningNo Doubt

アメリカのロック・バンド、No Doubtによって1997年にリリースされた曲。
スカとパンクにレゲエの要素を取り入れたロック・ソングです。
Gwen StefaniとTony Kanalの関係と別れについて書かれています。
ミュージックビデオは、Gwenの祖父母の家で撮影されました。
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(21〜30)
Shape of YouEd Sheeran

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的な、エド・シーランさんが贈る大人の恋愛ソング。
バーでの出会いから始まる、ドキドキとワクワクに満ちた恋模様が、温かみのある歌声で優しく紡がれていきます。
恋に落ちた時の高揚感や、相手の全てに魅了されていく気持ちが、巧みな比喩表現で表現されており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『÷』からのリードシングルとして2017年1月に発表され、34か国以上の音楽チャートで1位を獲得。
第60回グラミー賞では最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝きました。
通勤や通学の朝の時間、スポーツをする時など、自分を奮い立たせたい場面に最適な一曲です。
前向きなエネルギーに満ちた本作は、明日への活力を与えてくれることでしょう。


